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フードコーディネーター

食まわりのビジネスすべてにかかわる仕事

出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛り付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、フォトグラファー、編集者を手配し、一つのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。(2025年10月更新)

フードコーディネーターになるには

フードコーディネーターは国家資格が必要な職業ではないため、名乗るために必須の資格はありません。また、年齢制限もなく、何歳からでもフードコーディネーターを目指すことができます。民間の資格に「フードコーディネーター資格認定試験」があり、フードコーディネーターとして働くためのスキルはこの資格で判断されることが多いようです。フードコーディネーター資格が取得できるコースを設けている大学や短大、専門学校があり、それぞれ学習内容が異なるため、自分に合った学校を選ぶことが大切です。
PROFILE

今回話をしてくれたのは

倉田 沙也加(フードコーディネーター)

大手食品商社にて2年勤務後独立し「大切な人を大事にするための料理」をモットーに活動。真似しやすく簡単な家庭料理のレシピ制作を得意とする。料理番組出演、料理動画サービスレシピ制作・撮影、料理記事の執筆や講師など多岐にわたり活躍。現在は、(合)HITOOMOI代表。

POINT

フードコーディネーターの学校の選び方

フードコーディネーターを目指すために進学する場合、フードコーディネーター資格が取得できる4年制大学と2年制の短大や専門学校という3つの選択肢があります。短大や専門学校は大学より短い期間で卒業し、資格を取得することができます。4年制大学の場合、短大や専門学校より時間はかかりますが、基礎教養やマーケティング学、デザイン学、カメラ撮影の実技など、資格取得のために必須ではないものの、フードコーディネーターとして働くうえで必要となるスキルを幅広く身につけることができます。自分の目的に合わせた学校選びが大切です。
POINT

フードコーディネーターに求められる人物は?適性を知る

フードコーディネーターは、料理を作ることはもちろん、「食」に関するあらゆる知識や経験が必要な仕事です。栄養学の知識や、料理をおいしく見せるためのスタイリングの方法など、あらゆるスキルが求められます。ただし、適性として一番大切なのは「料理が好きであること」です。さらに、料理に関する知識や経験だけでなく、常に情報収集を欠かさず、スキルを磨き続ける勉強熱心さや向上心も大切です。さらに、さまざまな職業の人たちと協力して仕事をするためのコミュニケーション力や、臨機応変に行動する力も求められます。
POINT

フードコーディネーターの必要な試験と資格は?

フードコーディネーターとして働くために必須の資格はありません。しかし民間資格の「フードコーディネーター資格」を所持しておくと、知識が身についていることが証明され、仕事のチャンスに恵まれやすくなります。試験は難易度が低い順から3級・2級・1級があり、卒業と同時に資格を取得できる大学や短大、専門学校もあります。活躍のためには、資格の取得だけでなく、「食」に関連する知識や経験を積み、常にスキルをアップデートしていくといいでしょう。
POINT

フードコーディネーターを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
40万5140円
191万5140円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
67万円
249万1170円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

フードコーディネーターを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

フードコーディネーターの授業

フードコーディネーターのやりがいを聞いてみよう

フードコーディネーターはどのようなやりがいを感じられる仕事なのでしょうか。華やかでおしゃれな仕事のように思えますが、外からは見えない意外な苦労もあるようです。「大変なこともあるけれど、自分が作った料理をおいしいとよろこんでもらえることがうれしい!」など、大変ななかにもやりがいやよろこびを感じて日々の仕事の原動力としています。

フードコーディネーターの志望動機を教えて!

