日本大学 理工学部 物質応用化学科
- 定員数:
- 200人 (2026年度)
「環境」「材料」「生命」をキーワードに、地球環境、新素材、生体物質などについて基礎から最先端まで幅広く学びます
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 173万円 (諸会費等別途) |
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日本大学 理工学部 物質応用化学科の学科の特長
理工学部 物質応用化学科の学ぶ内容
- 化学技術だけでなく、地球環境問題や新素材、生命のしくみなどについても深く学びます
- 20世紀の消費型から、21世紀は循環型社会へ。物質応用化学科では基礎から応用までを体系的に学び、自然と調和する化学を目指します。新素材や新エネルギー、生命由来の物質や生物模倣の機能性物質までを網羅。理工学の知見を融合させ、持続可能な社会に貢献する次世代の物質生産技術を、実践的に探究します。
理工学部 物質応用化学科のカリキュラム
- 理学と工学を統合し基礎と実験を重視。環境・材料・生命の多彩な発展科目を学ぶカリキュラム
- 広い視野に立ち、次世代を担う優秀な人材を養成します。化学の基礎を重視し「モノの理(ことわり)」を深く探究。その上で、環境・材料・生命に関する物質を「工(つく)る」ための応用技術を修得するカリキュラムです。専門知識に加え、実験を通して実践的に学べるのが大きな特長です。
理工学部 物質応用化学科の研究テーマ
- 環境、リサイクル、エネルギー、新素材、生体物質などに取り組む研究
- CO2の利用や削減技術の開発、廃プラスチック、無機建材などのリサイクルや、石油の代替エネルギーに関する研究、バイオマテリアルや高性能ポリマーなど新材料の開発、生体物質の機能の解明などが研究のテーマ。また、ナノサイエンスやバイオミメティックスなど、幅広いテーマに学科を挙げて取り組んでいます。
理工学部 物質応用化学科の研究室
- 環境、高分子、微生物、リサイクルなどを研究している研究室も
- 持続可能な社会構築のための技術を開発している研究室、環境汚染化学物質を調査している研究室、機能性高分子材料や生分解性プラスチックを創製している研究室、超臨界流体の高度利用や、新しい合成反応の開発、蛍光材料、また微生物の培養、タンパクの機能、創薬について研究している研究室などがあります。
理工学部 物質応用化学科の卒業後
- 就職先は化学工業や製造業、化学製品の卸・小売業が中心。大学院進学者も多くいます
- 卒業生の主な就職先は化学工業などの製造業が最も多く、次いで化学物質や化学製品の卸・小売業が挙げられます。そのほか、情報通信業、公務員、商業、教員、自営業、金融・保険業など、多岐にわたる分野で活躍しています。また、全卒業生の3割以上が大学院へ進学しており、さらに専門性の高い分野で活躍しています。
理工学部 物質応用化学科の施設・設備
- 世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
- 研究施設・設備は、最先端の技術を学べる世界的レベル。走査型電子顕微鏡、原子間力顕微鏡、飛行時間型質量分析装置、共焦点レーザー顕微鏡、フーリエ変換核磁気共鳴装置など先端の分析機器を数多く有しています。これらは学生の研究活動のために開放し、研究を通じた実践的な教育を展開しています。
日本大学 理工学部 物質応用化学科の学べる学問
日本大学 理工学部 物質応用化学科の目指せる仕事
日本大学 理工学部 物質応用化学科の資格
理工学部 物質応用化学科の取得できる資格
- 毒物劇物取扱責任者<国> 、
- 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
- 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)
医療機器製造業責任技術者<国>
医薬部外品製造業責任技術者<国>
化粧品製造(輸入販売)業責任技術者<国>
理工学部 物質応用化学科の受験資格が得られる資格
- 危険物取扱者<国> (甲種) 、
- 作業環境測定士<国> (1年以上の実務経験) 、
- 消防設備士<国> (甲種)
安全管理者(2年以上の実務経験)
理工学部 物質応用化学科の目標とする資格
- 技術士<国>
日本大学 理工学部 物質応用化学科の就職率・卒業後の進路
理工学部 物質応用化学科の主な就職先/内定先
- アサヒ飲料、いすゞ自動車、エスケー化研、荏原製作所、FDK、オカモト、キッセイ薬品工業、キヤノン、キユーピー、京セラ、神戸製鋼所、ジーエルサイエンス、JR 東日本情報システム、電源開発、島津理化、昭和化成工業、住友大阪セメント、積水ハウス、ゼリア新薬工業、石油資源開発、大成建設、大日本印刷、大日本塗料、太平洋セメント、ツムラ、TDK、デンカ、東京応化工業、東芝、東洋合成工業、TOPPAN、日揮ホールディングス、日清食品ホールディングス、ニチレイフーズ、日鉄テクノロジー、日本軽金属、日本ロレアル、ユニ・チャーム、UBE三菱セメント、横浜ゴム、吉野石膏
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
日本大学 理工学部 物質応用化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
cst.nyushi@nihon-u.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 理工学部 駿河台キャンパス : 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 |
JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅から徒歩 3~5分 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅から徒歩 3分 |
