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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

海洋建築工学科

定員数:
120人 (2018年度 参考)

ウォーターフロントから海洋空間まで、人が住み・働き・憩う環境をデザインする新しい建築工学を学ぶ

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 不動産企画開発

    有望な土地を発掘し、マンションや建売住宅などの不動産販売プロジェクトにまとめる

    分譲マンション、オフィスビル、戸建て住宅用に有望な土地を発掘し、収益やリスクを算定し土地を仕入れ、建物の仕様、販売価格、販売方法など、不動産商品としてのプロジェクトにまとめていく仕事。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

初年度納入金:2018年度納入金(参考) 173万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

ウォーターフロントの安全・快適な空間を創造し、人と環境が共生する手法を学ぶ
海洋建築工学は、建築工学の体系が進歩・発展する中で誕生した、新しい領域の建築工学である。都市と自然の共生が求められる現在、本学科では、社会の要請に応え、海や地球環境を含めた新しい建築工学を習得し、社会の最前線で活躍できる技術者を育成する。

カリキュラム

「空間利用系」「資源・エネルギー開発系」「海洋環境保全系」の3系列を複合的に学ぶ
1年次には大学教育の基礎となる一般教育科目と入門的な専門教育科目、2・3年次には建築工学、海洋工学を中心とした専門教育科目の様々な実験・演習から海洋建築に対する理解を深め、3年次からは少人数ゼミナールを通して、より専門的な知識と技術を学び、4年次には卒業研究を通じてより実践的な知識と技術を習得する

先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    現地に行き、観察する……そこから自然と共生する街づくりが見えてくる

    菅原先生は調査研究の第一歩として「現場」を知ることを重視しています。その場に足を運び、話を聞き、人・自然・建物との関係を体感することがすべての出発点。その考えは学生の指導にも活かされ、毎年、竹を使った日除け施設「Bamboo Pargola」をお台場海浜公園に設置しているのもその…

    Photo

研究テーマ

地震や津波による自然災害、環境問題の解決策を研究・提案する
主な研究テーマは、魅力ある水辺空間の創造、安全かつ快適な海洋空間の利用、豊かな海洋環境の保全。建築工学の面からとらえるだけでなく、海の利用方法と環境も含めて研究する奥の深さと面白さがある。

研究室

ウォーターフロントから海洋空間における建築・都市・環境に取り組む学際的な研究組織
魅力的かつ安全で快適な海洋建築空間を構築し創造するために、人や建築が海洋環境に及ぼす負の影響の緩和策を考慮した海上・海辺の建築デザイン・景観計画、海の環境が人間にもたらす癒しの効果、海の有する過酷な自然現象を制御し、人や建築の安全性を追究するなどの学際的な研究室が多数設置されている。

卒業後

総合建設会社や海洋開発会社、シンクタンク、公務員など幅広い就職先
総合建設会社、海洋開発会社、建設コンサルタント、不動産、設計事務所、IT関連など分野は幅広い。職種も調査・計画、設計・施工管理、研究・開発と多岐にわたっている。また、学部・学科・研究室による三段階の手厚い就職支援を行っている。卒業後は約3割の学生が大学院へ進学する。

施設・設備

海洋波・氷海を再現する実験装置や世界最大級の構造試験設備など充実した研究施設を保有!
海の波による海洋建築物への影響を明らかにするために、多彩な波の発生が可能な平面水槽(長さ27m×幅7m×水深1m)を、また氷海域の海洋建築物を安全に設計するための超低温(-35℃)の氷海を再現可能な氷海水槽も有している。大型構造物試験センターには世界でも最大級の実験装置があり、実物の試験体を用いた実験が可能だ。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (2年以上の実務経験) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 建築設備士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> 、
  • 土木施工管理技士<国> (1級/3年以上の実務経験、2級/1年以上の実務経験)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国> 、
    • 建築設備士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • インテリアコーディネーター 、
    • インテリアプランナー

    構造設計一級建築士<国>
    設備設計一級建築士<国> ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    清水建設、鹿島建設、大林組 、 日本設計、大和ハウス工業、積水ハウス 、 五洋建設 、 三井造船 、 日本港湾コンサルタント 、 水産庁 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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