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私立大学/東京

ジョウチダイガク

総合グローバル学部

定員数:
220人

「国際関係論」と「地域研究」の2つの視点で世界を立体的に捉え、グローバル社会に貢献する職業人として、世界を舞台に活躍!

学べる学問
  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 国際公務員

    国連などの国際機関で世界のために働く職員

    平成28年(2016年)9月現在、193ヵ国が加盟する国連・国連機関、またその他の専門機関といった国際機関で働く正規職員のことを国際公務員といいます。国際機関とは、国際社会の共通の利益(平和や貧困の撲滅、繁栄など)のために、各国政府から独立した国際的な組織で、大きく分けて4種類あります。①6つの主要機関から成る国連(UN)、②国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など国連の下部機関、③国連教育科学文化機関(UNESCO)や世界保健機構(WHO)などの専門機関、④国際原子力機関(IAEA)などのその他の国際機関があります。国際公務員は、多くの国際機関の本部が置かれたニューヨークやジュネーブをはじめ、事務所や支部などが置かれた世界の主要都市で働くほか、発展途上国、紛争地帯に赴任することもあります。国際公務員になるにはいくつかの道がありますが、採用においては専門知識や語学力、修士号以上の学歴、専門領域での実務経験などが求められ、難易度は高いといえます。国際公務員は、専門職と一般職に分かれますが、一般職は現地採用で採用基準や待遇が機関や地域によって異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

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募集学科・コース

総合グローバル学科

キャンパスライフShot

上智大学 すべての学部・学科が集う四谷キャンパスで学びます。
すべての学部・学科が集う四谷キャンパスで学びます。
上智大学 グローバルとローカルの双方向視点の教育を行いグローバル人材の育成をめざします。
グローバルとローカルの双方向視点の教育を行いグローバル人材の育成をめざします。
上智大学 中東・アフリカ研究とアジア研究を中核としながら、外国語学部との連携で他の地域を対象とした専攻も可。
中東・アフリカ研究とアジア研究を中核としながら、外国語学部との連携で他の地域を対象とした専攻も可。

学部の特長

学ぶ内容

総合グローバル学科
総合グローバル学科では、国際関係論と地域研究の2つを専門として学びます。 ◆国際関係論とは 企業や市民団体などの国を超えた動きを視野に収め、グローバルな文化の流行にも目を向けるのが国際関係論です。 国際政治の現実を動かす力とルールを探求する「国際政治論」または、世界の人々が手を取り合い、支え合う可能性を検証する「市民社会・国際協力論」のどちらかを選択。 ◆地域研究とは グローバル化が現れる現実の場としての地域のあり方をみることで、画一化の流れに目を奪われず、多様性の調和が世界に与える豊かさを論じるのが、地域研究です。 かつては、遠い場所のように感じた中東やアフリカ諸国に対して、より身近になったことを実感する「中東・アフリカ研究」または、アジアに生きる私たちがアジアのことを理解する「アジア研究」のどちらかを選択(それ以外の地域の選択も可能)。 それぞれを選択し組み合わせることで、複眼的な視座の体得をめざします。

授業

カリキュラムの特色
効率的な学習のために、軸となる「国際関係論」と「地域研究」は、1年次に入門科目、1・2年次に基礎科目、2・3年次に専門科目、3・4年次に応用科目と段階を踏んだ体系的な科目構成となっているのが、カリキュラムの特色です。 さらに理解を深めるために、1年次の基礎演習、3・4年次の演習、2~4年次には学生自身が学習内容を決定する自主研究(フィールドワーク、インターンシップなど)など、学生が主体的に取り組むことが必須の科目も充実しており、英語に加え、地域言語などの外国語習得と併せて重視されています。

学部のプロフィール

学部の特色
2014年4月に開設された新しい学部です。この学部が何よりも重視しているのは、世界を捉える複眼的な「視座」の体得。そこで、地球規模で思考するための「国際関係論」とグローバル化が進む中でも現実の場を見失わないための「地域研究」の2軸を中心に学んでいきます。その両輪を軸として、地球規模で情報が行き交う現代社会において、人間、資源、資金、価値の自由な往来に貢献する一方で、それぞれの地域の人々や社会、文化、伝統の独自性と、それが世界にもたらす豊かな多様性を守り育てる。そんな仕事に将来携わることのできる学生を育てることを目的としています。また、段階的で多元的な教育を通して、世界の人々が共に歩む真にグローバルな共生社会の実現に貢献できるような授業を行っていきます。

入試・出願

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生 就職実績
三井ホーム、ヤクルト本社、日清食品、カネボウ化粧品、神戸製鋼所、キヤノン、日立製作所、日本電気、富士通、TOTO、マガジンハウス、朝日新聞社、全日本空輸、日本航空、丸紅、岩谷産業、ビームス、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、大和証券、明治安田生命保険、星野リゾート、近畿日本ツーリスト 他

問い合わせ先・所在地

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
03-3238-3167

所在地 アクセス 地図・路線案内
四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 「四ツ谷」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


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