
現在は、卒論と資格取得のための勉強で忙しい日々です。大学4年間は学内の自治会に所属。学内外のイベント、認知症の方との交流などを経験、充実した毎日を過ごしました。

車椅子からベッドへの移乗介助の訓練です。

介護浴槽など、設備が充実しています。

空いた時間には資格試験の勉強に励みます。
介護福祉士、社会福祉士を目指しています。介護技術、コミュニケーション力、法的な福祉サービスの仕組み、地域福祉について学びながら、対人、対社会の両面から福祉について考える力を養っています。授業は少人数制で、最小で先生1人に対して学生が1名のこともあり、深い学びが得られる環境はとても魅力的です。
この大学で学ぶうち、高齢者、障がいのある方、児童などが助け合い、関われる場所が少ないことに疑問を持ちました。社会における新しい福祉の必要性を感じています。そのため、将来は介護福祉士、社会福祉士として、年齢や、障がいの有無に関わらず、あらゆる人たちが共生できるコミュニティづくりに貢献したいです。
両親が臨床検査技師であり、医療や福祉を身近に感じてきました。さらに、高校で福祉について学び、この道を志すようになりました。介護福祉士と社会福祉士の両方の受験資格が得られるため、本学を選びました。
学校選びの際は、好きだと思えること、意欲的に学べることを重視するといいと思います。自分が夢中になれるものを見つけて、学生の間にしかできない経験をたくさんできるような環境を選択してほしいです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ||||||
| 2限目 | 地域福祉演習 | 日蓮聖人伝 | ||||
| 3限目 | 地域福祉実践 | 卒業論文 | ||||
| 4限目 | 手話基礎 | |||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
3年時の「社会福祉援助技術演習」では、介護施設利用者の方や困っている方を助ける方法をクラスで話し合い、先生の評価を受けました。具体的事例を交えた内容は実践に近く、とても勉強になり印象に残っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。