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公認スポーツ指導者

公認スポーツ指導者

子どもにもお年寄りにも、スポーツに関する適切なアドバイスをする役割

スポーツ医学・スポーツ科学の知識を生かして、スポーツを安全に正しく指導し、スポーツの本質的な楽しさや、すばらしさを伝える役割を担う資格。資格には、すべての資格の基礎となる「スポーツリーダー」と、6つの競技別指導者資格、3つのフィットネス資格、4つのメディカル・コンディショニング資格、2つのマネジメント資格がある(※ただし、フィットネストレーナーは新規養成を行っていない)。

公認スポーツ指導者の就職先

競技別資格には、陸上競技、水泳、スキー、テニス、ボート、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、馬術、ソフトボール、バドミントン、弓道などがある。「教師」「上級教師」の資格を取得すると、スポーツ指導を職業とし、主に商業施設などで働くこともできる。競技は、水泳、スキー、テニス、スケート、ボウリング、エアロビック、ゴルフの7競技。取得者の多くは、民間のスポーツクラブやフィットネスクラブなどに勤めることになる。

公認スポーツ指導者をとるには

公認スポーツ指導者の受験資格

資格を取得するためには、いずれも養成講習会を修了する必要がある。または、一部の資格は、日本スポーツ協会が認定する学校で所定のカリキュラムを修了し、試験に合格することで資格を取得することが可能。受講できるのは、満18歳以上(一部の資格除く)。ただし、競技団体などの推薦や、日本スポーツ協会の承認が必要な競技・資格もある。講習会は、すべての指導者が共通して学ぶ内容として行う「共通科目」と、各資格特性に応じた講習を行う「専門科目」があり(一部の資格除く)、集合講習やオンライン講習の形態で行われる。講習時間や受講料、受講申込先・申込受付期間は、受講資格・競技によって異なる。所定のカリキュラムを修了後、登録手続きを行うと資格認定される。

公認スポーツ指導者の合格率・難易度

合格率
-
※非公開

公認スポーツ指導者に関連する資格団体

(公財)日本スポーツ協会
電話:03-5859-0371
URL:https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid63.html

公認スポーツ指導者に関連する学問

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