おすすめの学校が更新されました!

登録したお気に入りの学校とよく一緒に資料請求されている学校を見てみよう!

  • アカウントから、あなたへのおすすめ情報をクリック!

  • おすすめの学校で、いつでも確認ができます!

電子機器技術者・研究者

電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

電子機器技術者・研究者になるには

POINT

電子機器技術者・研究者を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
38万円
193万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
11万0円
145万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

電子機器技術者・研究者を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

電子機器技術者・研究者を育てる先生に聞いてみよう

REPORT

電子機器技術者・研究者の授業


電子機器技術者・研究者

電子機器技術者・研究者

工場や商業施設を支える電気機器を組み立てる技能を認定する資格

主に工場や商業施設で使われている産業用の電気機器を組み立てたり、修理を行う技能を認定する資格。特級、1級、2級の3つの等級があり、さらに1級と2級は、発動機や電動機などが対象の「回転電機」、電圧の高さを変換する電気機器・電子部品が対象の「変圧器組」など6種目に分かれている(一部の種目は3級もある)。特級の技能検定は管理者・監督者レベルが対象で、取得すると高度な専門技能の持ち主として評価される。

電気機器組立て技能士<国>をとるには

電気機器組立て技能士<国>の受験資格

技能検定を受検するには検定職種に関する実務経験があることが原則で、必要とされる実務経験年数は学歴や職業訓練歴などで異なる。所定の学歴や職業訓練歴をもたない場合、1級は7年以上、2級は2年以上、3級は年数を問わず実務経験があることが受検資格。3級と2級の場合は、大学、短大、厚生労働大臣指定の専修学校・各種学校などの所定の学科を卒業していれば実務経験がなくても受検できる(3級は在学中でも受検可能)。特級は学歴などにかかわらず、1級合格後に5年以上の実務経験が必要とされる。

電気機器組立て技能士<国>の合格率・難易度

合格率
57.6%
2024年度

電子機器技術者・研究者に関連する資格団体

実施機関:都道府県、都道府県職業能力開発協会問題作成:中央職業能力開発協会制度所管:厚生労働省
電話:※受検申請受付等については、下記アドレスにある最寄りの各都道府県職業能力開発協会まで
URL:https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html

電子機器技術者・研究者 を目指せる資格

電子機器技術者・研究者に関連する学問

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路