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京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科(2021年4月設置予定(構想中))

定員数:
168人

テクノロジーを活用し「新しい楽しさや新しいつながり」を生み出す

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • イベントプランナー

    人の心を動かすイベントを企画し、成功へ導く

    イベントプランナーの役割は、新製品発表会や展示会、店舗のオープニングレセプション、音楽イベント、ファッションイベント、スポーツイベント、観光地のPRイベント、オリンピックや万博、国際会議など、さまざまなジャンルのイベントを企画することです。企画したイベントを実行に移すためには、主催者となるクライアントに“実行するに値する、魅力あるイベント”だと認めてもらわなくてはなりません。イベントを生み出すクリエイティブ力のみならず、提案力・プレゼンテーション力・対人コミュニケーション力が重要になる仕事です。なるのに特別な資格や免許は必要ありませんが、イベント・プロモーション部門のある会社に所属し、活躍している人が多いです。採用試験では4年制大学卒の学歴を求められることが少なくありませんが、短大卒や専門学校卒まで間口を広げている会社もあります。最近ではイベントとSNSを連動させることでさらなる広告波及効果をねらう動きが高まっており、イベントプランナーにもそのアイデアが求められています。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

  • ゲームクリエイター

    企画からプログラムまでゲーム作りにかかわる仕事の総称

    コンピュータゲームの企画・制作に携わる仕事。ゲーム制作には、ゲームの企画を立てるゲームプランナー、コンピュータを使ってゲームのプログラムを作成するゲームプログラマー、ゲームのビジュアルを作成するゲームCGデザイナー、ゲームのサウンドや効果音を作成するサウンドクリエイターなどさまざまな職種がかかわっていて、ゲームクリエイターはこれらの職種の総称。1人のゲームクリエイターが複数の役割を担うこともある。

  • ゲームサウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

初年度納入金:2021年度納入金(予定) 143万6000円  (※上記金額には、入学金20万円を含みます。)

京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科の学科の特長

メディア表現学部 メディア表現学科の学ぶ内容

テクノロジーを駆使した新しい表現に挑戦。たくさんの人をしあわせに
メディアとコンテンツに関する広い知識とビジネス感覚を身につけた、新しい価値を創造するクリエイターを育てます。最先端の表現に不可欠なプログラミングやテクノロジーが学べる点も特徴。持続可能な社会をめざし、テクノロジーを使って、生活をより便利に、より楽しく明るいものに変える力を身につけます。
最先端のテクノロジーに触れながら、コンテンツの制作に取り組む
音楽や動画といったコンテンツの制作と、プログラミングの技術を演習形式で手を動かしながら学びます。AI、IoT、XRなど、最新のテクノロジーに触れる機会も設け、最先端の表現ができるクリエイターを育てます。
「ビジネスにする力」を育む科目が豊富。産業界にイノベーションを起こす力を
企業と連携した実践的な授業で、アイデアを形にして社会に投げかける多様な方法を学び、在学中から「ビジネスにする力」を育みます。
1年次はメディアに関する知識とテクノロジーの基礎を幅広く学習。2年次から専攻を選ぶ
【メディア情報専攻】これからの人と情報のつながりを学び、WebやIoTなど新しいメディアを制作します。
【イメージ表現専攻】動画などの視覚的コンテンツ制作の表現技術と、多様化するコンテンツ配信の手段と技法を身につけます。
【音楽表現専攻】音楽・音響制作を軸に専門的な表現技法と、伝達手段の知識を身につけます。

メディア表現学部 メディア表現学科の授業

メディア表現に関する幅広い知識・技術を学ぶ授業
『特別演習2』ゲームなどを演出する音楽や効果音の制作手法などを学びます。
『特別演習5』映像コンテンツを制作するための制作能力と企画力を身につけます。
『メディア工学2』ソフトウェア開発やシステム開発を行うための知識を学習します。
『コンテンツビジネス1』日本の著作権法と音楽業界の仕組みについて学びます。

メディア表現学部 メディア表現学科の施設・設備

充実した施設・設備でメディア表現を実践的に学ぶ
蔵書やDVDなどが閲覧できる「情報館」には、映像制作用の機材が備えられています。このほか、ハイレベルな音響環境が特長のレコーディングスタジオ、さまざまなハードウェア・ソフトウェアを導入したPCルーム、3Dプリンターなど、充実した施設・機材が学びを後押しします。

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京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科の学べる学問

京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科の目指せる仕事

京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科の資格 

メディア表現学部 メディア表現学科の取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

※全て予定

メディア表現学部 メディア表現学科の目標とする資格

    • Webクリエイター能力認定試験 、
    • アドビ認定エキスパート【ACE】 、
    • 色彩検定(R) (1~3級) 、
    • CGエンジニア検定 、
    • CGクリエイター検定 、
    • MIDI検定 、
    • Pro Tools技術認定試験 、
    • 画像処理エンジニア検定 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 情報処理技術者能力認定試験

    ほか

京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科の就職率・卒業後の進路 

メディア表現学部 メディア表現学科の主な就職先/内定先

    IT関連企業、コンテンツ制作企業、メディア関連企業、広告関連企業、イベント運営関連企業、メディアアーティスト、映像クリエイター、音響作家、CGデザイナー、プログラマー、一般企業の企画/広報/情報部門、起業 ほか

※ 想定される活躍分野・業界

京都精華大学 メディア表現学部 メディア表現学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:075-702-5197(広報グループ)
shingaku@kyoto-seika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区岩倉木野町137 叡山電鉄「京都精華大前」駅から徒歩 1分
京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバス 約10分

地図

 

路線案内


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