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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

航空宇宙工学科

募集人数:
120人 (2017年度 参考)

4つの力学(材料、工業、流体、熱)を基礎とし、航空力学、飛行力学、ロケットエンジン、宇宙機設計等を学ぶ

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 航空整備士

    航空機の整備・点検・確認を行う

    航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフ。ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、一等航空整備士のライセンス取得が必要。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

初年度納入金:2018年度納入金 177万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

航空機・宇宙機に関するシステム、構造、空力、エンジン、制御などの最先端の技術・工学を学ぶ
超高速、超高温、超高真空といった厳しい環境の中で、高い安全性や信頼性を確保しなければならない宇宙機や航空機は、システム、構造、空力、エンジン、制御などの最先端の技術とさまざまなアイデアの集大成。極限に挑戦し、未知の領域を切り拓く総合工学としての面白さがある、「一歩先を行く」学問領域である

カリキュラム

力学を工学の基礎として徹底的に学び、理論だけでなく実験も重視した実践的カリキュラムを展開
材料力学、工業力学、流体力学、熱力学の4つの力学を徹底的に学び、その上に航空力学、飛行力学、ロケットエンジン、航空機構造設計、宇宙機力学、宇宙機設計といった専門科目を配置している。実際にグライダーを飛行させたり、大型風洞設備やフライトシミュレータを使ったりした実験授業も数多く行われている

研究室

スペースプレーンから生物までさまざまな飛翔体や、ロケットエンジン、宇宙探査機などを研究
スペースプレーンやスペースコロニー・次世代宇宙探査機の設計、昆虫や動物の飛行のメカニズムや乱気流など空気の流れの解明、スポーツ関連の流れの解析や制御、エンジンの性能や環境性の向上、燃焼に伴う現象の解明、飛翔体の誘導制御、最先端材料の開発、無人飛行機・人力飛行機の開発等、幅広い分野の研究室が揃っている

学生

人工衛星の開発や鳥人間コンテストなどで日頃の勉強の成果を発揮して活躍
人力飛行機の飛行距離の日本記録を保持。超小型人工衛星“SEEDS”(2008)や”SPROUT”(2014)を開発し、打ち上げ成功。米国で毎年開催されるCansatプロジェクトにも参加。「鳥人間コンテスト」や、日本航空宇宙学会などが主催する「衛星設計コンテスト」、「飛行ロボットコンテスト」、学会発表などで優秀な成績を修めている

卒業後

総合工学のゼネラリストとして、専門性の高いスペシャリストとして、幅広い分野に進出
機械設計の基礎力と応用力はもとより、システム全体を見る能力・組み立てる能力、コンピュータや電気・電子の知識、制御技術、高い解析能力などを身につけた卒業生たちは、航空機、ロケット、人工衛星、自動車、材料、機械・電子機器などのメーカーやソフトウェア企業、航空機整備など多方面に進出し、活躍している

施設・設備

世界的レベルを誇るユニークで充実した研究施設と設備
人工衛星用のクリーンルームや管制室、宇宙往還機シミュレータ、各種風洞、ラムジェットエンジンベンチ、材料開発用プラズマ焼結機や電子顕微鏡など航空宇宙工学の多岐にわたる分野の設備が充実。滑走路、大型風洞、無重力場をつくる落下塔は大学施設・設備としては国内最大級のものが自由に使用できる環境にある

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

  • 航空整備士<国>

※上記資格以外に進学先として航空大学校の受験資格や就職先として航空管制官採用試験の受験資格も得られます。

目標とする資格

    • 技術士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東芝 、 IHI 、 ジャムコ 、 スズキ 、 トヨタ自動車 、 日本飛行機 、 富士重工業 、 本田技研工業 、 全日本空輸 、 東日本旅客鉄道 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
 nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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