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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

電気工学科

募集人数:
160人 (2017年度 参考)

エネルギー、エレクトロニクス、情報・通信、環境を軸に、実験・演習を重視した授業で社会を豊かにする電気工学を学ぶ

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

初年度納入金:2018年度納入金 177万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

エネルギー、エレクトロニクス、情報・通信、環境を機軸に最新のエンジニアリングを学ぶ
「エネルギー」「エレクトロニクス」「情報・通信」「環境」を機軸として、技術立国・日本を支えるプロのエンジニアに必要な確かな知識と技術を、自由な発想と学際的な視野を身につけながら学ぶ。科目は学生の自主性に応じて選択できるよう工夫されている

カリキュラム

実験・演習を重視した専門性の高い授業を展開
1年次は基礎科目を中心に学ぶが、早くから専門分野に慣れるために「電気回路」「電磁気学」「情報」などの専門科目も配置。1年次から4年次まで「電気工学実験」を必修とするなど、少人数による実験・演習およびものづくりの授業を重視している。また、プレゼン力を付ける科目や、学修した専門内容の確認科目も設置している

研究テーマ

環境にやさしく、安全で豊かな未来をつくる電気工学をあらゆる面から研究
エネルギー、エレクトロニクス、情報、通信、環境、音響、計測、制御、波動、光センシング、物性などと、無限に広がる電気工学のフィールド。太陽光発電においても世界最大規模の実証試験の実績がある。身につけた知識は資格取得にも有利で、卒業と同時に取得できる資格も多い(所定科目の履修が条件)

研究室

私たちの暮らしを支えるライフラインとして必要不可欠な、電気工学の全てを網羅する18の研究室
進歩の速い電気工学の世界で新しい学問や先端技術に対応するため、国内外で活躍する教員によるきめ細かいマンツーマン指導。幅広い電気工学の全てを網羅する18の研究室は、時代の最先端をいく研究体制を整えている。研究室が進路相談室も兼ね、時代に左右されない高い就職決定率を誇る

卒業後

一般企業、研究所、公務員、教員、大学院進学と進路は多彩
就職先は、電気・電子、情報・通信、電力・エネルギーなどの分野を中心に、機械、自動車、放送、輸送、建設、化学、食品、印刷などの企業、国家・地方公務員、教員などと幅広い。また、大学院進学者も多く、技術開発分野の重要なセクションで多数のOB・OGが活躍している

施設・設備

世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センター、各種微細加工装置を有するマイクロ機能デバイス研究センター、大規模な風洞実験室など充実した設備を誇る。また、キャンパス全体に高速情報ネットワーク環境が完備されている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 電気主任技術者<国> (第1種5年・第2種3年・第3種1年以上の実務経験 ※試験科目認定校) 、
  • 無線従事者<国> (第1級陸上特殊無線技士、第2級・第3級海上特殊無線技士) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 学芸員<国> (学芸員課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種/教職課程を履修)

受験資格が得られる資格

陸上無線技術士<国>(第1級)(試験の一部免除)

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 技術士<国> 、
    • 電気通信主任技術者<国> (試験の一部免除) 、
    • 技術士補<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    NTTファシリティーズ 、 関電工 、 三菱電機ビルテクノサービス 、 横浜ゴム 、 沖電気工業 、 日本電気 、 三菱電機 、 スズキ 、 ダイハツ工業 、 東京地下鉄 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 日本大学理工学部 入試事務室
TEL 03-3259-0578
nyushi@adm.cst.nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
理工学部 駿河台キャンパス : 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅から徒歩 3~5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅から徒歩 3分
都営地下鉄新宿線「小川町」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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