高校の頃から絵を描くようになりました
震災を題材にした映画『3月11日』を制作
映画制作の現場ではスケジュール管理も重要
映像を中心に、カメラの使い方や演出の授業、脚本の書き方の授業、脚本から編集までを行って提出する授業などを履修しています。知識がない状態の方が型にはまることなくオリジナリティを発揮できるのでは?と思っていましたが、土台としてしっかり基礎を身につけておいた方が、より良い作品が作れると今は実感しています。
監督として、震災体験を題材にした映画『3月11日』を制作しました。目に見えない悲しみや苦しみを表現することで、同じような感情を持っている人、またはその出来事を経験していない他者にも、影響を与えられるのではないかと考えました。ただ、よく「監督が向いている」と言われますが、自分的にはまだ悩んでいます。
DHUの「みんなを生きるな。自分を生きよう。」というキャッチコピーに惹かれました。いろんなことに迷っていた私にとってはその言葉が思い切り刺さってしまい、ここでなら面白いことができそうだなと思いました。
感覚的に選んだことでも、そのとき選択した事実が大事だと思います。進路選択で悩んでいた自分に、「自分が納得できる方を常に選んでいたら、きっとどうにかなるよ」って言ってあげたいです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。