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私立大学/東京

セイジョウダイガク

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科

定員数:
60人

メディアを論理的にとらえ、現代社会とメディアの関係を、多彩な学問を通して学ぶ

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

目指せる仕事
  • 編集者

    書籍や雑誌、WEBコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWEBサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションやWEBメディアを運営するインターネット関連企業等に入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局、大手インターネット企業に就職する場合、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。(2025年5月更新)

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ライター

    依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる

    出版社や新聞社、Web媒体を運営する企業などから依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

初年度納入金:2026年度納入金 142万2500円 

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科の学科の特長

文芸学部 マスコミュニケーション学科の学ぶ内容

メディアと社会の中で生きる知識を養う
マスメディアの現状と歴史、ジャーナリズムについて学ぶことはもちろん、社会心理学、広告心理学、リスクコミュニケーション論、さらにはメディアの第一線で活躍する講師から学ぶ機会をたくさん設けています。またインタビュー実習など、実習系の科目で調査・分析の手法を身につけます。

文芸学部 マスコミュニケーション学科のカリキュラム

基礎を学んだのち、演習とゼミによって実践力を鍛える
講義科目にてマスコミュニケーション研究の基礎力を養い、研究法・調査法を身につけます。演習では、現代社会が抱える様々な問題を客観的な視点から分析し、データに基づいて疑問を深く探求していきます。4年次はゼミナールに所属し、マスコミュニケーションについて、さらに深掘りしながら学びます。

文芸学部 マスコミュニケーション学科の授業

思考プロセスを言語化できる力を養う「WRD」
文芸学部の初年次教育「WRD」は、書く・読む・議論する力を養うプログラムです。学生自ら問いを立て、調査や議論を繰り返すことで、高校までの受動的な学習から大学での能動的な学びへ転換します。他者との対話で多様な視点に触れ、正解のない問題に挑む楽しさを知り、大学ならではの思考・表現スタイルを修得します。
学びのテーマも多種多様
自己表現ツールとしてのSNSを客観的に見つめ、どのような表現方法や内容が好感を得られるのかという研究もあります。また新旧の朝ドラを題材に、ヒロイン設定に時代の変化を見る研究も。さらに、実際の報道を題材に、報道の内容が適正だったのかや、ワイドショーとニュースの違いについても論理的に考えます。

文芸学部 マスコミュニケーション学科の研究テーマ

卒業論文のテーマを見て、当学科への入学を決めた学生も
卒論テーマのユニークさも、マスコミュニケーション学科の特徴です。「紅白歌合戦とメディア」、「調理過程を見ることがおいしさの予測に与える影響」「テレビドラマに描かれる女性のワークライフバランス」「ネット恋愛という選択」など、トレンドや興味の対象を学びにつなげたテーマがたくさん。

文芸学部 マスコミュニケーション学科の学生

好きなことを研究として深められる環境です
第一線で活躍する講師による講義も多く、「マスコミ特殊講義VI」の授業では、広告会社でクリエイティブディレクター・コピーライターとして活躍された先生から学びました。人をひきつける言い回しの発想法、広告の立ち位置、使命などを学び、キャッチコピーを考える課題によって表現力や発想力も磨かれました(Nさん)。

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科の学べる学問

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科の目指せる仕事

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科の資格 

文芸学部 マスコミュニケーション学科の取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 社会調査士

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科の就職率・卒業後の進路 

文芸学部 マスコミュニケーション学科の主な就職先/内定先

    小学館集英社プロダクション/USEN‐NEXT HOLDINGS/日本旅行/W TOKYO/あとらす二十一/宣伝会議/NHK(日本放送協会)/静岡第一テレビ/JR東日本商事/アインホールディングス/日本生命保険/アドウェイズ/内田洋行/富士ソフト/スカイマーク/渡辺音楽出版/DNPコミュニケーションデザイン/テレビ朝日サービス/佐藤商事/品川区役所/ANAエアポートサービス/愛知県庁/日本光電工業/YKK ほか

※ 2025年3月卒業生実績

成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
TEL:03-3482-9100 成城大学入学センター

所在地 アクセス 地図
東京都世田谷区成城6-1-20 「成城学園前」駅から北口を出て徒歩 4分

地図


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