• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 常葉大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 社会環境学部

私立大学/静岡

トコハダイガク

社会環境学部

環境や防災の学びを深め、公務員・教員・企業人として活躍できる人へ

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 自衛官

    日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

    自衛官は、日本の領土、領海、領空を守ることを使命とした職業です。外部勢力から国を守る防衛、大規模災害などの事態への対処、国連平和協力活動(PKO)に代表される国際貢献がおもな任務です。防衛省の実動組織としての自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織があり、自衛官を志す人は、いずれかを志望先として選択することになります。高校卒業後の進路には、自衛隊の中核となる一般曹候補生、2年または3年の期間限定で勤務する自衛官候補生があります。さらに防衛省には、幹部自衛官を養成する機関があり、国家公務員の業務として学業に臨むコースもあります。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 気象予報士

    天気予報のスペシャリスト。TVのお天気番組でも活躍

    気象庁から提供される数値予報結果や、ひまわり、レーダー、アメダスなどの観測データなどをもとに、天気の予想を行う。天気によって、仕事や商品の販売状況にも影響がでるので、正確に予想できる人材が求められている。最近では、テレビの天気予報番組でもアナウンサーではなく、気象予報士が出演して天気の解説をするなど、認知度も上がってきている。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

環境と防災をテーマに幅広い分野を学び、消防、警察、教員、自治体職員、企業人として活躍できる人材を育成します。

キャンパスライフShot

常葉大学 地域のボランティア活動に積極的に参加しています
地域のボランティア活動に積極的に参加しています
常葉大学 富士・富士宮の森林再生のための、皮むき間伐活動を行っています
富士・富士宮の森林再生のための、皮むき間伐活動を行っています
常葉大学 津波避難計画検討ワークショップの様子
津波避難計画検討ワークショップの様子

学部の特長

学ぶ内容

学び方
■「文理融合型」教育
環境問題の解決と、安全な社会を実現するための社会システムの構築をめざして、自然科学分野(理系)と社会科学分野(文系)の二つの領域を学びます。
■実践型・体験型の授業
富士山麓という自然豊かな立地を活かし、体験型の授業を展開。「環境」「安全」「防災」について、現場で役立つ知識やスキルを学びます。
■2コース制
2年次より、「環境」「防災」などをテーマに、興味やキャリアイメージにあわせ「2つのコース」から選択。他コースの専門科目も自由に学び、知識の幅を広げることができます。
■多数の公務員合格実績
公務員志望者が多く、公務員採用試験対策、消防士・警察官採用試験のサポートなどをきめ細かく実施します。13年間で123名の実績を残しています(2016年度公務員合格者数4名)。
環境・自然再生コース
自然を再生する環境再生学、大地・大気・水などの特性を学ぶ地球環境学、環境汚染を把握する環境測定など理学・工学の視点から環境保護・再生を考えます。青木ヶ原樹海での植物調査や富士山の地質調査、湧水の水質調査など、自然環境と研究設備を使用した豊富な実習・実験を通して実社会で役立つスキルを形成します。
防災・地域安全コース
公害問題から地球環境問題まで政治や経済、法制度、価値観、市民社会のあり方などをも含めた人間社会と環境との相互関係を幅広く学びます。温暖化やエネルギーなどの地球環境の問題からゴミ問題のような身近な生活における問題まで、今、地球上で起きている環境に関する多様なテーマを素材に、対応策やマネジメントを考え、環境問題を多角的な視点で捉える力を養います。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    身につけた防災知識や経験を活かし、人々をサポートしていきたい

    自然豊かな場所で育ち、動植物にも興味がありました。環境について学びたいと考えていた時、東日本大震災の被災地の状況をテレビで見て、防災について深く学べる大学を探しました。

    常葉大学の学生

資格

取得できる資格
中学校・高等学校教諭一種「理科」〈国〉
目標とする資格
消防設備士〈国〉、環境計量士〈国〉、技術士補〈国〉、環境再生医、防災士、ビオトープ管理士、公害防止管理者〈国〉、危険物取扱者〈国〉、気象予報士〈国〉など

施設・設備

ビオトープ
野生生物の生育・生息空間のこと。生態系のバランスを実際に造成しながら学びます。

キャンパスライフ

新キャンパス
2018年4月、JR草薙駅北口徒歩約4分のところに静岡草薙キャンパスが誕生します。社会環境学部は2018年4月にこの新キャンパスに移転する予定です。

就職率・卒業後の進路 

■就職実績(平成29年3月卒業生)
静岡県庁、下田市役所、清水町役場、東京消防庁、静岡市消防局、警視庁 ほか

問い合わせ先・所在地

〒422-8009  静岡県静岡市駿河区弥生町6-1
054-263-1126 入学センター
〒417-0801 静岡県富士市大淵325
054-263-1126 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡草薙キャンパス(2018年4月開設) : 静岡県静岡市駿河区弥生町6-1 JR「草薙(東海道本線)」駅から徒歩約4分

地図

 

路線案内


常葉大学(私立大学/静岡)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る