青山学院大学 理工学部
- 定員数:
- 680人
サイエンス&テクノロジーの最先端の学びで、自らの夢と可能性を広げる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 193万円 |
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青山学院大学 理工学部の募集学科・コース
原子から宇宙まで、最先端研究のその先へ。世界のサイエンスを推進しよう。
数学の基礎から応用まで。数理サイエンスの幅広い領域を学び、純粋数学の探求と自然・社会科学の諸問題の解決をめざす
分子の構造や性質、反応を探求するとともに、生命現象の神秘を化学の視点で探究する
世界的な技術イノベーションも、その第一歩は、身近な機器が動く原理を学ぶことから始まる
21世紀を支える"ものづくり"とは?ハードとソフトの知を結集し、可能性を拡げよう
工学的な視点と社会科学の知識を融合し、“経営”を変革するシステム開発を目指そう
メカトロニクス、ソフトウェア、ヒューマンファクタ、ネットワークテクノロジーを統合する新たなシステム構築をめざす
青山学院大学 理工学部のキャンパスライフShot
![青山学院大学 「分光化学研究室」分子のスナップ写真を撮る:分子が形を変えていく様子を超短パルスレーザーで観察します[化学・生命科学科]](/school/9002456166/images/image_4930766_m.jpg)
- 「分光化学研究室」分子のスナップ写真を撮る:分子が形を変えていく様子を超短パルスレーザーで観察します[化学・生命科学科]
![青山学院大学 「材料強度学研究室」材料の強度や破壊挙動を明らかにし、事故のない安全な社会を実現します[機械創造工学科]](/school/9002456166/images/image_4930768_m.jpg)
- 「材料強度学研究室」材料の強度や破壊挙動を明らかにし、事故のない安全な社会を実現します[機械創造工学科]
![青山学院大学 「実世界と接するネットワーク研究室」ネットワークで相互接続されたセンサ群で実世界情報を収集します[情報テクノロジー学科]](/school/9002456166/images/image_4930770_m.jpg)
- 「実世界と接するネットワーク研究室」ネットワークで相互接続されたセンサ群で実世界情報を収集します[情報テクノロジー学科]
青山学院大学 理工学部の学部の特長
理工学部の学ぶ内容
- 理工学部について
- 数学、物理、化学といったサイエンスと、テクノロジーの基礎から最先端を学ぶ環境を整備しています。国際レベルの研究に取り組む教員のもと、最新設備を駆使した実験、演習、研究活動の場を提供するとともに、独自の英語教育を全7学科統一で実施。未来志向のカリキュラムにより、一人ひとりの夢と可能性を大きく広げます。
- 学びのポイント
- 1. 高い大学院進学率
卒業後は本学大学院への進学率が48.1%、他大学を含めると51.7%と高い進学率となっています(2025年3月卒業生実績)。
2. 実践的な独自の英語教育
「英語で学び、研究し、成果を発表する」を目標に、実践的なカリキュラムと、海外留学を幅広くサポートする「理工学国際プログラム」を実施。
3. 学びを支え、広げる附置機関
研究活動の強化と効率化を図る4つの附置研究センター、地域・企業との共同研究や受託研究を促進するための「リエゾンセンター」などを設置。
- 物理科学科
- 物理学はシンプルな根源原理を理解することによって、幅広い科学分野に応用できる学問です。本学科では基礎物理学をはじめ、固体、宇宙、生物といった対象が絞られた分野、さらには超伝導、ナノテクノロジーなどの最先端分野まで、さまざまな階層・スケールサイズの物理学をカバー。充実した設備環境での実験・演習形式の授業により、理解を深め実践力を高めます。
- 数理サイエンス学科
- さまざまな数学の基礎を学びながら、数理科学に関する未知の事柄について研究します。「数理サイエンス」という言葉には、厳密な論理に基づく学問としての数学だけでなく、現実社会の諸問題を記述し解決する道具としての数学という意味が込められています。自分で考える習慣と力を身につけることが目標です。
- 化学・生命科学科