料理を仕事にするのは大変なことですが、それでも「フードコーディネーターとして働きたい!」という動機にはどのようなものがあるのでしょうか。現在活躍中のフードコーディネーターは「料理を通して自己実現したい」「食事を楽しめる社会を作りたい」など、自分のやりたいことを通して社会に貢献したいという理由で目指した人が多いようです。

フードコーディネーターの仕事内容

テレビや雑誌、動画サイトなどに登場する料理を作ったり、レシピを考えたりするのが主なフードコーディネーターの仕事です。売れっ子のフードコーディネーターのなかには、フリーで活躍してレシピ本を出版したり、テレビの料理番組に出演したりする人もいます。ほかにも、会社員として食品メーカーの商品開発やレストランのメニュー開発に携わるという働き方もあります。多岐にわたるフードコーディネーターの仕事内容を、詳しく見ていきましょう。

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POINT

フードコーディネーターの気になる?年収・給料・収入

フードコーディネーターの給与や年収は、フリーランス(個人事業主)として働くか、会社員として働くかで大きく異なります。フリーランスの場合、アシスタントからキャリアをスタートするため、1年めの年収は200~300万円ほど。実力をつけて独立すれば、多くの場合年収は500万円以上となるようです。会社員の場合は、一般的な新卒の年収からスタートするので、それぞれの企業によりますが、安定的な昇給が望めそうです。
POINT

フードコーディネーターの就職先・活躍できる場所は?

フードコーディネーターとして働く場所は、複数あります。料理写真や動画を撮影するためのスタジオのほか、撮影のための小物を扱うお店やスーパー、取引先の企業や飲食店など、仕事内容に合わせてさまざまな場所で活躍できます。なかには、会社員として、固定の会社に所属して働くフードコーディネーターもいます。その場合、就職先にもさまざまな選択肢があります。
映像関連制作プロダクション/食品メーカー/レストラン
POINT

フードコーディネーターのズバリ!将来性は?

AIなどの技術が進歩しても、フードコーディネーターの仕事がなくなることはなさそうです。「料理を作る」ということに、感覚的なものや芸術的なセンスが求められることや、相手のために作るという感情的な要素も含まれるからです。また、ITの発展から、これまでの枠組みにとらわれずに個性を生かして働くことで、支持を得ているフードコーディネーターもいます。
REPORT

フードコーディネーターの先輩・内定者の話を聞いてみよう

フードコーディネーターについて
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

フードコーディネーターの1日のスケジュール

フードコーディネーターの1日のスケジュール
テレビ番組やCM、雑誌、インターネットでは、おいしそうな料理の写真や動画が登場します。その撮影を支えているのがフードコーディネーターです。レシピを考えたり料理を作ってスタイリングをしたり、食品メーカーの商品開発に携わることもあり、「食のスペシャリスト」ともよばれています。ここではフリーで活躍しているフードコーディネーターのスケジュールを例に、フードコーディネーターの仕事内容を見てみましょう。
COLUMN

フードコーディネーターのキャリアパス

フードコーディネーターの働き方は、独立して活動する働き方(フリーランス)と、会社に所属する働き方の2パターンに大きく分けることができます。キャリアの積み方が異なるため、自分がどんなフードコーディネーターになりたいのかイメージしておくことが大切です。それぞれどのようにキャリアを展開していくのか詳しく見ていきましょう。
COLUMN

フードコーディネーターの休日の過ごし方

フードコーディネーターは、より良い料理を作るために、さまざまな食に「触れること」や「食べること」も必要となります。そのため、仕事が休みの日でも、食べ歩きをしたり食器屋を巡ったりと「食」にまつわるアンテナを常時張り巡らせているようです。休日の食事や健康管理の方法にもフードコーディネーターならではの工夫があります。今回は、ある現役フードコーディネーターの休日の過ごし方を教えてもらいました。
COLUMN

フードコーディネーターになるための勉強時間・やり方

フードコーディネーターとして働くために必須の資格はありません。ただ、フードコーディネーターの基本的なスキルが身についているかどうかは、「資格」の有無で判断されることが多いようです。資格取得のための勉強や、高校生のうちからできることについて詳しく見ていきましょう。
COLUMN

フードコーディネーターが仕事に就くとき悩んだことは?

