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私立大学/愛知

ナゴヤゲイジュツダイガク

名古屋芸術大学 芸術学部

定員数:
485人

時代が求める創造力・プロデュース力・表現力を発揮し、ボーダレスに活躍できる人材を育成します

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。(2024年8月更新)

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 楽器演奏者

    楽器の高い演奏技術をもち、音楽を創り上げる

    コンサートや楽曲のレコーディングの際に、楽器を演奏する。ジャンルはクラシック音楽やジャズ、ロックなどさまざま。ソロで演奏したり、バンドやオーケストラのメンバーや、レコーディングスタジオのミュージシャンとなって楽器を演奏する。楽器演奏の技術に加え、その楽器をよい音色で奏でるための理論と、楽曲に関する幅広い知識をあわせ持てば、音楽学校の講師として働く道もある。

  • 音楽教師

    音楽に親しむ喜びを教え、豊かな心を育てる

    児童・生徒に歌うこと、楽器を弾くこと、名曲を聴くことなどを通して、音楽に親しむ喜びを教える。学校教師の場合、音楽の時間だけでなく地域との交流、合唱の発表会、クラブ活動などで果たす役割も大きい。また個人で教室を開く場合もある。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

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初年度納入金:2026年度納入金 160万円~243万円  (領域・コースにより異なります)
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名古屋芸術大学 芸術学部の募集学科・コース

1学科33コース。学部や領域の枠を超えてボーダレスな学びを実施

音楽によって豊かな感性や人間性を育み、自らの可能性を切り拓く、多様な将来が選べる全13コース。

理論と実践の両面から「舞台芸術」全般を幅広く学び、次世代の舞台制作を担う専門家を目指す全3コース

ものを見る力を養い、個性と創造力を磨く。表現することを通じて自己と向き合い、進むべき未来を手にしよう

社会のさまざまなシーンを彩るデザインの意義を理解し、新たな発想で社会で活躍するデザイナーを目指す全10コース

リベラルアーツ教育をベースに社会に向き合い、人と人、社会と芸術とをつなぐハブとなる

名古屋芸術大学 芸術学部の学部の特長

芸術学部の学ぶ内容

音楽・舞台芸術・美術・デザイン・芸術教養の5領域33コース。ボーダレスな環境で感性を磨く
芸術大学での学びは、専門分野を突き詰めていくだけではありません。名古屋芸術大学では、2017年に学部の垣根を取り払う「ボーダレス」という大改革を進めました。他の専門分野や領域の知見に触れることは、新たな発想を広げ、これまでにないアイデアや作品を生み出すと考えたためです。知識や技術だけでなく、感覚的に時代の動向をつかみ、新たな発想や手法で状況を打開する力、そして他者との協働する力が欠かせない現代、芸術を通じて社会に必要な力を培っていきます。
自分の「音楽との関わり方」を見つける【音楽領域】
音楽を通じて豊かな感性や人間性を育む、多様な将来が広がる全13コース。プロフェッショナルアーティストコース/声楽コース/鍵盤楽器コース(ピアノ)/鍵盤楽器コース(電子オルガン)/弦管打コース/ウインドアカデミーコース/ポップス・ロック&パフォーマンスコース/ダンスパフォーマンスコース/声優アクティングコース/サウンドメディア・コンポジションコース/ミュージックエンターテインメント・ディレクションコース/音楽ケアデザインコース/音楽総合コース。「音楽」に感性を加え、その表現に必要な演奏能力・知識・経験を全て習得した人材の育成を目指します。多彩な音楽シーンに対応できる人材を育てます。
舞台芸術の第一線で活躍する力を身につける【舞台芸術領域】
舞台芸術に関する専門的なスキルと総合的な知識を身につけたプロフェッショナルを養成します。1年次は舞台芸術全般の基礎を身につける「舞台・ファンデーション」で学び、2年次からのコース選択につなげていきます。◆舞台美術コース/大道具や小道具を創る舞台美術家を目指します。◆舞台プロデュースコース/舞台芸術全般をゼロから企画制作していく舞台プロデューサーやディレクターなどを目指します。◆演出空間コース/光で舞台を演出する舞台照明家、音の演出や音響空間の設計を担う舞台音響家を目指します。
社会に新しい価値を生み出すアーティストに【美術領域】
自由な自己表現の先に、現代社会に新しい価値を生み出すアーティストを育てます。1年次に「美術=絵を描くこと」という既成概念を壊し、作品の幅と視野を広げる「アート・ファンデーション」で学んだ後、2年次から各コースに分かれて専門を探究していきます。◆日本画特有の「繊細さと伝統」を感性に生かす日本画コース◆モノを「見る」力と「表現する」技術を磨く洋画コース◆「いま」と向き合い未来への道をつくる現代アートコース◆アートの力で人と人を結び、社会のニーズに応える「ものづくり」ができるクリエイターを育てるコミュニケーションアートコース◆手で作ることの意味を問い続けながら自己表現を追求し、世界とつながる方法を見つける工芸コース◆絵画、彫刻、版画、工芸など幅広い美術の考え方と基礎的な技術を学ぶことができる美術総合コースがあります。
デザインの力をもっと社会へ【デザイン領域】
力のあるデザインは、課題を発見し、より良い社会にする方法を模索する「思考」と、さまざまな素材や道具でアイデアを形にする「技術」が掛け合わさって生まれます。デザイン領域では、4年を通して一人ひとりの「思考」と「技術」を育成。1年次の共通カリキュラム「デザイン・ファンデーション」では、デザインのさまざまな基礎を実際に体験し、あらゆるデザイン分野を横断的に学び、自分の興味・適性を模索しながら、2年次からのコース選択を行います。◆ヴィジュアルデザインコース◆イラストレーションコース◆先端メディア表現コース◆メディアコミュニケーションデザインコース◆ライフスタイルデザインコース◆スペースデザインコース◆インダストリアル&セラミックデザインコース◆カーデザインコース◆テキスタイルデザインコース◆文芸・ライティングコースがあります。
自らが起点やハブとなり、社会に新しい価値観を生み出す【芸術教養領域】
「芸術教養」とは、時代をとらえ、時代が求めるものを見極める力、知識を蓄えることはもちろん、多様な文化に触れ、自分のことば、そしてことば以外の表現を身につけながら、問いと答えを模索し続ける力です。これからの時代、さらにテクノロジーは進化し、AIは生活に組み込まれていきます。変化はより速く、社会はより複雑化していく中で、芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、自らが起点やハブとなり、社会に新しい価値を生み出す人を育てます。

芸術学部の学生

  • point キャンパスライフレポート

    早く新人賞を受賞し、マンガ家として雑誌に連載を持つことが夢です

    本学はあらゆる分野の芸術を基礎から学ぶことができるのが魅力でした。デザイン領域を選んだのは、多彩な技法や表現が学べるためです。木工、陶器など、専門的なものづくりに挑戦できることにひかれました。

    名古屋芸術大学の学生

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名古屋芸術大学 芸術学部の学べる学問

名古屋芸術大学 芸術学部の問い合わせ先・所在地

<西キャンパス>〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65
<東キャンパス>〒481-8503 愛知県北名古屋市熊之庄古井281
広報部 0568-24-0318

所在地 アクセス 地図
東キャンパス : 愛知県北名古屋市熊之庄古井281 「徳重・名古屋芸大」駅から徒歩 8分

地図

※<西キャンパス>美術領域・デザイン領域・舞台芸術領域・芸術教養領域<東キャンパス>音楽領域・芸術教養領域・舞台芸術領域・教育学部

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