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ウェディングプランナー

新郎・新婦の希望に合わせて幸せな結婚式をトータルプロデュース

結婚式を検討する新郎・新婦への会場の案内から、結婚式のアイデア提案やプランニング、数カ月をかけてカタチにするためのサポートなど、要望に応じて結婚式をコーディネートする仕事。結婚式を美しくコーディネートするセンスはもちろん、親身になって他人の世話ができる気配りやきめ細かさも必要。(2024年10月更新)

ウェディングプランナーになるには

ウエディングプランナーになるために必須の資格はなく、学歴もさまざまです。しかし、人気な職業なだけに狭き門となっており、就職の際にはブライダルの知識がある人が優遇されたり、即戦力となれる人が求められたりすることもあります。一方で、ブライダルの知識よりも、コミュニケーション能力やホスピタリティー精神などが問われるためそれらの能力を高めることもウエディングプランナーになるには必要といえるでしょう。また、国家資格ではありませんが、ブライダル関係団体による民間資格もいくつか存在します。それらを取得しておくと、実際の仕事でも生かすことができるでしょう。
PROFILE

今回話をしてくれたのは

エシカ ウエディングプランナー  幅泰葉

「いい結婚式」のプランニングコンテスト、PLACOLE WEDDING AWARD2017 Spring/Autumnで1位を受賞したウエディングプランナー。 株式会社スティルアン運営のミュゼ四ツ池・エシカの2会場で担当したカップル数は、250以上にも及ぶ。

POINT

ウェディングプランナーの学校の選び方

ウエディングプランナーになるには、特別な学歴は必要ありません。ただし、短期間でブライダルに関する専門スキルを身につけるなら専門学校、一般教養まで広く学びたいなら大学・短大に進学するのが望ましいです。最近では、ウエディングプランナーになるための観光学科や国際観光学科、経済学科などの学科をもつ4年制大学や短大もあります。実際、ブライダルの現場では、高卒、専門学校卒、短大卒、4年制大学卒などさまざまな学校・学部学科の人が活躍しています。また、大手式場や有名ホテルの求人の条件が大卒以上のこともあるため、何を学びたいのか、どこに就職したいのかを考えて決めることが大切です。
POINT

ウェディングプランナーに求められる人物は?適性を知る

ウエディングプランナーには、お客さまのことを本気で思い、よろこんでもらうために全力を尽くせる人が向いています。なぜなら、最高の結婚式をつくるための接客力、コミュニケーション力、ビジネスマナー、ブライダルに関する専門知識が必要になるからです。また、たくさんの荷物を運んだり、広い会場を移動したりと体力があることも、ウエディングプランナーには求められます。
POINT

ウェディングプランナーの必要な試験と資格は?

ウエディングプランナーに必要な資格はありませんので、資格をもっていなくても働くことは可能です。ただ、民間資格はいくつかあるため、それらを取得することでウエディングプランナーの採用試験を受ける際に有利になることや実際の仕事で生かせる可能性があります。近年人気の職種であるため競争率は高くなっていることから資格取得を検討することもよいでしょう。
POINT

ウェディングプランナーを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
97万4660円
150万4660円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
75万円
169万8000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

ウェディングプランナーを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

ウェディングプランナーを育てる先生に聞いてみよう

REPORT

ウェディングプランナーの授業

ウェディングプランナーのやりがいを聞いてみよう

ウエディングプランナーのやりがいとしては、人生の一大イベントに携われるということが大きく挙げられます。ほとんどの場合、結婚式は人生において何度も繰り返しあるものではない、とても大切な日です。その最高の時間に向けて自分のアイデアや提案で結婚式をカタチにしていくことは決して簡単なことではありません。しかし、無事に式が終わり、新郎・新婦から「ありがとう」のひとことをもらえたとき、大きな満足感、そして達成感を味わえるのです。また、結婚式の準備には1年ほどかかることもあり、これほど長い期間接客をすることはほかのサービス業ではなかなかありません。そのため信頼関係が生まれ、結婚式が終わってもお付き合いがあるなどウエディングプランナーならではのやりがいがあります。

ウェディングプランナーの志望動機を教えて!

