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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

精密機械工学科

募集人数:
140人 (2017年度 参考)

機械分野をベースに、電気・電子分野や情報分野をバランスよく学び、世界で活躍できるエンジニアを育成する

学べる学問
  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

初年度納入金:2018年度納入金 177万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

機械、電気・電子、情報などにおける最先端テクノロジーを学ぶ
次世代が求める機械、電気・電子、情報などの多分野に精通したエンジニアになれるよう、基礎工学に重点を置きながら、適切な個人指導による実験・実習や設計製図の授業で実力をつける。また、当学科で学び実力をつけた学生は、卒業研究でロボットなどの最先端テクノロジーを研究し、世界に通用する技術を学ぶことができる

カリキュラム

キーテクノロジーをバランスよく配置し、基礎工学と先端技術分野の関連づけを重視した教育
制御工学、ロボット工学、電子工学、計測工学、人間工学、コンピュータ工学などのキーテクノロジー科目をバランスよく配置し、アイデア創出から実践的な応用につなげられるよう、基礎学問と応用分野の関連づけを重視した一貫教育を行っている

研究テーマ

人間を支援し、災害現場でも活躍するロボットやマイクロマシン、人工生物を開発
ロケット輸送に代わる宇宙エレベーター、人の脳波で自在に動くロボット、人の動作を真似るロボットアーム、自ら考え最適な動作をする人工生物、海底資源を回収する海洋開発ロボット、災害現場で救助するレスキューロボットなど、メカトロニクスとコンピュータを融合させた、最先端のシステム化技術の研究を行っている

学生

学生が中心となり学会や技術競技会などで活躍している
自ら研究を提案し活動できる未来博士工房(ロボット工房)では、現在、宇宙エレベーター、レスキューロボット、マイクロロボット、人工脳、相撲ロボット、ヒューマノイドロボットなどのテーマがある。レスキューロボットにおいては学外の機関から1年生が表彰を受けるなど、学生が中心となり活躍できる環境を提供する

卒業後

機械や電気・電子関連の企業で研究・開発・設計のプロとして活躍
自動車、重工業、電機・通信機器、精密機器といった分野を中心に、建設、化学、食品、ソフトウェア、医療システムといった多彩な分野に進出し、研究・開発・設計部門などでプロとして活躍している。また、毎年3割以上の学生が大学院に進み、精密機械工学に関する最先端の研究を続けている

施設・設備

世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
世界的レベルの研究施設のうち、特に当学科に直結したマイクロ機能デバイス研究センターは、ちりひとつないクリーンルーム内で世界最先端のマイクロロボットを開発している。さらに、1年生から研究ができる未来博士工房(ロボット工房)、最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センターなどの充実した設備を誇っている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

水道技術管理者(4年以上の実務経験)

受験資格が得られる資格

  • 作業環境測定士<国> (1年以上の実務経験) 、
  • 第一種衛生管理者<国> (1年以上の実務経験) 、
  • 第二種衛生管理者<国> (1年以上の実務経験) 、
  • 建設機械施工技士<国> (1級、2級)

建築設備検査資格者
昇降機検査資格者<国>(2年以上の実務経験) 
労働安全コンサルタント<国>(5年以上の実務経験) 
労働衛生コンサルタント<国>(5年以上の実務経験)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • エネルギー管理士<国>

    自動車整備管理者<国>(2年以上の実務経験・講習を含む)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    SMC 、 ミネベア 、 キヤノン 、 セイコーエプソン 、 日本電気 、 三菱電機 、 スズキ 、 日野自動車 、 本田技研工業 、 ヤマハ発動機 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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