京都橘大学 国際学部 (2027年4月名称変更予定(構想中) 現名称:国際英語学部)
1年間の留学で英語の学びを深めるグローバルスタディーズ専攻と、京都で異文化交流を通じて学ぶ国際共生専攻を開設
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 122万9000円 (うち入学金20万円) |
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京都橘大学 国際学部の募集学科・コース
国際学科
※2027年4月名称変更予定(構想中) 現名称:国際英語学科
国際社会を多面的に学び、グローバルに活躍
全員が1年間の留学に参加! 世界を舞台に、グローバルに活躍するための力を養う
学びの仲間は、世界中から集まった留学生たち。国際都市・京都で日常的に多文化共生を学ぶ
京都橘大学 国際学部のキャンパスライフShot

- 日常的に英語を話す、聞く、ふれる環境で学ぶ。留学を経験し将来を見据えた実践的な英語力を養う〔グローバルスタディーズ専攻〕

- 世界各国の留学生と共に学び、国際社会で活躍できる人材へ〔国際共生専攻〕

- 英語の自学自習に励めるラーニングコモンズを設置。昼食時に教員と英語で会話する機会もある
京都橘大学 国際学部の学部の特長
国際学部の学ぶ内容
- 2026年4月、「グローバルスタディーズ専攻」「国際共生専攻」の2専攻制へ進化
- 国際社会を多面的に学ぶ国際英語学部(2027年4月、国際学部に名称変更。計画は予定であり、変更が生じる可能性があります)が2026年に2専攻制に進化。グローバルスタディーズ専攻では、日常的に英語を「読む・書く・話す・聞く」環境で学び、全員が1年間の海外留学を経験した後は、国際的な視野と多文化共生社会での課題解決能力を身につけます。国際共生専攻では、京都の地で日本人と留学生が共に学び、国際社会で活躍できる人材を養います。
- グローバルスタディーズ専攻[2026年4月開設]
- 1年次は英語を週6回履修して集中的に学び、2年次からは1年間の留学を必須として英語能力を飛躍的に伸ばします。留学先はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシアと多彩で、トップレベルの英語教育実績をもつ大学と提携。英語学習のみならず、自らの進路に合わせた専門科目の「正規授業」の受講を積極的にめざします。留学帰国後は留学生と共に「English Taught Program」を受講して、真のグローバルリーダーに必要とされる国際的な視野と多文化共生社会での課題解決力を養います。
また、提携する大学との交換留学制度を利用することで、2年次の留学後に再度の留学が可能。この2度の留学を通じて、グローバルな舞台で活躍するための確固たる語学力を身につけるだけでなく、多様な文化や価値観に触れることで、広い視野と深い洞察力を養います。
※在学中に2度の留学をする場合、4年間で卒業に必要な単位を修得出来ない場合があります。
- 国際共生専攻[2026年4月開設]
- 国際共生専攻では、海外から集まる留学生と日本人学生が、国際都市・京都で共に学び、高度な語学力と教養、多様な価値観を修得します。外国語学習は、入学時に1言語集中型(英語のみ)、または2言語型(韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語のいずれか+英語)のどちらかを選択して、学生それぞれの進路や関心に合わせて学びます。
3年次以降は学内の多様な学生と共に国際関係や京都観光関連の科目、国際経済などを学び、将来、国際社会で活躍できる人材への成長を促します。
国際学部の授業
- 国際社会での活躍に向けた3つの領域を展開
- 培った英語力を活用できる進路を実現できるよう、国際性の高い専門分野の学習が充実。実務経験と国際色豊かな教員が指導します。
「国際関係領域」では、豊かな教養と世界の国々との相互理解を深め、平和で持続可能な社会の実現に向けた課題解決能力を養います。また、留学経験や異文化交流を通じて獲得した高度な英語力と幅広い教養を強みに、リーダーシップを発揮することや柔軟で対応力のある人材を養成します。
「国際観光領域」では、観光をとおして異文化理解と国際交流を促進し、相互の発展を図るためマネジメントやマーケティングの知識、世界各国の文化、地域特性について学びます。国際的な観光都市である京都をフィールドに観光関係の専門知識の学習をとおし、実践的な力を養うだけでなく、異なる文化背景を持つ人々との協働やコミュニケーション能力を強化し、国際社会で活躍できる人材への成長を促します。
「国際経済領域」では、経済活動と市場の仕組みや国際経済、国際金融などの専門知識などを体系的に学び、グローバルなビジネス環境で即戦力として活躍できる力を育みます。国際的なビジネスケーススタディやプロジェクトに取り組むことで、理論と実務を融合させた知識を身につけます。また、企業との連携を通じて最新のビジネストレンドや革新的な経営手法を理解し、実社会で求められるスキルを実践的に学びます。
- PBL(Project Based Learning)
- 国際的に展開する企業と連携し、実践的な課題に取組むことで、現場で求められる問題解決能力を養います。さらに、最新の業界動向や実務知識を学び、卒業後すぐに即戦力として活躍できる人材への成長を支援します。
国際学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状[英語](国)、高等学校教諭一種免許状[英語](国)、司書教諭(国)、
日本語教員※、司書(国)※
※1年間留学をする場合は、在学期間4年間のうちに取得することが難しい場合もあります。
- 目に見えて英語力が身につく!
- 本学科で学んだ学生は在学中に英語力を鍛え、TOEIC(R)L&R TESTスコアの入学時と卒業までの在学中最高スコアを比べると、平均で約300点も伸ばしています。800点を取れると優秀と言われるTOEIC(R)L&R TESTにおいて、900点を大きく超える学生も在籍し、着実に英語力が付くカリキュラムであることが証明されています。
学内には言語学習を目的としたラーニングコモンズ「Tachibana English Community(TEC)」を配置。IELTSやTOEIC(R)L&R TESTなどの資格試験の自学自習に励むことができます。
*L&R means LISTENING AND READING.
京都橘大学 国際学部の学べる学問
京都橘大学 国際学部の目指せる仕事
京都橘大学 国際学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生実績
【国際英語学科※】
[主な就職先]
●民間企業
ANA新千歳空港、Peach Aviation、ANAエアポートサービス、マイナビ、星野リゾート、Plan・Do・See、エイチ・アイ・エス、ホテルグランヴィア大阪、村田製作所、共立メンテナンス、シャネル、ドトールコーヒー、日本生命保険、滋賀銀行 ほか
●教員・公務員
京都府庁、京都市立高等学校、愛知県立高等学校、滋賀県立高等学校、千葉市立中学校、愛媛県教育委員会、群馬県警察本部 ほか
※2027年4月、国際学科に名称変更。計画は予定であり、変更が生じる可能性があります。
京都橘大学 国際学部の問い合わせ先・所在地
〒607-8175 京都府京都市山科区大宅山田町34
075-574-4116 (入学部直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 京都府京都市山科区大宅山田町34 |
「山科」駅(JR、京阪、京都市営地下鉄)から、京阪バス「京都橘大学」行き(直通)で約15分 「京都」駅(JR、近鉄)八条口から、京阪バス「京都醍醐寺ライン」京都橘大学直通便で約24分 「椥辻(なぎつじ)」駅(京都市営地下鉄)から、徒歩約15分 「椥辻」駅(京都市営地下鉄)からすぐの「イオンタウン山科椥辻」より、学生専用無料シャトルバスで約8分 |