ウエディングプランナーとして働く人の志望動機として、「人が好き」「人をよろこばせることが好き」ということがよく挙げられます。学園祭などのイベントでみんなを盛り上げるのが好きという人は適性があるかもしれません。人生の一大イベントである結婚式は大きな責任も伴いますが、その分新郎新婦からの「ありがとう」という言葉と、よろこんでもらえてよかったという気持ちが原動力になり続けているようです。ほかの志望動機としては、まったく同じ結婚式はないため、クリエイティブな仕事をしたいということや、一組の式にかかわるスタッフは多いためチームで仕事を進めつくり上げたい、実際の式に参加して感動したなどがあるようです。

ウェディングプランナーの仕事内容

ウエディングプランナーの仕事内容として大きく分けると「新規接客業務」「打ち合せ業務」「当日の運営業務」の3つとなります。これらは担当が決められて分業制で進められることも多くあります。「新規接客業務」とは、初めて結婚式場に訪れたカップルに館内の紹介をしたり自社の魅力を伝え「ここで結婚式を挙げたい」とカップルに選んでもらうための仕事です。契約をするということから営業職に近いといえるでしょう。「打ち合せ業務」は自社で結婚式を挙げるカップルの具体的な内容を決めプランニングしていく仕事です。まったく進め方もアイデアもわからない新郎新婦もいるため、二人に合う提案をするためのコミュニケーション能力が必要となります。「当日の運営業務」はその名のとおりで、数カ月~1年ほどかけて準備を進めた結婚式ですので、当日の進行や二人に問題がないか司令塔として気を配る仕事です。

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POINT

ウェディングプランナーの気になる?年収・給料・収入

ウエディングプランナーの年収は、働くエリアや業態・企業規模により大きく異なりますがおおよそ240万円~430万円といえそうです。仕事の内容に対して高い給与とはいいづらいかもしれませんが、お金には代えられない「やりがい」が得られる仕事と感じている人が多いようです。また、キャリアを積んだ先に、フリーになって働くという選択肢もあります。フリーになればより多くの収入を得ることも期待できます。(出典:「令和5年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省))
POINT

ウェディングプランナーの就職先・活躍できる場所は?

ウエディングプランナーの就職先・働く場所としては、一般的な結婚式場、ホテル、ゲストハウスを中心にレストランや教会・神社などの挙式会場といった挙式や披露宴を実施する場所となることがほとんどです。近年、人々の価値観が多様化するにつれ、ウエディングプランナーが必要とされるフィールドは広がりをみせているため、結婚式の場所を自社で運営していないプロデュース会社も働く場所として挙げられます。数は多くありませんが、日本ではなく海外で働いたり経験を積んだりしてフリーで働くという選択肢もあります。
海外/ホテル/ブライダル会社
POINT

ウェディングプランナーのズバリ!将来性は?

ウエディングプランナーは将来性のある仕事と考えられます。その理由として、結婚式のスタイルが年々多様化していることが挙げられます。音楽フェスのような結婚式や、段の上に二人が座る高砂席をなくしてカジュアルなパーティーにするなどひと昔前では考えられないような結婚式もあります。それらの結婚式にはウエディングプランナーの提案やサポートが必要不可欠となるため、結婚式の個性化が進むほどにウエディングプランナーの必要性は高まっていくのです。
REPORT

ウェディングプランナーの先輩・内定者の話を聞いてみよう

ウェディングプランナーについて
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

ウェディングプランナーのキャリアパス

ウェディングプランナーのキャリアパス
ウエディングプランナーには大きく「新規接客業務」と「打ち合せ業務」があり、分業していることも多くあります。分業している場合は、自分自身が新規接客に向いているのか、アイデアや要望をまとめてプランニングしていくことが向いているのかを考えながらキャリアを積んでいくことになるでしょう。大きな企業の場合は、実績を残して会場の支配人へとキャリアアップをしたり、広告担当や新店舗の企画、人事といった接客とは異なるキャリアに進むこともあるでしょう。また、結婚式の多様化に伴い、もっと自由な場所やスタイルで結婚式を提案したいと考える場合はプロデュース会社に勤めたり、フリーで働くということも描くことができるでしょう。
COLUMN

ウェディングプランナーの1日のスケジュール

ウエディングプランナーの仕事のスケジュールは平日と週末・休日で大きく異なります。一般的に週末が休日になっていることが多く結婚式が週末に行われることが多いことから、週末はかなり忙しいといえるでしょう。今回は、あるゲストハウスで働くウエディングプランナーの1日を、2つのパターンに分けてご紹介します。
COLUMN

ウェディングプランナーの1年目はどうだった?

