明治大学 農学部
- 定員数:
- 600人
人類の存続を左右する「食料・環境・生命」の問題解決に貢献できる人材を目指す。
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 167万2000円~188万1000円 (食料環境政策学科:167万2000円/農学科・農芸化学科・生命科学科:188万1000円) |
|---|
明治大学 農学部の募集学科・コース
明治大学 農学部のキャンパスライフShot

- 生田キャンパスにほど近い黒川農場では、9割以上の学生が「農場実習」を体験します。

- 「食料・環境・生命」について、多角的に学ぶことができます。

- それぞれの学科に応じた実験・実習を、1年次よりカリキュラムに組み入れています。
明治大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 農学科
- 自然と調和を保つ高度文明社会の実現のため、「食料」と「環境」の分野で、地域や国際社会で活躍する人材を養成します。人類の持続的生存について俯瞰的・長期的視点から洞察し、農学全般においての問題点を発見・解決する能力を身につけられるよう、系統的かつ幅広いカリキュラムと研究領域を設けています。
- 農芸化学科
- 食品や環境分野の課題を、バイオテクノロジーと最新のサイエンスによって解決することを目指します。微生物を用いた環境にやさしい技術の開発、おいしくて健康に良い食品の研究開発、植物生産や環境の資源である土壌の研究、動植物や微生物が生産する有用物質の探索など、幅広い研究領域が特長です。
- 生命科学科
- 動植物や微生物の生命活動を分子レベルや遺伝子レベルから理解することを基盤に、環境や食糧問題などの解決を目指します。生命科学の分野で専門家として活躍する人材や、生命科学の素養とともに広い視野と総合的な判断力を持った人材を育成します。
- 食料環境政策学科
- 私たちが生きていくうえで、最も重要な問題である食料と環境をめぐる諸問題について、経済学、社会学、政策学、経営学、会計学、開発学などの社会科学の側面から総合的に研究します。「食と農」「環境と資源」の分野を2本柱としたカリキュラムを編成しています。
農学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状(理科・社会)、高等学校教諭一種免許状(理科・農業・地理歴史・公民)
*取得できる免許は学科により異なります。
学芸員、司書、司書教諭、社会教育主事(社会教育士)※
※以外すべて国家資格
- 受験資格が得られるもの
- 〈農芸化学科〉甲種危険物取扱者、化学分析技能士、ペット栄養管理士※など
※以外すべて国家資格
- 目標とする資格
- 〈農学科〉測量士補(卒業後、申請により取得可能)、自然再生士補(卒業後、申請により取得可能)※、ビオトープ管理士2級(受験時に一部試験免除)※
〈農芸化学科〉飼料製造管理者(任用資格)※、毒物劇物取扱責任者(任用資格)、食品衛生監視員(任用資格)※、食品衛生管理者(任用資格)
※以外すべて国家資格
農学部の施設・設備
- 大学付属の黒川農場で行う農場実習
- 実地を重視し、実地を通じて理解を深め、研究を進める、という農学の基本的性格を具体的に展開・経験できるように全学科共通の科目として1年次に農場実習が設置されています。
農学部の留学
- 短期留学制度「国際農業文化理解プログラム」
- タイとバリの2つの短期留学プログラムがあります。どちらも授業科目「国際農業文化理解」として履修し、単位を修得することができます。現地でフィールドワーク、講義、学生交流を行い、日本とは異なる文化や歴史、ライフスタイルを体験することで、農業にかかわる国際的知識や見聞を得ることができます。
- 長期留学制度「学部間協定留学」
- カセサート大学カンセンペン校をはじめとするタイの3大学、アメリカのテキサス大学、台湾の国立屏東科技大学等と交換型の留学協定を農学部独自に締結。これらの学部間協定校は農学系の学部学科を有する大学なので、語学力の向上だけでなく、日頃勉強している専門分野の学びを深めることも期待できます。
農学部の学生支援・制度
- 「学習支援制度」を設置し多様な学習支援活動を実施
- 「入学前準備講座の実施」「入学前課題の実施」「農学部学習支援室の運営」など、農学部の学生に対して行っている様々な制度があります。「入学前準備講座の実施」では高校基礎レベルを短期集中で学び、学部の講義に円滑に移行できるようにフォローアップ講座を実施。また、「入学前課題の実施」では、入学までの勉学意欲の維持、学科や学問、目的意識に対する理解を高めることを目的として、入学前課題を実施しています。
明治大学 農学部の目指せる仕事
明治大学 農学部の就職率・卒業後の進路
■2024年9月・2025年3月卒業生実績
国家公務員(一般職)、全国農業(協組連)本所、ニップン、国家公務員(総合職)、NECソリューションイノベータ、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、NTT東日本グループ、日本政策金融公庫、横浜市役所、味の素、神奈川県庁、全農ビジネスサポート、WDB(株)エウレカ社、日本総合研究所、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、森永乳業、SCSK、NRIシステムテクノ、王子ホールディングス、キヤノンITソリューションズ ほか
明治大学 農学部の問い合わせ先・所在地
■農学部事務室(生田キャンパス)
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
044-934-7570/044-934-7571
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 |
小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分 |
