上智大学 法学部 法律学科
- 定員数:
- 160人
法律を学び、法と社会の関連を追究することで法的思考に基づく問題解決能力を身につける
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 法学部 法律学科の学科の特長
法学部 法律学科の学ぶ内容
- 人々の価値観が多様化し、生活・労働環境が大きく変容する現代社会で活躍できる人材を育成
- 法律学科では、法律の知識だけでなく社会的な調整能力を身につけるための学びを展開します。条文を暗記するだけではなく、法的思考に基づく問題解決能力を重視し、紛争の背後にある経済環境や社会意識にも踏み込んで検討し、法理論の意義や限界について考えていきます。
法学部 法律学科のカリキュラム
- 法的思考能力や問題分析力を身につけ、現代社会の多様な課題を解決に導く人へ
- 基礎となる「憲法」「民法」「刑法」に加え、政治・国際関係、環境問題などの充実した関連科目を用意。法律学の基本的な考え方を養うとともに、たとえば脳死臓器移植や夫婦別姓といった今日的な法律問題に対して、対立する利益や主張を十分に理解し、理性的に解決するための能力を身につけます。
- 選択科目は法学部3学科共通の科目から興味に沿った履修が可能
- 1年次は基本的人権を中心とした「憲法」、市民生活に関わる「民法」などを学習し、2年次は統治機構を学ぶ「憲法」「債権法」「刑法」などの必修科目と履修モデルに沿って学びます。3年次はさまざまな選択科目を履修し、4 年次の「演習」でそれまでに培った知識を駆使して研究、発表、討論の力を磨きます。
法学部 法律学科の授業
- 憲法(統治機構)
- 日本国憲法の統治機構( 国民、国会、裁判所、天皇、地方自治等)について、基本的な判例・学説をもとに学びます。また、近代立憲主義の考え方や統治機構の設計を理解し、その意義と可能性を探究します。
- 刑法各論
- 刑法学は犯罪の成否と刑罰に関する問題を扱う分野です。どのような行為に対して、どの範囲で刑罰を科すべきか、個々の犯罪類型ごとに検討します。また、過去の代表的な判例・学説も取り上げます。
法学部 法律学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■マンションの建替えと反対住民の法的地位
■自動運転技術と自動車事故による法的責任
■正当防衛
■共同親権に関する研究
■父母間での子の連れ去りに関する研究
■気候変動関連ディスクロージャーの現状と課題
■ESG・インパクト投資の現状と法的課題
■一方当事者と第三者との間の権利義務関係を確認対象とする訴えの利益
上智大学 法学部 法律学科の学べる学問
上智大学 法学部 法律学科の目指せる仕事
上智大学 法学部 法律学科の就職率・卒業後の進路
法学部 法律学科の主な就職先/内定先
- 清水建設、日立製作所、トヨタ自動車、富士通、日本空輸、丸紅、三菱商事、三菱UFJ銀行、みずほ証券、日本生命保険、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー、国土交通省、東京法務局
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 法学部 法律学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
