静岡県立大学 看護学部
みる。よりそう。まもる。専門的な知識と技術に裏付けされた、看護専門職の役割を全うする
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 67万6800円~90万2400円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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静岡県立大学 看護学部の募集学科・コース
看護学科
静岡県立大学 看護学部の学部の特長
看護学部の学ぶ内容
- 実践科学としての看護を学び、地域に貢献
- 人間尊重の理念に基づき、時代の要請に応える看護のスペシャリストの育成を目指す静岡県立大学看護学部。入学直後から看護の基本に触れ、着実に学びを重ねられる環境が整えられています。
1年次、2年次には教養の習得と視野の拡大を目的としたリテラシー、スタディ・スキル、概論などを学ぶ全学共通科目「基礎分野I」を履修。併せて「基礎分野II」では主体性と判断力の育成や英語コミュニケーション力の向上などを図ります。同時に専門基礎分野として、看護学を学ぶうえで基礎となる知識を習得。「人間関係論I・II」などで人間と人間生活の理解を深め、「機能形態学I・II」などで人体の構造と機能について学びます。
看護のスペシャリストに必要な知識と技術を身につけるための専門分野の履修も1年次から。「看護学概論」「基礎看護技術」「慢性看護学」「急性期看護学」などの座学・演習・実習を交えた授業、在宅・地域・国際など活動の場に対応した看護について学ぶ分野もあり、段階を踏んで学びを深めていけます。
基礎を学ぶ段階では、看護の対象者を身体的・心理的・社会的に理解するための視点と知識を身につけ、クリティカル・シンキングを習得。看護学の観点から対象者の全体像をとらえ、身につけた知識を活かして健康問題をアセスメントすることで知識を増やしていきます。多様な年代や健康状態の個人・集団に対する看護援助の実態を、経験を通して学習。看護の意義と役割への理解を深めることで、さらなる高みを目指します。看護実践の改善・充実を図るために知識と技術を蓄えると同時に、研究活動により専門性を高めていきます。
看護学部のすべての学生を対象に、キャリア支援センターによる就職支援活動が行われています。学部独自の卒業生による講演会や就職対策講義などもあり、一人ひとりにあった進路選択をサポート。毎年4月に行われるキャリアガイダンスは2年次から、8月開催の公務員試験対策講座は1年次から参加できます。
