• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 中央大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 情報農学部(仮称)

私立大学/東京

チュウオウダイガク

中央大学 情報農学部(仮称) (2028年4月設置予定(構想中))

定員数:
297人

農業×テクノロジーの学びで、農・食・環境分野の社会課題を解決に導く

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。(2025年8月更新)

bug fix
初年度納入金:2028年度納入金(予定) 195万9000円 
年限:4年制
bug fix

中央大学 情報農学部(仮称)の募集学科・コース

情報農学科(仮称)
※2028年4月設置予定(構想中)

「テクノロジーで、未来はもっと、耕せる。」食・農・環境の未来を切り拓く、新しいカタチの農学部

中央大学 情報農学部(仮称)のキャンパスライフShot

中央大学 1、2年次に農・食・環境・情報分野の基礎を幅広く学び、自分の興味・関心を深めたうえで3年次の専門のコースを選択
1、2年次に農・食・環境・情報分野の基礎を幅広く学び、自分の興味・関心を深めたうえで3年次の専門のコースを選択
中央大学 日本各地の農業関連施設に約6週間滞在する実習科目。生産、加工、流通、販売などの現場で得た気付きを、専門分野の学びへ活かす
日本各地の農業関連施設に約6週間滞在する実習科目。生産、加工、流通、販売などの現場で得た気付きを、専門分野の学びへ活かす
中央大学 卒業後は農業関連企業・団体をはじめ、食品関連企業、IT企業、総合商社、公務員など、幅広い分野で活躍
卒業後は農業関連企業・団体をはじめ、食品関連企業、IT企業、総合商社、公務員など、幅広い分野で活躍

中央大学 情報農学部(仮称)の学部の特長

情報農学部(仮称)の学ぶ内容

「農業×テクノロジー」で、持続可能な社会を創る
今、私たちが直面している農・食・環境分野の課題を解決するには、これまでの農業の常識を変える新たな発想が求められています。本学部では、土壌や作物の生理など農学の基礎を学ぶとともに、それを発展させる最先端のITやロボティクス、データサイエンスを学び、スマートで持続可能な農業を形作るための知識と技術を身につけることができます。
現場のリアルを知る6週間
教室での講義だけでなく、農場での実習やフィールドワークなど、実践的な学びが充実しています。中でも2年次に開講する「アグリ・チャレンジ・プログラム」は、本学部を象徴する実践教育です。国内各地の農業関連施設に約6週間滞在し、農・食・環境分野の現場が抱えている課題に向き合います。生産者や地域の人々との交流を通して課題を発見し、その解決策を考える経験を積むことで、社会のあらゆる場面で活かせる実践力を育みます。
農・食・環境分野で広がるキャリア
本学部では、学生一人ひとりが自分の将来と向き合いながら学びを深めていきます。入学時に専門を定める農学部も少なくない中で、本学部では分野横断的な学びを意識したカリキュラムのもと、農業関連分野はもちろん、幅広い分野で通用する力を身につけます。1・2年次は、農・食・環境分野や情報科学の基礎に加え、キャリア教育科目や演習・実習科目を通して、自分の将来や進路についての考えを深めます。3年次からは、「アグリテックコース」「フードサイエンス・マネジメントコース」「環境システムコース」の3コースに分かれ、自分の興味や目標に合わせて専門性を深めます。農業関連企業・団体はもちろん、幅広い分野で活躍できる力を身につけます。
情報農学部(仮称)は、こんな人にオススメ!
・食農産業に応用できる最先端テクノロジーを体系的に学びたい。
・農業の課題に対するリアルな課題解決力や政策立案能力を身につけたい。
・食のおいしさや安全性の科学的根拠を知り、食の未来について考えたい。
・食に関するビジネスに興味がある。
・環境問題についてグローバルな視点で考え、解決のための行動を起こしたい。
・最先端の農業技術を活用して地域創生に携わりたい。

情報農学部(仮称)の卒業後

養成するのは「農・食・環境の未来を創る人」
農・食・環境分野や情報科学分野の基礎と専門性、実習科目を通じて、社会のあらゆる場面で活かせる実践力が身に付きます。卒業後に想定される進路としては、農業関連企業・団体をはじめ、食品関連企業、公務員、IT企業、総合商社、コンサルタント、スタートアップ企業など、幅広い業界・分野での活躍が期待されます。

情報農学部(仮称)の設立の背景

農、食、環境分野の社会課題に情報科学を活用する
日本の農業は、人口減少や高齢化、耕作放棄地の増加、気候変動、食料の安定供給など、さまざまな課題に直面しています。情報農学部(仮称)は、作物や土壌、作物の生理といった農学の基礎を大切にしながら、データサイエンスやAI、ロボティクスなどの最先端の情報科学を融合した学びを展開します。感覚に頼る農業から、「戦略の農業」へ。テクノロジーの力で、農・食・環境分野の持続可能な未来を、あなたの手で耕してみませんか。

中央大学 情報農学部(仮称)の問い合わせ先・所在地

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
042-674-2121

所在地 アクセス 地図
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結 徒歩0分
京王線「多摩動物公園」駅下車 徒歩10分

地図


中央大学(私立大学/東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT