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入退院をサポートする事務部門の専門スタッフ
病棟のある病院のナースステーションに勤務し、入退院する患者の情報管理や手続き、診療記録の管理などの事務作業を行う。病棟クラークになるために必須の資格や免許、学歴はないが、医療福祉系の大学や専門学校で基礎的な知識・スキルを学び、医療事務系の民間資格を取得して就職に臨む人が多い。患者やその家族と接するため、コミュニケーション力や接遇マナーも問われる。医療サービスの質の向上を目指して導入されるようになった比較的新しい職種であり、似た職種である医療事務と比べるとまだ認知度は低いものの、医師・看護師をはじめとする医療スタッフと連携しながら、病棟の運営を円滑に進めることができる人材として、現場からのニーズは年々高まっている。(2025年11月更新)

「クラーク」の名のとおり、病院の「病棟」に勤務する「事務員」として、入院患者にかかわる事務作業を行います。病棟ごとに1人ずつ配置されていることが多く、基本的にはナースステーションに常駐します。主な業務は、入院患者の手続きや案内、各種必要書類やカルテの作成とその管理、日々の検査・処置の情報管理、診察前の問診や面会者への対応など。診療器具の準備や片付け、点滴準備、検査室への患者送迎、シーツ交換といった看護助手に近い仕事や、患者の移動の付き添い、他部署への連絡・物資運搬などのナースステーション外の業務も幅広く含まれるでしょう。なお、医療事務の管轄である会計業務は行いません。
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