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私立大学/京都

キョウトガクエンダイガク

心理学科

募集人数:
80人

豊富な実習・実験施設を活用し、社会に活かせる心理学を学ぶ

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 人事

    企業の採用や人材育成などのマネージメント役

    人事の仕事は大きくわけて4つ。(1)人事、(2)教育、(3)採用、(4)労務、だ。人事部は企業内の異動や配属などのマネージメントを行う。これは企業の活性化にかかわる重要なポイント。社員一人一人のパーソナル・データバンクとも言われるところで、それだけに責任重大。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • スクールカウンセラー

    子供専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える

    スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行う。子供が自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子供の言動に注意し、潜在的な問題にも取り組む。そのために、教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つだ。

  • 臨床心理士

    心の問題にアプローチする専門家

    相談者の言動を観察し、心理テストを使って心理や性格判定をする。たとえば、精神病患者の心理検査・判定、不登校や通勤拒否、職場の人間関係や家庭内暴力で悩んでいる人などの援助を行う仕事だ。一般的には、カウンセラー、サイコセラピスト、心理判定員などと呼ばれている。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • 心理カウンセラー

    心のケアが必要な悩みを抱えた人の精神的自立を助ける

    ストレス社会の現代、さまざまな悩みを抱え、社会的適応不全を起こして苦しんでいる人たちが数多くいる。そんな人たちの心をいやすため、心理学的な知識や技能を用いて、その回復や解決の手助けをする。相談の内容や対象者によってもいろいろなカウンセリングの方法がある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 104万4000円  (委託徴収金等別途必要)

学科の特長

学ぶ内容

社会調査やカウンセリングなどの実践的技法を身に付ける
充実の設備を使った実験や、現代社会の問題を扱う社会調査の技術を学ぶことで、科学的思考力を養成。カウンセリングや心理学療法などの実践的技能を身に付ける機会も豊富に提供しています。

カリキュラム

「心理学」「臨床心理学」「社会コミュニケーション」の3コース
人間の行動や思考の特性を学び、人間関係の対処法や論理的思考力を養う「心理学」、心の問題を追究する能力を養い、問題を抱える人や家族を心理的に援助する方法を学ぶ「臨床心理学」、社会病理、コミュニティづくりなどを扱う「社会コミュニケーション」の3コースを設置。現代人が抱える心の問題にアプローチします。

実習

「実験」と「臨床実習」。2つの参加型学習
人間行動の心理学的追究に不可欠な実験や実習のために、本学科ではハイレベルの実験施設や設備を導入。実証的データによって心理的事象を分析する手法のトレーニングを数多く取り入れ、科学的に人間の心理を解明する方法を学びます。

卒業後

心理学の知識と技術を社会の現場に活かす
卒業後の活躍先には、民間企業の人事・営業・調査企画・広報部門、教育・福祉団体、公務員(専門職および行政職の生活福祉、人事、教育関連部署)などがあげられます。

大学院・専科

大学院に進学し、臨床心理士を目指す道も
本学大学院は、2007年度に日本臨床心理士資格認定協会により第1種指定大学院の指定を受けました。それにより、大学院<人間文化研究科臨床心理学コース)に進学して修了すれば、臨床心理士の受験資格を取得することができます。

施設・設備

心理学実験に活用できる多彩な施設・設備を完備
心理学科が設置されている京都亀岡キャンパスには、「ネットワーク実験室」や「脳波測定室」など、心理学の学びを深めるさまざまな実験室を設置。また、京都太秦キャンパスには大学の資源を活かした社会貢献の一環として、心理教育相談室をキャンパス内に開設し、カウンセリングや遊戯療法などの専門的支援も行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 日本心理学会認定心理士 、
  • 社会調査士

目標とする資格

    • 臨床心理士 (大学院進学)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

大学院進学(臨床心理士)、家庭裁判所調査官(補)、法務技官、児童福祉関連の相談員、公務員など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

【京都亀岡キャンパス】〒621-8555 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1
TEL 0771-29-2222(入学センター直通)
メール:nyushi@kyotogakuen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都亀岡キャンパス : 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1 阪急桂駅より 約30分 〔スクールバス〕
JR亀岡駅より 約9分 〔スクールバス〕
JR桂川駅より 約30分 〔スクールバス〕

地図

 

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