東京理科大学 創域理工学部
- 定員数:
- 920人
多岐にわたる各学科の特色を活かし、枠組みを超えて共に響き合う学部へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 175万5000円~183万7000円 (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、校友会費等があります) |
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東京理科大学 創域理工学部の募集学科・コース
数学で培った論理性を駆使し、多分野の発展に寄与する
純粋物理学から応用物理学まで、自らの力で真理を追究
生物科学の確かな基礎力と高い専門性に支えられた実力で、未来社会を牽引するバイオロジストへ
社会の複合的な問題をとらえて分析し、建築的な視点から解決策を見出す
進化し続ける化学工業の未来を担う、研究者・技術者を輩出
3分野にまたがる多彩な専門テーマを学び、電子・情報化社会を担う人材として成長
あらゆる分野と密接に関わる、機械工学の最先端を学ぶ
広く社会に貢献する、土木工学のプロフェッショナルへ
東京理科大学 創域理工学部のキャンパスライフShot

- 研究室での様子。

- 創立100周年を記念して建てられた図書館。他キャンパスの蔵書・雑誌も検索できます。

- 横断・融合の教育・研究の拠点であるNRC教育研究センター。
東京理科大学 創域理工学部の学部の特長
創域理工学部の学ぶ内容
- 数理科学科
- 純粋から応用まで幅広い分野の数学をカバーしています。少人数演習やゼミ科目での集中した指導による深い学びを実現します。また、教員志望の学生を手厚く支援し、毎年多数の数学教員を送り出しています。
- 先端物理学科
- 素粒子、原子核、宇宙、物性、光などに関する最先端の研究テーマを幅広く扱いつつ、その基礎となる知識や技術の習得を重視し、力学、電磁気学、熱力学、量子力学、統計力学を基礎科目として質の高い教育を行います。理論と実験の両面から、宇宙、原子核・素粒子、磁性・高温超伝導、有機半導体、表面物性、レーザー、バイオミメティクスなど、様々なテーマについて研究を進めています。
- 生命生物科学科
- 全国に先駆けて生物科学の各分野や領域を統合した研究・教育を目指した学科で、その先見性はそのままに、生命現象の解明や科学技術の発展を見据えた研究・教育を展開しています。生物種や技術の枠を超えた、分野をリードする先進性・独創性の高い研究を行う中で、確かな基礎力と高い専門性を身に付け、世界の様々な分野で社会を牽引できるバイオロジストを育成しています。
- 建築学科
- 設計、造形、構造、環境、材料防災、都市計画、建築史など、建築や住環境に関わるあらゆる分野を幅広く学びます。また、各専門分野での技術の高度化に対応できるよう、コンピュータ教育にも力を入れています。高度な知識と技術を基盤として、現実に直面する様々な問題を解決しながら、新しい環境を創出していく提案や企画を立案・遂行できるアクティブな人材を育成することに力点を置いています。
- 先端化学科
- 基礎学力と実験技術を修得するため、実験と実習に力を注いでいます。マンツーマン教育を重視した小クラス編成の演習や先端の研究者・技術者による特別講義も実施します。多数の大学院生がティーチングアシスタントとして学生を指導しています。密接な指導の下、実験を数多くこなすことで、高度な実験技術を習得できます。有機化学、無機化学、物理化学などの基礎化学の学習に重点を置きながら、特に材料化学、分析化学などの専門分野を教授し、新物質や新プロセス、新材料の関発を目指す人材を育成します。
- 電気電子情報工学科
- 現代社会を支える電気電子情報工学の3分野「電気工学」、「電子工学」、「情報通信工学」に対応した電気・制御システム系(電気工学)、エレクトロニクス・マテリアル系(電子工学)、情報・通信システム系(情報通信工学)およびその周辺分野の科目で構成され、学生の興味に応じて高度な専門知識を体系的に学べる環境を提供することで、次世代を担う技術者や研究者を育成しています。
- 機械航空宇宙工学科
- 機械工学では、原子(ナノ)から航空、宇宙まで幅広い分野で活躍できる基礎を学びます。機械の4力学(機械力学・材料力学・流体力学・熱力学)およびメカトロニクスを核とした機械工学の基礎を豊富な実習・演習とともに修得します。
- 社会基盤工学科
- 土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水、地すべりなどの自然災害の防止対策や技術開発に関する教育・研究を行います。講義や実習、卒業研究を通して現実社会を視野に入れたテーマに取り組み、応用力と実行力を養います。
創域理工学部の学部のプロフィール
- 2023年4月、学部名称と一部学科の名称を変更
- 理学と工学の教育および研究分野の共響による活性化、学際的かつ横断的な教育・研究を推進する学部としての位置付けを明確にするため、理工学部は2023年4月に「創域理工学部」に名称変更しました。一部の学科においても、従来の教育・研究内容および特徴をより具体的に示す名称に変更しました。学科・専攻を超えて横断的に学び、新たな未来の創造を目指します。
創域理工学部の基本理念は、事物の本質を探究する理学とその知見を応用する工学の連携のもとに教育・研究を展開し、新たな科学技術を創造することです。この理念の下、自ら発見し自ら解決できる、問題発見力(How to discover it!)と問題解決力(How to solve it!)を備えた学生の育成を目指します。
2023年に新たにスタートした創域理工学部、そして、2026年には創域情報学部が野田キャンパスに新設されることから、今の多様性の時代の中での「探究」×「DX」による新たな価値創造を学科・ 専攻を超え、様々な創域文化の施策を通じ推進していきます。また、新たな「創域ステージ」へ、多様性に富んだ先端的応用・基礎研究の推進とともに、横断的で学際的な展開を図っていきます。
創域理工学部のキャンパスライフ
- キャンパス
- 創域理工学部は「野田キャンパス」で学びます。広大で緑豊かな環境の中に、講義棟や図書館、多領域に及ぶ多くの研究施設が集結。各学科と研究施設などが有機的に連携した研究・教育を展開する「リサーチキャンパス」として発展を続けています。
東京理科大学 創域理工学部の目指せる仕事
東京理科大学 創域理工学部の就職率・卒業後の進路
■就職・進学状況
各業界の企業や研究所への就職のほか、大学院への進学者が多いのが特徴。2025年3月創域理工学部卒業生の65.1%(786名)が大学院に進学しています。
■2025年3月学部卒業生の主な就職先
大成建設、大林組、三菱重工業、本田技研工業、LIXIL、三井住友銀行、大和総研、NTTデータ、富士通、アクセンチュア、NTTドコモ、中学校・高等学校教員、国家・地方公務員 ほか
■2025年3月学部卒業生の主な進学先
東京理科大学大学院、東京大学大学院、東京科学大学大学院 ほか
東京理科大学 創域理工学部の問い合わせ先・所在地
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL:04-7124-1501(代)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 野田キャンパス : 千葉県野田市山崎2641 |
東武野田線(東武アーバンパークライン)「運河」駅から徒歩 5分 |