フリーランス、会社員、アシスタント、起業……。フードコーディネーターは、スキルを生かしてさまざまな働き方ができる職業です。一方、身近にお手本となる先輩がいないことや、働き方や安定した収入を得ることができるかどうか悩む人もいるようです。会社員、フリーランス、経営者としてさまざまな働き方を経験したフードコーディネーターに聞きました。
COLUMN

フードコーディネーターの食事を覗き見!

調理やレシピ考案、料理の撮影など、食に関連するあらゆることがフードコーディネーターの仕事です。雑誌や料理番組に出てくるような豪華な料理を毎日食べられてうらやましいと思ってしまいますが、現実はそうではないようで……?フリーで活躍するフードコーディネーターのリアルな食卓を見せてもらいました。
COLUMN

フードコーディネーターが仕事をするときの心がけ

料理が得意なことや、おいしいものが好きということを生かして働くことができるのがフードコーディネーターの仕事です。好きなことやスキルを生かしながら責任をもって仕事をやり遂げるには、どのようなことを心がければよいのでしょうか。第一線で働くフードコーディネーターにうかがいました。
COLUMN

フードコーディネーターは海外で活躍できる?

実は、フードコーディネーターとしてのスキルは海外でも生かすことができます。実際に、シンガポールの外資系企業での勤務経験がある現役フードコーディネーターに、海外で働いたときの体験談や、海外で働くうえで求められるスキルについて教えてもらいました。
COLUMN

フードコーディネーターの楽しいことと大変なこと

「フードコーディネーター」と聞くと、おしゃれで華やかなイメージがありますね。衣食住という言葉のとおり、食べることは私たちの生活の基本。「食」を仕事にするということは、よろこびも大きい半面、大変なことも多いのだそうです。フードコーディネーターの仕事をするうえでの「楽しいこと」と「大変なこと」はどのようなものがあるか、あるフードコーディネーターの場合を紹介します。
COLUMN

フードコーディネーターになるために今から役立つ経験

実際にフードコーディネーターを目指すとなると、学校の勉強や活動のなかに将来につながるものはあるのでしょうか。また、学校生活に限らず、日々の生活のなかで高校生のうちから意識しておくとよいことはあるのでしょうか。現在多方面で活躍中のフードコーディネーターに、高校時代を振り返って教えていただきました。
フードコーディネーター

フードコーディネーター

幅広い知識と経験を身につけて、フードビジネスをトータルにコーディネートする

ひと言に“食”の世界といっても、各分野の専門化が進み、様々な領域でスペシャリストが活躍していて、互いの連携や情報交換を密にする必要が生じてきた。そこで、幅広い知識と総合的に食文化を考えられる視点をもち、調理師、栄養士、メニュープランナー、テーブルプランナー、マーケッターなど各分野のスペシャリストたちと連携を図って、フードビジネスをトータルにコーディネートするのが、フードコーディネーターだ。

フードコーディネーターの就職先

レストラン・プロデュース、食の商品開発、メニュー開発、食のイベント、フードビジネスのコーディネートなど、フードサービス・ビジネスにおける経験を問う2級を取得すれば、活躍の場は広がっていく。

フードコーディネーターをとるには

フードコーディネーターの受験資格

資格は1~3級の3段階。基本知識の習得度を図る3級は、(1)文化(2)科学(3)デザイン・アート (4)経済・経営の4分野から出題され、中学校卒業以上であれば、実務経験などにかかわらず受験できる。また、資格主催団体の日本フードコーディネーター協会の認定校(大学、短大、専門学校など)で所定の課目を履修した者は3級資格認定試験の受験が免除になり、協会に認定登録を申請することで3級資格を取得することができる。2級の資格認定試験の受験資格があるのは3級取得者、1級は2級取得者。

フードコーディネーターの合格率・難易度

合格率
90.39%(3級)、95.74%(2級)、69.57%(1級)
2024年度

フードコーディネーターに関連する資格団体

特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会
電話:03-6228-7651
URL:https://www.fcaj.or.jp/

フードコーディネーター を目指せる資格

フードコーディネーターに関連する仕事・資格

フードコーディネーターに関連する学問

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