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日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)

定員数:
50人

作画・動画を中心に基礎から応用まで幅広く学習。「即戦力のアニメーター」に必要な力を2年間で習得!

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2021年度納入金(参考) 135万5000円  (入学金含む)
年限:2年制

日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)の学科の特長

アニメ分野 アニメーション科(2年)の学ぶ内容

目指すのは、世界が熱中するキャラクターを描くアニメーター!
日本のアニメーションの代表的な魅力の一つが手描きによる作画です。本科では、手描きにより得られる個人の感覚表現や確かなデッサン力(静物デッサン・クロッキー)に加え、動画としての表現力を基礎から
応用まで幅広く習得。現役アニメーターによる直接指導なども充実させ、即戦力となるアニメーターを育成します。

アニメ分野 アニメーション科(2年)の授業

アニメ業界との産学連携も多数。紙とデジタルの双方とアニメ制作における全工程を学べる学科
アニメ制作会社がデジタル作画を推進している現状を踏まえ、大型液晶ペンタブレットと高性能なワークステーションを導入。フルデジタルアニメ制作の全工程を快適に学習できます。もちろん、デッサンなどアニメーター人材育成に必要な素養を習得。紙とデジタルの両方を学習できるため、就職活動でもアピールできます。
プロになるためにアニメーターと共同開発した教材を使用
大型液晶ペンタブレットを活用した作画の授業ではRETAS! STUDIOやPhotoshopなど、アニメ制作に必要な全てのソフトが使用可能。またシナリオ、絵コンテ、レイアウト、原画、動画などの技術を体系的に習得でき、未経験から安心して学べます。プロアニメーター作成の本科オリジナルテキストや動画ドリルも用意しています。

アニメ分野 アニメーション科(2年)の学生

  • point キャンパスライフレポート

    将来の夢は作画監督か演出家。見せ方で魅了するアニメーターへ!

    幼いころからアニメが好きで、アニメーターになりたいと思っていました。アニメーション研究科ではなく、アニメ―ション科を選んだ理由は、CG制作より作画に特化した授業を受けたかったからです。

    日本電子専門学校の学生

アニメ分野 アニメーション科(2年)の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    創り手の情熱こそが優れた作品を生み出すんです。

    アニメーションの制作に携わっているのはおよそ200人。エンドロールにスタッフが紹介されているのを皆さんも観たことがあると思いますが、その中の多くの方が制作現場で活躍している人達です。私は制作プロデューサーをやっており、アニメをビジネスとして成立させるような仕事をしています。たとえ…

    日本電子専門学校の卒業生

アニメ分野 アニメーション科(2年)の卒業後

業界への近道となる「校内入社試験」や、本校主催の「合同企業説明会」などを実施
ユーフォーテーブルなどのアニメ制作会社を含め、約110社の企業が本校の学生のためだけに、入社試験を校内で実施。いつもの教室でリラックスして受験できる機会を用意するほか、ぴえろ、サンライズをはじめ約700社の採用担当者が参加する本校主催の合同企業説明会など、就職に直結するイベントを実施しています。
アニメ会社見学、ポートフォリオ指導、プロによる特別講演なども充実
日本電子がある新宿区とその近隣の杉並区・練馬区は、アニメ制作会社が集中しています。本校では、アニメ制作会社と連携して、会社見学やインターンシップ、ポートフォリオ(作品集)指導、プロのアニメーターによる特別講演なども実施し、アニメ業界への就職を強力にサポートしています。

アニメ分野 アニメーション科(2年)の奨学金

初年度納入金より10万円免除。本校指定の作品提出で「美術特待生」になるチャンス!
「美術特待生」は、本校昼間部専願で、本校が指定する作品を提出する方を対象に選抜。提出作品は「鉛筆デッサン3点」の計3点で、合格すると初年度納入金(入学金を除く)より10万円が免除されます。※出願方法等の詳細は資料請求後の送付物にてご確認ください。

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日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)の学べる学問

日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)の目指せる仕事

日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)の資格 

アニメ分野 アニメーション科(2年)の目標とする資格

    • 色彩検定(R)

    ほか

日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)の就職率・卒業後の進路 

アニメ分野 アニメーション科(2年)の主な就職先/内定先

    ユーフォ―テーブル、東映アニメーション、ジェー・シー・スタッフ、サンライズ、プロダクション・アイジー、A-1 Pictures、Wish、動画工房、グラフィニカ、ライジングフォース、ジーベック、フウシオ スタジオ、ぴえろ、サンジゲン ほか

※ 2020年3月卒業生実績 (学校全体)

アニメーター(原画・動画)、キャラクターデザイナー、作画監督などとして活躍

日本電子専門学校 アニメ分野 アニメーション科(2年)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
フリーダイヤル0120-00-9691(携帯・PHS可)
jp@jec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区百人町1-25-4 「大久保(東京都)」駅から南口を出て徒歩 2分
「新大久保」駅から徒歩 7分
「新宿」駅から西口を出て徒歩 10分
「西武新宿」駅から北口を出て徒歩 5分
「新宿西口」駅からD5出口を出て徒歩 6分

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