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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 文学部 日本文学文化学科

定員数:
133人

日本を深く知り、世界を見渡す眼を磨く。

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 児童文学

    日本や外国の児童文学を研究し、創作する

    童話や昔話など、児童を対象にした文学と、児童文学の読み手である児童の心理や言葉の発達などについて研究する。児童文学を創作することもある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 編集者

    書籍や雑誌、WEBコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWEBサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションやWEBメディアを運営するインターネット関連企業等に入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局、大手インターネット企業に就職する場合、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。(2025年5月更新)

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 126万5000円 

東洋大学 文学部 日本文学文化学科の学科の特長

文学部 日本文学文化学科のカリキュラム

「比較」を学び、柔軟な思考力を養う
日本文学文化学科のカリキュラムには「日本語学」「古典文学文化」「近現代文学文化」「比較文学文化」という4つの専門分野が設けられています。いずれの専門分野でも常に「比較」という意識を持って学びが展開され、柔軟な思考力を養います。

文学部 日本文学文化学科の授業

ステップアップする学び
1年次には担任制の「初年次ゼミナール」と「実践基礎ゼミナール」が行われ、グループ学習やアクティブラーニングを通して、コミュニケーション力やプレゼンテーション・スキルを養います。また資料検索など、図書館を活用するためのスキルを身につけます。
日本を知ることがグローバル化への第一歩に
自分自身のルーツともなる文学文化を語る力を身につけることが、自らのグローバル化につながります。日本文学文化について学びを深め知識を身につけるとともに、それらについて語り、海外に発信する意識を育みます。
日本文化への理解を深める伝統文化講座
伝統的な文化・芸能に触れる「伝統文化講座」は、室町時代から続くといわれる能楽や、大衆芸能として親しまれてきた落語の世界を体感し、日本文化への理解を深める機会となっています。
現代学生百人一首
本学の創立100周年の記念行事として、1987(昭和62)年に始まりました。それぞれの短歌は、時代や感覚の変化、そしていつの時代も変わらぬ思いやりの心を表現した、学生ならではの視点で詠まれています。

東洋大学 文学部 日本文学文化学科の学べる学問

東洋大学 文学部 日本文学文化学科の目指せる仕事

東洋大学 文学部 日本文学文化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272

所在地 アクセス 地図
白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分

地図


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