
スクールカウンセラーという目標のため、実習や研究に邁進。子どもと家族への心理的支援の必要性を実感し、専門性をさらに深めるべく同大学の大学院進学を決意しました。

「臨床心理」「発達・福祉」「応用・社会」の幅広い知識を学べる環境

多彩な研究者・臨床家から最先端の心理学を学ぶ

実践的な演習科目で、基礎知識と研究手法を習得
児童養護施設での滞在実習では、虐待を経験した子どもたちと関わる中で、その家族を含めた心理的支援の必要性を痛感しました。卒業研究では「不登校」をテーマに、経験者の方から直接お話を聞き、講義だけでは学べない生の声を研究に活かしています。目標の資格取得のため、日々学問に励んでいます。
学部での学びをさらに深めるため、大学院に進学します。卒業研究で取り組んだ「不登校」のテーマを発展させ、より意義のある修士論文を執筆したいです。また、学部時代にはできなかった直接的な心理的支援についても、大学院の実習で積極的に学び、将来スクールカウンセラーとして現場で活かせる実践力を養います。
高校時代からスクールカウンセラーになることが目標でした。そのために必要な公認心理師と臨床心理士の受験資格が得られる大学を調べ、両方の資格取得が可能な日本福祉大学を志望しました。
大学院進学をめざす人には、先生や先輩方が温かく、勉強会なども充実しているため心強い環境です。周囲の就職活動に焦らず、同じ志を持つ仲間と高め合いながら、わからないことは積極的に聞く姿勢が大切です。望む進路を応援してくれる大学です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 知覚・認知心理学 | 心理学実験 | ||||
| 2限目 | 全体の構造と機能及び疾病 | 心理データ処理演習 | 心理実習I | 福祉心理学 | ||
| 3限目 | 心理学統計法 | 心理学基礎演習 | ||||
| 4限目 | 神経症と心身症 | 心理演習(公認心理師過程) | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



