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私立大学/三重

コウガッカンダイガク

現代日本社会学部

定員数:
100人

政治経済や地域社会、社会福祉分野で現代社会が抱える課題を解決できる人材に

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 政治家

    人々の意見に耳を傾け、豊かな暮らしを実現。国や自治体を動かすリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論したりして、人々の暮らしを安定させ、より豊かなものに導くことが政治家の仕事の中心です。多くの人と交流して意見や情報を吸い上げて状況を正しく把握し、国や地域で起こっている問題の解決に向けて動いていきます。資格は必要ありませんが、選挙に立候補して、有権者から選ばれなければ政治家として働くことはできません。「人の役に立ちたい」「世の中を良くしたい」という強い気もちや覚悟、推進力、決断力、さらには多くの人からの信頼や支持も必要となります。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

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募集学科・コース

現代日本社会学科

経営革新コース
※2019年4月名称変更予定

現代社会における組織の課題を探り、あらゆる組織において、経営の革新を実現できる思考力を修得します

地域創生コース
※2019年4月名称変更予定

社会調査の手法を駆使して現場で学び、地域社会を創生できる人材を育てます。

福祉展開コース
※2019年4月名称変更予定

社会福祉実践を支える価値・知識・技術を学び、知識を生かして地域で幅広く活躍できる福祉人材を養成します。

文化発信コース
※2019年4月名称変更予定

日本人が大切にしてきた文化と価値観を学び、日本の伝統を継承し、新しい文化を未来に発信できる人材を育てます。

キャンパスライフShot

皇學館大学 【大学生TV局】伊勢のケーブルテレビと連携し、学生が地域の魅力を発信する番組を制作しています
【大学生TV局】伊勢のケーブルテレビと連携し、学生が地域の魅力を発信する番組を制作しています
皇學館大学 【フィールドワーク】ゼミのテーマに合わせ国内外へと現地調査旅行に行き、研究・体験を深めます
【フィールドワーク】ゼミのテーマに合わせ国内外へと現地調査旅行に行き、研究・体験を深めます
皇學館大学 【Wスクール制度】国家・地方公務員試験対策のための専門講座をキャンパス内で受講できる
【Wスクール制度】国家・地方公務員試験対策のための専門講座をキャンパス内で受講できる

学部の特長

学ぶ内容

政治経済分野
リーダーシップやマネジメントを学び、日本や世界の政治・政策、経済、経営の諸問題を解決するために活躍できる人を養成。将来は志を持った国家公務員、地方公務員、起業家、ジャーナリストなどをめざします。
地域社会分野
新しいビジネスを行うために必要なスキルを身につけるため、フィールドワークなどを通じて地域社会の特質や課題を調査・分析する方法を広く修得。将来は金融・サービス業、マスコミ・出版、公務員(社会・情報系)、団体・NPO職員などをめざします。
社会福祉分野
地域のコミュニケーションを学び、新しい日本の福祉のあり方を考えられる人材を育成します。将来は公務員(福祉技術系)、相談支援機関、社会福祉施設・事業所などでリーダーとなれる人材をめざします。
伝統文化分野
日本の伝統文化の中に潜む美意識や技術といった「日本のこころ」を未来に伝える大切さを学びます。将来は公務員(文化政策系)、伝統産業、芸能・文学分野、出版・情報産業などへの就職をめざします。

授業

カリキュラム
日本を理解するための基礎を習得し、現代社会の課題を学びます。その後、4分野に分かれ、実習を通して洞察力・即応力を磨き、演習を通して分析力・総合力を高め課題解決能力を身につけます。
産業社会実習
官公庁、企業、地域産業などの現場で実習を体験。職業観や就業意識の確立とともに、ビジネスマナーや知識・技術を身につけます。
文化継承実習
日本の伝統芸能である茶道・雅楽・合気道・礼法などを体験し、一人ひとりが文化の継承者であるという自覚を養い、美しい振舞い方を身につけます。
社会臨床実習
行政やNPO団体などと連携し、自分が決めたテーマでフィールドワークを実施します。
公共政策論
高校生レストランの仕掛人、岸川政之教授が公務員にできることを具体的に説明します。
大学生レストラン
学生たちが企画・運営に参加する学内レストラン。利用者のニーズ調査から広報・宣伝、メニュー考案まで行い、店舗の運営を通してマネジメントなど現場で生じるさまざまな課題に対処する能力を身につけます。

学生支援・制度

公務員試験対策講座
公務員採用試験に高い合格実績を持つ、専門学校『大原学園』のプログラムを本学で開催。公務員をめざす人の『Wスクール制度』です。

就職率・卒業後の進路 

■就職実績(平成29年3月卒業生)
地域の魅力を発信し、地域社会を動かす主体的人材として、公務員をはじめとした多彩な業界で活躍しています。■企業/三重電子計算センター、第三銀行、ゆうちょ銀行、日本郵便、百五経済研究所ほか■公務員/三重県庁、伊勢市、鳥羽市、三重県警察ほか■福祉/国立病院機構、三重県厚生事業団ほか

問い合わせ先・所在地

〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
0596-22-6316 

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県伊勢市神田久志本町1704 「五十鈴川」駅から徒歩 15分
「伊勢市」駅からバス 皇学館大学前下車 10分
「伊勢市」駅から徒歩 20分
「宇治山田」駅からバス 皇学館大学前下車 10分
「宇治山田」駅から徒歩 20分

地図

 

路線案内

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