• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 皇學館大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 現代日本社会学部
  • 地域創生コース

私立大学/三重

コウガッカンダイガク

地域創生コース(2019年4月名称変更予定)

社会調査の手法を駆使して現場で学び、地域社会を創生できる人材を育てます。

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 政治家

    人々の意見に耳を傾け、豊かな暮らしを実現。国や自治体を動かすリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論したりして、人々の暮らしを安定させ、より豊かなものに導くことが政治家の仕事の中心です。多くの人と交流して意見や情報を吸い上げて状況を正しく把握し、国や地域で起こっている問題の解決に向けて動いていきます。資格は必要ありませんが、選挙に立候補して、有権者から選ばれなければ政治家として働くことはできません。「人の役に立ちたい」「世の中を良くしたい」という強い気もちや覚悟、推進力、決断力、さらには多くの人からの信頼や支持も必要となります。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

初年度納入金:2018年度納入金 125万円 

学科の特長

学ぶ内容

地域社会のさまざまな課題を解決する力を養う
地域社会の問題の背景・要因を深く理解し、解決する力を養成します。フィールドワークを通じて調査を行い、問題を発見・分析し、解決する方法を考えて地域社会を元気にするプランを作成するなど、ビジネスへと展開できる即戦力を身につけます。

授業

日本の文化や伝統を体得した上で、現代日本社会の抱える問題を自ら解決
「現代日本総論」などの科目で現代日本社会を捉える視点を身につけます。そして、「現代社会論」「地域社会論」「社会学概論」「地域再生論」などで現代日本社会の抱える問題について学び、それらに実践的に取り組む実習・演習科目に結びつけます。

先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    自分たちでアイデアを出し合い、地元住民や観光客を呼び込む。学生自らが運営する「大学生レストラン」

    「社会臨床実習」では、1年間かけて会社を立ち上げることを想定した授業を展開。現在は企画からコスト管理まで全て学生が担う「大学生レストラン」の運営を進めています。将来は地域に暮らす方々にレストランを利用してもらうことを目指して、伊勢市と連携しレストランまでのウォーキングイベントを企…

    皇學館大学の先生

実習

多様なフィールドで学びを深めていくことで、確かな実践力を養います
「産業社会実習」では官公庁・一般企業・マスコミ・NPO団体等でのインターンシップを経験した後、ビジネスプラン作成を行います。「社会情報実習」では情報収集・分析・発信力を磨き、「社会調査実習」で社会調査の実務能力を修得。「社会臨床実習」で行政や市民団体と連携して産業活性化やまちづくりに取り組みます。

卒業後

地域社会の現場で磨かれる実践力や応用力を体得し、分析力を兼ね備えた社会人として活躍!
教室で学ぶだけでなく、学外の団体・組織と連携してフィールドワークを行い、問題の解決に向けて地域の人たちと一緒に取り組むことで、地域社会に通用する実践力や応用力を身につけます。この学びを活かして、ビジネスシーンで、また行政マンとして、さまざまな分野で卒業生が活躍しています。

資格

現代社会の課題を把握するために、「社会調査士」の資格取得をめざします
現代社会を知るためには、徹底的にフィールドワークを行うと同時に、社会調査を実施し、データを集計・分析し、報告書にまとめる能力が必要になります。そこで本コースでは、一般社団法人社会調査協会認定の「社会調査士」などの資格取得にも力を入れています。

教育目標

フィールドのことはフィールドで学べ!
現代日本の問題を解決するために、伝統的な学問だけでなく、次々に学際的なアプローチが導入されています。人文学の伝統を引き継ぎ、またフィールドを重視する「臨床の知」も注目されています。20世紀に開花し、近代医学を中心とする「臨床」学の系統が、21世紀に入って新たな領域に踏み出そうとしています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 社会調査士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 95.1 %

( 現代日本社会学科全体/就職希望者数82名、就職者数78名 )

主な就職先/内定先

    三重県庁 、 役場(明和町) 、 消防本部(豊田市) 、 みずほ銀行 、 百五銀行 、 メディカル一光 、 朝日ガスエナジー 、 マスヤグループ本社 、 エキスプレス 、 いなべ市社会福祉協議会 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

※現代日本社会学部現代日本社会学科全体

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
入試担当 TEL 0596-22-6316
E-mail nyusi@kogakkan-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県伊勢市神田久志本町1704 「五十鈴川」駅から徒歩 15分
「伊勢市」駅からバス 皇学館大学前下車 10分
「伊勢市」駅から徒歩 20分
「宇治山田」駅からバス 皇学館大学前下車 10分
「宇治山田」駅から徒歩 20分

地図

 

路線案内


皇學館大学(私立大学/三重)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る