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スペシャル学校情報

常葉大学 社会環境学部

環境や防災の学びを深め、公務員・教員・企業人として活躍できる人へ

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 気象予報士

    天気予報のスペシャリスト。TVのお天気番組でも活躍

    気象庁から提供される数値予報結果や、ひまわり、レーダー、アメダスなどの観測データなどをもとに、天気の予想を行う。天気によって、仕事や商品の販売状況にも影響がでるので、正確に予想できる人材が求められている。最近では、テレビの天気予報番組でもアナウンサーではなく、気象予報士が出演して天気の解説をするなど、認知度も上がってきている。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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常葉大学 社会環境学部の募集学科・コース

環境と防災の学びを深め、公務員・教員・企業人として社会に貢献できる人材を育成します。

常葉大学 社会環境学部のキャンパスライフShot

常葉大学 都市と農村の交流、棚田の保全を考える地域プロジェクト
都市と農村の交流、棚田の保全を考える地域プロジェクト
常葉大学 熊本地震について、撮影された航空写真を基に、建物被害を明らかにする研究を行っています
熊本地震について、撮影された航空写真を基に、建物被害を明らかにする研究を行っています
常葉大学 津波避難計画検討ワークショップの様子
津波避難計画検討ワークショップの様子

常葉大学 社会環境学部の学部の特長

社会環境学部の学ぶ内容

環境防災の知恵を、社会の安全に役立てます
日本や世界が直面している地球環境や防災を専門的に学ぶ全国でも数少ない学科です。環境や防災、危機管理などをテーマに文系・理系を融合した幅広い学びを基に、地域並びにグローバルな視点に立った社会システム全体を考え、持続可能な社会づくりに貢献できる人材を育成します。2年次より、主に環境問題を理系の視点から学ぶ「環境・自然再生コース」と、主に地球の安全・安心に関わる防災や地球環境の問題を工学・社会科学の視点から学ぶ「防災・地域安全コース」から所属コースを選択します。
公務員試験対策、消防士・警察官採用試験へのきめ細かなサポートにより16年間で累計153名の合格実績を上げています。
環境・自然再生コース
自然を再生する環境再生学、大地・大気・水などの特性を学ぶ地球環境学、環境汚染を把握する環境測定など理学・工学の視点から環境保護・再生を考えます。青木ヶ原樹海での植物調査や富士山の地質調査、湧水の水質調査など、自然環境と研究設備を使用した豊富な実習・実験を通して実社会で役立つスキルを形成します。
防災・地域安全コース
公害問題から地球環境問題まで政治や経済、法制度、価値観、市民社会のあり方なども含めた人間社会と環境との相互関係を幅広く学習。温暖化やエネルギーなど地球環境問題からゴミ問題のような身近な生活の問題まで、地球上で起きている環境に関する多様なテーマを素材に対応策やマネジメントを考え、環境問題を多角的な視点で捉える力を養います。
大学院「環境防災研究科」を設置
学部と同一キャンパスに設置されている大学院では、地域環境・地域防災に重きを置いた研究が行われています。修了時には日本唯一の修士(環境防災)の学位を取得できます。

社会環境学部の授業

「産学官」共同プロジェクト
兵庫県淡路市の公共下水道の最適な整備手法を提案する調査研究や、民間企業と共同で新たな製品開発のための動物実験、静岡県沼津市における津波避難シミュレーションと地区住民が参加するワークショップなどを実施。学生もプロジェクトに関わり、実践的な知識を深めています。
後継者がいなくなった田んぼの活用に取り組む
環境保全を目的に、学生が有機稲作に挑戦しています。富士宮市の休耕田を活用し、地域の方たちと種まきから田植え、除草、稲刈りまでを行います。収穫後は自分たちで作ったお米を実際に食べて、有機米のおいしさを実感し、環境への理解を深めています。種まきから食べるところまで、一年を通しての体験実習です。

社会環境学部の資格

取得できる資格
中学校・高等学校教諭一種「理科」〈国〉※環境・自然再生コースのみ、ネイチャーゲームリーダー
目標とする資格
公害防止管理者〈国〉、環境計量士〈国〉、防災士、ビオトープ管理士、自然体験推進協議会(CONE)リーダー、気象予報士〈国〉、環境カウンセラー、生物分類技能検定、ECO検定 ほか

常葉大学 社会環境学部の入試・出願

常葉大学 社会環境学部の学べる学問

常葉大学 社会環境学部の就職率・卒業後の進路 

■就職実績(2021年3月卒業生)
 静岡市役所、静岡県警察、清水銀行、協和医科器械、ユニー、大石機械 ほか

常葉大学 社会環境学部の問い合わせ先・所在地

〒422-8581 静岡県静岡市駿河区弥生町6-1
054-263-1126 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡草薙キャンパス(2018年4月開設) : 静岡県静岡市駿河区弥生町6-1 JR「草薙(東海道本線)」駅北口から徒歩約4分

地図

 

路線案内


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