ウエディングプランナーを始めて1年めは、おそらくまずは新規接客からスタートすることが多いことでしょう。自分自身がまだ結婚式をしていないなど、わからないことも多いなかで過ごす1年めはどのようなものなのでしょうか。心を動かされるような体験があるのかなど詳しく見てみましょう。
COLUMN

ウェディングプランナーの歴史を知ろう

ウエディングプランナーの歴史はまだ浅く、ウエディングプランナーという職業が広がってまだ二十数年ほどしか経っていません。2000年ごろから結婚式の多様化が始まり、現在も進化をしていますが、その始まりはどのようなことだったのでしょうか。結婚式の昔・今を見ていきながら、ウエディングプランナーがいつどのようにして生まれ、人気の職業となったのか、その歴史を探っていきましょう。
COLUMN

ウェディングプランナーに会いに行こう

結婚式やホテルなど特別な場所で働くウエディングプランナーにふらっと会いに行くことは難しいものです。少しでもイメージが広がるような場所はあるのでしょうか。
COLUMN

ウェディングプランナーが仕事に就くとき悩んだことは?

ウエディングプランナーは、きらきらして華やかなイメージかもしれません。しかし、結婚式という人生の門出に携わるプレッシャーのある仕事でもあるといえます。ウエディングプランナーを目指すときにどんな悩みを抱えていたのか、ここでは先輩プランナーに話を聞いてみましょう。(取材協力・監修/小泉千秋)
COLUMN

ウェディングプランナーと社会とのかかわりは?

結婚式は時代や社会情勢と密接なかかわりがあります。例えば、1960年代の高度成長期、「派手婚」が流行し、新郎新婦がゴンドラに乗って登場するなど華やかな演出が好まれました。一方で、景気が低迷した1990年代には、結婚式にお金をかけない「地味婚」が主流に。2000年に入り、一軒家貸切スタイルのゲストハウスが全国に作られると、“ゲストと一緒に”をキーワードにした「アットホーム婚」が一気に広まります。現在では結婚する・しないは自由となり、住む場所に縛られることなく仕事をする人も増えているなど、それぞれの価値観で生きる時代になりました。そうした時代のなかで、結婚式はどんどん“多様化”しています。
COLUMN

ウェディングプランナーから広がる仕事は?

ウエディングプランナーの仕事の広がりとして、海外での仕事があるといえるでしょう。結婚式は地元や今住んでいる場所で実施することが多いですが、リゾート地や海外での挙式を希望する人もいます。実際に現地に行って内見できない、打ち合せもビデオ通話で行うなど、近くにある結婚式場とは異なる仕事となります。ここでは、少し異なる仕事の広がりとして海外でのウエディングプランナーについて紹介します。
ウェディングプランナー

ウェディングプランナー

カップルが希望する結婚式を実現するプランナーとして活躍

全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)は1955年から活動し、本部は米国コネチカット州。世界各地のブライダル業界で活躍する専門家で構成される団体だ。そのABC協会が行う資格制度。年2回の検定試験を受験して1級に合格後、協会へ申請してアシスタント・ブライダルプランナーの認定を受ける。一定レベルの実力の証明になり、ブライダル業界への就職に役立つだろう。検定合格までの勉強期間はスクールで6カ月以上。

ABC協会認定ブライダルプランナー検定の就職先

ブライダルプロデュース会社や結婚式場、ホテルのブライダル部門など。

ABC協会認定ブライダルプランナー検定をとるには

ABC協会認定ブライダルプランナー検定の受験資格

検定試験は2級と1級があり、どちらの級も受験資格に制限はない。

ABC協会認定ブライダルプランナー検定の合格率・難易度

合格率
85.3%(1級)、89.4%(2級)
2024年度

ウェディングプランナーに関連する資格団体

ABC協会認定ブライダルプランナー検定事務局
電話:03-6682-2862
URL:https://www.bridalplanner.jp/
ウェディングプランナー