- 「化学」とは、物質の本質とその可能性を分子レベルから探究する学問です。それを基盤として、生命現象の本質を分子の性質とその相互作用に基づいて理解を深めていくのが「生命科学」。本学科では、環境、生命、資源、情報をキーワードに多様な選択科目群を配置しています。有機EL照明をはじめとする工業化学や遺伝子関連のバイオテクノロジーなど、最新分野にアプローチできます。
- 電気電子工学科
- 私たちの暮らしを支えている電気や電子、磁気。これらを制御し、応用することで社会に役立てるのが「電気工学」「電子工学」です。あらゆる産業に活用されており、さまざまなフィールドで日々技術革新が進んでいます。本学科では進展するテクノロジーに対応していくための応用力と、新技術創出の源泉となる基礎力をバランスよく身につけられるよう、多面的な学びに注力しています。
- 機械創造工学科
- 本学科が掲げるモットーは、「未来を創造する機械工学」。自動車産業や重工業などに不可欠な広範囲の工学を基盤に、ソフトウェア技術を組み合わせることで、夢のある心豊かなものづくりを志向する独自の工学を推進しています。その根底には「人と社会と自然の共存」という大命題があります。このテーマを実現するための創造力と想像力を養い、21世紀のものづくりを担う人材を育成します。
- 経営システム工学科
- 社会は、人・モノ・お金・情報が複雑に関わり合う多様な組織によって成り立っています。企業やNPOなどの組織を「より良く機能させる」ための技術とシステムを開発し、導入からマネジメントまでの全プロセスを学問領域としているのが「経営システム工学」です。本学科では、現実社会の問題を把握する知識と工学的な視点を融合させた学びにより、高度で先端的な課題解決力を養います。
- 情報テクノロジー学科
- 「情報テクノロジー」という名称には、IT(情報技術)を利便性のためだけでなく、社会のより健全な発展を目的に活用すべきという思いを込めています。本学科では、ITを信頼性や安全性、快適さといった「人への優しさ」のための技術として探究。その応用分野は人工知能からロボットまで幅広く、人間とテクノロジーの共生をめざして、新理論の発見や現実的な提案に取り組んでいます。
理工学部の研究室
- 下山淳一研究室[物理科学科]
- 「超伝導」、その起源は非常に難解な現象ですが、表に出てくる性質は比較的単純です。電気抵抗がゼロという最も目立った性質は、超伝導リニアや病院で活躍しているMRI装置、最近では送電ケーブルにも使われています。また、不思議な磁気浮上のお遊びができることをご存じの方も多いと思います。残念なのは、-200℃程度の極低温まで冷やさなければ使えないこと。もっと使いやすい超伝導体や材料を開発する研究は難しいものですが、その実現には大きな夢があります。
- 谷口健二研究室[数理サイエンス学科]
- 群論・表現論とは、左右反転したり、回転したりしても重なり合う図形のような、対称性を持つものや現象を数学的に研究する分野です。5次方程式に解の公式がないことは、解の対称性に注目することで群論を用いて説明できます。また、人間の耳では、音を基本的なきれいな波に分解して聞いていますが、この音の分解を表現論の観点から理解することもできます。さまざまな現象に潜む隠れた対称性を見つけ出すことや、その対称性のきれいな現れ方を調べることで、一見すると複雑な現象を明確に理解することが目標です。
- 木谷茂研究室[化学・生命科学科]
- 抗生物質や抗ガン剤などの生理活性物質は、私たちの健康維持に欠かせない化学物質です。しかし、近年、社会問題となっている「既存の抗生物質が効果を示さない多剤耐性菌」や「新型ウイルスによる感染症」などに対抗するには、新たな生理活性物質の開発が不可欠です。生理活性を示す天然物質の開発に、微生物、特に2015年ノーベル賞受賞の「放射菌」が貢献してきました。私たちは、この放射菌に注目して生理活性物質の生産制御とその合成メカニズムを解明し、生理活性物質の生産プロセス効率化と新規物質の開発に取り組んでいます。
- 石河泰明研究室【電気電子工学科】
