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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 理工学部 交通システム工学科

定員数:
120人 (2026年度)

安全で快適な交通社会を実現する技術者を養成。日本大学理工学部唯一のJABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 173万円  (諸会費等別途)

日本大学 理工学部 交通システム工学科の学科の特長

理工学部 交通システム工学科の学ぶ内容

人やものが安全かつ快適に移動できる都市やまちの構築に必要な幅広い技術を学びます
人やものが安全かつ快適に移動ができる都市やまちづくりができる技術者を目指し、計画、環境・情報、基盤を主体とした交通工学に関する幅広い技術・知識を学びます。快適な移動のための都市計画、移動するために必要な情報、移動するために必要な交通インフラの整備など、私たちの生活に最も身近な「交通」を学びます。

理工学部 交通システム工学科のカリキュラム

交通や建設に関わる技術者のためのEコースと都市・交通マネージャーのためのMコースを設置
1年次から交通総論などの専門科目を履修、2年次からはエンジニアリングコースとマネジメントコースに分かれ、鉄道工学、道路工学、交通安全、交通事業論などの専門科目を段階的に履修します。演習や実験を通して、人やものが安全かつ快適に移動できる都市やまちを構築するために必要な幅広い科目が設置されています。

理工学部 交通システム工学科の実習

交通システム工学科の学問フィールドは実社会。交通からまちを良くする実習授業が充実
専門科目「交通現象解析」では、実在のフィールドを対象とし、取得したデータを用いて人やモノの流れなどの解析を行い、解析結果を実際の交通計画に反映するなど実践型教育も実施。ゼミナールでは、交通管制センターや空港、道路建設現場などの最新施設の見学も随時開催しており、グループでの実習が多いのが特色です。

理工学部 交通システム工学科の研究テーマ

環境、自動化、ICT・AIなどの最新技術を駆使して次代の都市やまちのありかたを総合的に研究
ICT・AIなどの新しいテクノロジーを駆使し、安全かつ快適な移動ができる都市やまちの創造。高齢者や障がい者が、豊かに暮らせるユニバーサルな交通まちづくり、環境負荷が小さく、エネルギーを大切にする交通の自動化やスムーズな情報提供の提案。新材料を用いた交通インフラの構築などが研究テーマとなっています。

理工学部 交通システム工学科の研究室

都市交通、物流システム、道路空間、交通まちづくり、歩きやすい歩道などを研究
学科が取り組む領域は、交通工学、材料工学、構造設計等、交通に関連する幅広い分野を研究。交通計画や空間デザイン、物流システム、環境保全等の交通を中心とした都市計画やまちづくりに関する研究に加え、鉄道・道路橋、舗装、地盤等に関する設計・施工・維持管理、新材料の開発など、様々な研究に取り組んでいます。

理工学部 交通システム工学科の卒業後

新しい発想のできる創造力をもったグローバルな技術者として交通に関わる各分野で活躍
運輸(航空、鉄道、バス、物流など)、道路(建設、運用、交通情報など)、都市(開発プロジェクト、マネジメントなど)などの分野で海外を含めて幅広く活躍。公務員として国や地方自治体の都市交通分野で活躍しているほか、観光、ICT、道路交通管制システムなどに携わる卒業生も少なくありません。

日本大学 理工学部 交通システム工学科の学べる学問

日本大学 理工学部 交通システム工学科の目指せる仕事

日本大学 理工学部 交通システム工学科の資格 

理工学部 交通システム工学科の取得できる資格

  • 技術士補<国> (建設部門/技術士第一次試験免除) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 測量士<国> (測量に関し1年以上の実務経験) 、
  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

理工学部 交通システム工学科の受験資格が得られる資格

  • 土木施工管理技士<国> (1級/3年以上の実務経験、2級/1年以上の実務経験) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

理工学部 交通システム工学科の目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国>

    交通工学研究会認定TOE(交通技術上級資格者)
    土木学会認定上級・1級土木技術者

日本大学 理工学部 交通システム工学科の就職率・卒業後の進路 

理工学部 交通システム工学科の主な就職先/内定先

    東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、北海道旅客鉄道、四国旅客鉄道、東京地下鉄、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、首都高速道路、東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、日本航空、SBS 東芝ロジスティクス、国土交通省、警視庁、東京都、大成建設、日本工営、大林組、オリエンタルコンサルタンツ、パスコ、前田建設工業、東急建設、ANA エアポートサービス、JALグランドサービス、八千代エンジニヤリング、鉄建建設、東鉄工業、東亜道路工業、日本道路、日本線路技術、NIPPO、長大、中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

日本大学 理工学部 交通システム工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
cst.nyushi@nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図
理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 1分

地図


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