ウェディングプランナー

結婚式の演出家、ウエディングプランナーとして活躍するための実力の証明になる

カップルの希望に応じて結婚式や披露宴を演出するウエディングプランナー。そのプロを養成するため、1954年にアメリカで設立された教育機関ウエディングスビューティフルワールドワイド(WBW)が認定している資格。日本でも米国と同じカリキュラム(3カ月~1年)を学ぶことができる。内容は、ウエディングの専門知識から企業マネジメント、顧客心理、コミュニケーションスキルまで、実務を重視したプログラム。

WBW「認定ウエディングスペシャリスト(CWS)」の就職先

ブライダルプロデュース会社や結婚式場、ホテルのブライダル部門など。また、フリーランスのプランナーとして。

WBW「認定ウエディングスペシャリスト(CWS)」をとるには

WBW「認定ウエディングスペシャリスト(CWS)」の受験資格

制限なし。※16回のレポート提出により資格取得となる

WBW「認定ウエディングスペシャリスト(CWS)」の合格率・難易度

合格率
※非公開

ウェディングプランナーに関連する資格団体

(株)ジャスマックエージェンシー ウエディングスビューティフル協会
電話:03-3725-3300
URL:http://www.weddingsbeautifuljapan.com
ウェディングプランナー

ウェディングプランナー

顧客に合ったブライダルサービス・商品等を提供

挙式・披露宴に関する文化・慣習等の担い手としてそれらを考慮しつつ、各種分業の壁を越えて幅広い関係者をコーディネートし、お客様に合ったブライダルサービス・商品等を提供する総合エキスパート。

ブライダルコーディネート技能士<国>の就職先

お客様のニーズを汲み取り、挙式・披露宴に関する文化・慣習等の担い手としてそれらを考慮しつつ、各種分業の壁を越えて幅広い関係者をコーディネートし、お客様に合ったブライダルサービス・商品等を提供する。

ブライダルコーディネート技能士<国>をとるには

ブライダルコーディネート技能士<国>の受験資格

3級ブライダルコーディネート技能検定の受検はブライダル事業関連業務に従事している者および従事しようとしている者。1級および2級ブライダルコーディネート技能検定の受検には、各等級に基づく要件を満たしていることが必要。【1級実技試験】1級の技能検定において、学科試験に合格した者。【1級学科試験】7年以上の実務経験を有する者。2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験を有する者。ブライダルコーディネーター養成講座を修了した者であって2年以上の実務経験を有する者。【2級実技試験】2級の技能検定において、学科試験に合格した者。【2級学科試験】3年以上の実務経験を有する者。3級の技能検定に合格した者。アシスタントブライダルコーディネーター検定に合格した者。

ブライダルコーディネート技能士<国>の合格率・難易度

合格率
【学科試験】71.7%(1級)、56.1%(2級)、78.2%(3級) 【実技試験】62.5%(1級)、39.2%(2級)、75.7%(3級)
2024年度

ウェディングプランナーに関連する資格団体

(公社)日本ブライダル文化振興協会
電話:03-6225-2611(代表)
URL:https://www.bia.or.jp
ウェディングプランナー

ウェディングプランナー

ブライダルと美容に関する知識・技術を認定する資格

ブライダルと美容の知識や技能を認定する資格。一般社団法人全日本ブライダル協会(AJBA)の認定校で、ビューティー(美容)を専攻している学生が「ブライダルの基礎知識」を習得するコースを受講し、AJBAが実施するジュニアライセンス検定試験に合格すると取得できる。

ブライダルビューティープランナーをとるには

ブライダルビューティープランナーの受験資格

(AJBA)認定校の生徒であることが条件。

ブライダルビューティープランナーの合格率・難易度

合格率
-
※非公開

ウェディングプランナーに関連する資格団体

(一社)全日本ブライダル協会
電話:03-5413-1778
URL:https://ajba-civil.or.jp/

ウェディングプランナーに関連する仕事・資格

ウェディングプランナーに関連する学問

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