フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻
異文化を理解し、多様な価値観をつなぐコミュニケーション力で、共生社会の“調整役”として活躍する力を育てる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 142万300円 (入学金、授業料、施設設備費、その他諸経費など含む) |
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フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の学科の特長
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の学ぶ内容
- 文化と言語の“ちがい”を橋に変え、共に生きる社会をつくる力を育てる
- 多文化共生社会のリアルな課題に向き合いながら、文化や言語の違いを「壁」ではなく「橋」に変える方法を、地域での実践を通して学びます。日本語教育や支援活動にもチャレンジし、多様な人々をつなぎ、誰もが安心して暮らせる社会をつくるコミュニケーション力を育てます。
- CLA(全学教養教育)コア科目:リベラルアーツで知の境界線を広げる
- 全学科・全学年対象です。問いを立てる練習ができ、社会の仕組みやニュースを理解するリテラシーが身につきます。キリスト教、語学、情報リテラシー、キャリア、プロジェクト演習、パフォーミングアーツ、健康・スポーツなど、多彩な科目から探求したいことを発見できます。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻のカリキュラム
- 違いを“分かれ目”ではなく“つながり”に変える、共生コミュニケーションの学び
- 異文化理解や多文化共生、社会課題に関する理論を学びながら、コミュニティ通訳・インタビューなどのスキルを身につけていきます。フィールドワークや地域・自治体・NPOとの連携科目を通して多文化共生の現場に関わりながら、「違い」を強みに変え、人と人・文化と文化をつなぐ実践力を育てることを目指します。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の授業
- 生活支援論:多文化化が進む社会で支援のあり方を考える
- 自治体の取組み事例から、外国人住民が増える地域の教育・医療・福祉の課題を探り、誰が〈支援〉を必要としているのかを考察します。さまざまな領域・地域での実践事例を聴くことや、ワークショップ等を通じて学び、多文化共生社会の担い手としての意識・能力を身につけます。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻のゼミ
- 多文化共生・国際社会学ゼミ
- 日本と世界の社会がどのような多文化・多アイデンティティを有するか学び、その共生のあり方を幅広い社会問題を通して考えていきます。テキスト講読や発表で多文化共生論・ジェンダー論・国際社会学の基礎を学びつつ、フィールドワークや移住者支援NGOとの協働プロジェクトにも取り組み、テーマを深めます。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の研究テーマ
- 研究テーマ例
- 「“理解された”医療とは何か──医療通訳が支える多言語医療の現場から」
「“違い”は本当に壁になる?――窓ぎわのトットちゃんで考える共生」
「同じ市民って、ほんとうに“同じ”?――多文化社会と言語と交差するアイデンティティ」
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の学べる学問
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の目指せる仕事
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の資格
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の取得できる資格
- 社会調査士
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の目標とする資格
- 登録日本語教員<国> (※養成課程修了で実践研修及び基礎試験免除)
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9183 入試課
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 緑園キャンパス : 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3 |
相鉄いずみ野線「緑園都市」駅から徒歩3分(相鉄線は新宿・渋谷方面からJR埼京線・東急線直通) JR横須賀線「東戸塚」駅から神奈中バス(緑園都市駅行)約15分で「フェリス女学院」下車 徒歩1分 |
