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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

土木工学科

募集人数:
220人 (2017年度 参考)

都市空間の建設・デザイン、環境保全について少人数教育と実習・実験等の体験型教育を基にその技術と感性を習得する

学べる学問
  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

初年度納入金:2018年度納入金 177万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

橋、都市空間などのデザイン・建設・環境保全技術・防災技術について学ぶ
より豊かで潤いのある社会にするための生活基盤や社会基盤をデザイン・建設するのが、土木工学。地震などに対する防災システム、都市環境保全、上水道・下水道システム、エネルギー施設、高速道路、鉄道、橋、空港、港湾、物流システムなどについて学ぶ授業がある

カリキュラム

理論と実践力が高度にバランスした土木技術者を育成
2年間のじっくりした基礎理論教育を経てその応用を学ぶ。同時設置される実習や演習、実験を通じて、理論を実践力に高める教育が特色。3年次のプロジェクトスタディではテクニカルデザイン、プランニングマネジメント、環境システムの3コースに分かれ、実際の土木プロジェクトを題材に、より高い専門技術と感性を習得する

授業

講義形式の授業だけでなく、少人数ゼミ、実験、実習を通して資格試験を意識した実践的な学習
研究対象は、海、河川、風、地震などの大自然から、都市に代表される人間の住環境や社会環境に至るまでと幅広い。学問分野も理数系だけでなく、土木史、技術者倫理などと多岐にわたっている。さらに3年次には現場を体験できるインターンシップもあり、実践的な感覚を身につけることができる

研究室

橋や高速道路の設計デザイン、自然との調和を目指した都市の計画などが研究室のテーマ
橋や高速道路の設計デザイン、自然との調和を目指した都市の計画、災害に強い都市や施設の創造、水処理環境技術や環境保全技術の開発などが研究室のテーマ。国内外で活躍する豊富な教授陣を中心とした少人数教育により、きめの細かい直接指導を受けながら研究を進めることができる

卒業後

95年以上の伝統ある学科だけに土木の第一線で多数の卒業生が活躍
私立大学初の土木工学科として95年以上の歴史と伝統を誇っている学科だけあり、多くの卒業生が官公庁や民間企業の第一線で活躍している。就職先は建設業、建設・土木のコンサルティング会社が多いが、鉄道、エネルギー、環境関係および公務員として国や地方自治体の建設・土木部門に所属し活躍しているOB・OGも多い

施設・設備

世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。最新の河川実験用水路、地震工学の振動台、風洞などの充実した設備を誇っている。また、キャンパス全体に高速情報ネットワーク環境が完備されている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 測量士<国> (測量に関し1年以上の実務経験) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

  • 土木施工管理技士<国> (1級/3年以上の実務経験、2級/1年以上の実務経験) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 造園施工管理技士<国> (1級、2級) 、
  • 建設機械施工技士<国> (1級、2級) 、
  • 管工事施工管理技士<国> (1級、2級)

労働安全コンサルタント<国>(5年以上の実務経験)  
労働衛生コンサルタント<国>(5年以上の実務経験)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 火薬類保安責任者【製造・取扱】<国> 、
    • 宅地建物取引士<国>

    発破技士<国>
    土木学会認定技術者資格 2級技術者

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    鹿島建設、大成建設 、 清水建設 、 大林組 、 東京電力 、 東京地下鉄 、 東日本旅客鉄道 、 国土交通省 、 東京都庁 、 千葉県庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 駿河台キャンパス : 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅から徒歩 3~5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅から徒歩 3分
都営地下鉄新宿線「小川町」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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