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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

応用情報工学科

募集人数:
100人 (2017年度 参考)

情報工学分野のプロフェッショナルとして、広く社会で活躍できる人材を育成

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

初年度納入金:2018年度納入金 177万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

実験や実習を通して「ソフトウェアものづくり」を学ぶ
新しい応用情報工学科は、システム化技術やソフトウェア技術の学習研究に主眼を置いた、「ソフトウェアものづくり学科」という位置づけになる。授業では自主性を重んじた実験や実習に力を入れることで、実践的にソフトウェアの知識や技術を修得。またハードウェアやシステム技術についても、理解を深めていく
3分野からのアプローチにより、情報工学を掘り下げて学ぶ
新学科では3分野の教育研究を中心に取り組む。1.情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、2.マルチメディアを始めとする情報を安全、確実に伝える「ネットワークシステム」、3.電化製品や各種デバイスを制御するためのソフトウェア開発を探究する「組込みシステム」。各分野で実績ある教授が指導にあたる

カリキュラム

情報工学の幅広い知識を段階的に学べるカリキュラム
プログラミングや計算機工学など、情報工学の基礎的な理論を1年次に学び、各学生はその後の学習につなげる。2・3年次では「情報処理」「ネットワークシステム」「組込みシステム」の各分野を掘り下げて探究。そして4年次にはプロジェクト実習や卒業研究を通して、より高度な技術を学ぶ

実習

グループでプロジェクトを運営し、実務的な力を養う
本学科を象徴しているのが、システムの構築などをグループで行うプロジェクト実習。研究テーマの企画→立案→実行→評価→改善といったサイクルに沿って、プロジェクトを進めながら学ぶ。こうしたプロセスを経験することで、職業人や研究者に求められる柔軟な思考力や協調性、責任感、問題解決能力などを養う

卒業後

大学院進学や、情報関連企業への就職の道が拓ける
応用情報工学科卒業後の進路としては、日本大学大学院理工学研究科情報科学専攻を始めとする大学院への進学や、情報システム、情報機器、情報サービス関連企業への就職が考えられるほか、公務員や教員への道も拓かれている。進学・就職については、学部・学科双方によるきめ細かいサポートを受けることができる

設立の背景

情報工学の高度な知識と、実践力を備えた人材を育てる
情報端末、情報ネットワークをはじめとする情報機器や情報システムは、社会生活に不可欠なものになった。それに伴って、情報工学分野の知識を幅広く修得した人材へのニーズが高まっている。本学科では豊富な演習や実験、プロジェクト実習などを通して、情報工学の高度な知識と実践力を備えた人材の育成を目指す

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 無線従事者<国> (陸上特殊無線技士/第一級)

無線従事者<国> (海上特殊無線技士/第二級・第三級)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • CCNA【Cisco Certified Network Associate】 、
    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験<国>

    組込みソフトウェア技術者試験【JASA】 ほか

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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