- 私たちの身の回りには太陽の光や熱、モノが動く際に発生する振動や熱など、多様なエネルギーが溢れています。これらのエネルギーを効率良く利用しやすいエネルギーに変換し、社会に循環させることを目指しています。創エネルギー・省エネルギー素子に焦点を当てた研究を進めており、電気エネルギーを生み出す素子や駆動時に消費するエネルギーが少ない素子を創り出すことができれば、持続可能な社会の発展に寄与することができます。室内用太陽電池の開発、環境に豊富にある半導体を利用した高効率熱電材料の開発などに取り組んでいます。
- 田崎良佑研究室[機械創造工学科]
- ロボットの研究では人間自体をよく観察して、科学します。知能と技能を持つ機械を私たちの学びの良きパートナーと捉えて、人間を探求して自身を賢くする研究を実践します。人の作業・行動や物理現象の視触力覚計測・情報処理・システム論的理解、タスク知識を活かしたロボットの動作制御に関する研究を進めています。次世代生産プロセス、ヒトの運動能力アシストシステム、医療介護リハビリ向け支援などを対象とした知技能ロボットを実社会に応用する実践的研究です。
- 大内紀知研究室[経営システム工学科]
- イノベーション・マネジメントと技術経営(Management of Technology: MOT)の分野において、さまざまなデータを用いた経営理論の実証分析に取り組みます。具体的には、「競争力のある製品・サービスを生み出すための企業・技術戦略」「生み出された製品・サービスの普及」「消費者とともに製品・サービスの価値を創りだす『価値共創』」に関する研究が主なテーマとなります。研究成果を世界に向けて発信していくことで、企業による魅力ある製品・サービスの創出と普及を支援し、より豊かな社会の実現に貢献します。
- 伊藤雄一研究室【情報テクノロジー学科】
- コンピュータが高機能化し、さらにIoT機器によって五感を持つようになると、人とコンピュータとの関係は、人と機械ではなく、人と人との関係に近づくと考えられます。そのような世界の中で、コンピュータを使うにはどのような技術が必要か、さらにはコンピュータに「使われる」ようになるにはどのような技術が必要とされるのかについて研究しています。人の操作意図を上手くコンピュータに取り込むセンサ技術、さらには人の行動を変化させるための感覚刺激デバイスや雰囲気をそれとなく伝えるディスプレイ、AIを用いた人のモデル化など多岐にわたる研究を実施しています。
理工学部の研修制度
- 短期海外研修
- 国際的に通用する技術者の育成をめざし、理工学分野特有の英語スキルを高めるための授業を実施しています。短期海外研修「Study Abroad」には、1年次からの参加が可能です。
理工学部の学生支援・制度
- 理工学高度実践プログラム※物理科学科、化学・生命科学科を除く
- 「早い段階から専門的な勉強がしたい」「自分が望む研究に近づきたい」など、意欲的で優秀な学生の期待に応える教育プログラムです。通常、研究室での学修・研究は4年次から始まりますが、本プログラムに自発的に参加することで、希望のプロジェクトを主宰する教員の研究室に低年次(2年次または3年次)から配属され、早期から高度な学修・研究を行うことができます。プロジェクトの中には学科の枠を超えて参加できるものもあります。プログラムにおいて優秀な成績を収め、審査に合格した学生には、学部から「理工学高度実践プログラム」の認定証が授与されます。
青山学院大学 理工学部の目指せる仕事
青山学院大学 理工学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
理工学部の就職率 96.9%(就職希望者数287名)
【理工学部の主な就職先】
エヌ・ティ・ティ・コムウェア、NTTデータグループ、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、日立製作所、伊藤忠テクノソリューションズ、SCSK、日立システムズ、日本電気、日産自動車、Dirbato、レバレジーズ、スズキ、TIS、Sky、NECソリューションイノベータ、富士通、東京電力ホールディングス、三菱電機、みずほリサーチ&テクノロジーズ 他
※2026年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。
青山学院大学 理工学部の問い合わせ先・所在地
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 |
「淵野辺」駅から徒歩 約7分 |
