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桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修(2023年4月設置予定)

「言語」を探究し、言語のエキスパートを育成。通訳や翻訳など、言語専門職をめざす

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を日本語で表現して広めるプロ

    翻訳家の仕事を一言で言うと、英語をはじめ、さまざまな国の文章を日本語に訳すことです。翻訳者とも呼ばれます。翻訳には大きく分けて3つのジャンルがあります。小説や雑誌、歌詞などの文芸作品を翻訳する「文芸翻訳」、ビジネス用の学術書やマニュアル、契約書など、企業や研究者が利用する文書を翻訳する「実務翻訳」、そして、映画やドラマ、ドキュメンタリー番組などを翻訳して字幕をつける「映像翻訳」です。これらの仕事に携わるには特別な資格は必要ありませんが、語学力が求められるため、4年制大学の外国語学部や語学に強い短大、または翻訳の専門学校で学ぶ人が多くを占めます。また、英検1級やTOEIC900点以上の高い英語能力は身につけておいたほうが有利になります。仕事をするには翻訳会社に就職するか、翻訳会社に登録してフリーランスとして働くことが多いようです。最近では、ITや金融、環境などに関する専門知識を必要とする翻訳の需要が増加していることと、2020年に「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されることもあり、活躍の場は広がると同時に、競争も激しくなることが予想されます。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

初年度納入金:2023年度納入金(予定) 136万4000円 

桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の学科の特長

グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の学ぶ内容

教育目標
「言語」自体を集中的に学び、探究することで、高度な言語運用力を持つ言語のエキスパートをめざします。さまざまな国の言語や社会の理解をはじめ、言語を学問として学ぶ言語学、専門家としての翻訳や通訳の技法を学び、語学力に裏打ちされた高度なコミュニケーション力を用いた課題解決に取り組める人材を育成します。

グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修のカリキュラム

◇言語トラック
1 ・ 2 年次の語学技能科目において、入学時に自分の言語トラックを選択します。選択できるのは英語、中国語、日本語の 3 つで、 2 年次には英語×中国語、英語×日本語、中国語×日本語の組み合わせのなかからトリリンガルも選択可。

グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の授業

言語と社会
現在のグローバル社会における諸課題を事例とし、解決に向けた考察を行い、グローバル化した社会で重要性を増す「多文化共生」などのテーマを、言語を切り口に深く掘り下げます。
言語研究
第一・第二言語の習得、方言、翻訳、言語とジェンダー、語用論、言語の思考への影響の仕方、言語と心理の関係など、言語に関する幅広いトピックを対象とします。
通訳技法
逐次通訳と同時通訳の形式・方法の違いを理解し、状況に応じて使い分けることを学び、通訳訓練法を体験的に習得することで、今後の資格取得や将来的なキャリアへの準備を行います。

グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の卒業後

通訳や翻訳など、言語専門職をめざす
通訳や翻訳など、言語を活用した専門職をめざします。また、通訳案内士などの資格取得も視野にいれます。

桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の学べる学問

桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の目指せる仕事

桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の資格 

グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の取得できる資格

  • 学芸員<国> (博物館学芸員) 、
  • 障がい者スポーツ指導員 (初級) 、
  • 社会福祉主事任用資格

日本語教員養成課程、ECO-TOPプログラム

桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の就職率・卒業後の進路 

グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の主な就職先/内定先

    伊藤忠テクノソリューションズ、桜美林学園、IDOM、JR西日本ヴィアイン、エアトリ、カネボウ化粧品、キャメル珈琲、ゲオホールディングス、ゴールドウィン、セブン-イレブン・ジャパン、ノジマ、ピーシーデポコーポレーション、ベネッセスタイルケア、ヨドバシカメラ、ルミネ、ロピア、共立製薬、くら寿司、グローバル・ロジスティックス、京王観光、積水ハウス、第一生命保険、大和物流、タペストリー・ジャパン、東京ガスSTコミュネット、トランスコスモス、日清丸紅飼料、日本交通、日本マクドナルド、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、米国ニッポン食研、三井不動産商業マネジメント、郵船コーディアルサービス ほか

※ 2021年3月卒業生実績

※就職先は、学群全体の実績

桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 グローバル・コミュニケーション学類 言語探究専修の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
桜美林大学入学部インフォメーションセンター TEL:042-797-1583
info-ctr@obirin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
町田キャンパス : 東京都町田市常盤町3758
(TEL:042-797-1583)
JR横浜線「淵野辺」駅からバス 約8分

地図

 

路線案内


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