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私立大学/東京

ジョウチダイガク

上智大学 法学部 法律学科

定員数:
160人

法律を学び、法と社会の関連を追究することで法的思考に基づく問題解決能力を身につける

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成をはじめ、示談交渉など幅広い法律事務処理を行う。 (2025年10月更新)

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。(2025年10月更新)

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 社会保険労務士

    人事・労務のコンサルタント

    中小企業の事業主や受給者の依頼を受けて、雇用保険、健康保険、厚生年金など社会保険全般にまつわる事務・手続きを行う。具体的には、諸官署に提出する申請書や事務所に備える帳簿書類の作成、提出手続きの代行、社会保険に関する相談指導などが主な業務。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。(2025年10月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 140万8650円 

上智大学 法学部 法律学科の学科の特長

法学部 法律学科の学ぶ内容

人々の価値観が多様化し、生活・労働環境が大きく変容する現代社会で活躍できる人材を育成
法律学科では、法律の知識だけでなく社会的な調整能力を身につけるための学びを展開します。条文を暗記するだけではなく、法的思考に基づく問題解決能力を重視し、紛争の背後にある経済環境や社会意識にも踏み込んで検討し、法理論の意義や限界について考えていきます。

法学部 法律学科のカリキュラム

法的思考能力や問題分析力を身につけ、現代社会の多様な課題を解決に導く人へ
基礎となる「憲法」「民法」「刑法」に加え、政治・国際関係、環境問題などの充実した関連科目を用意。法律学の基本的な考え方を養うとともに、たとえば脳死臓器移植や夫婦別姓といった今日的な法律問題に対して、対立する利益や主張を十分に理解し、理性的に解決するための能力を身につけます。
選択科目は法学部3学科共通の科目から興味に沿った履修が可能
1年次は基本的人権を中心とした「憲法」、市民生活に関わる「民法」などを学習し、2年次は統治機構を学ぶ「憲法」「債権法」「刑法」などの必修科目と履修モデルに沿って学びます。3年次はさまざまな選択科目を履修し、4 年次の「演習」でそれまでに培った知識を駆使して研究、発表、討論の力を磨きます。

法学部 法律学科の授業

憲法(統治機構)
日本国憲法の統治機構( 国民、国会、裁判所、天皇、地方自治等)について、基本的な判例・学説をもとに学びます。また、近代立憲主義の考え方や統治機構の設計を理解し、その意義と可能性を探究します。
刑法各論
刑法学は犯罪の成否と刑罰に関する問題を扱う分野です。どのような行為に対して、どの範囲で刑罰を科すべきか、個々の犯罪類型ごとに検討します。また、過去の代表的な判例・学説も取り上げます。

法学部 法律学科の研究テーマ

学生の研究テーマ例
■マンションの建替えと反対住民の法的地位
■自動運転技術と自動車事故による法的責任
■正当防衛
■共同親権に関する研究
■父母間での子の連れ去りに関する研究
■気候変動関連ディスクロージャーの現状と課題
■ESG・インパクト投資の現状と法的課題
■一方当事者と第三者との間の権利義務関係を確認対象とする訴えの利益

上智大学 法学部 法律学科の学べる学問

上智大学 法学部 法律学科の目指せる仕事

上智大学 法学部 法律学科の資格 

法学部 法律学科の目標とする資格

    • 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)

上智大学 法学部 法律学科の就職率・卒業後の進路 

法学部 法律学科の主な就職先/内定先

    清水建設、日立製作所、トヨタ自動車、富士通、日本空輸、丸紅、三菱商事、三菱UFJ銀行、みずほ証券、日本生命保険、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー、国土交通省、東京法務局 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

(学部全体)

上智大学 法学部 法律学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167

所在地 アクセス 地図
四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 「四ツ谷」駅から徒歩 5分

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