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私立大学/北海道

サッポロガクインダイガク

法律学科

募集人数:
150人

法律を学び知識と論理的思考を養い、さまざまな問題を解決する方法を習得する

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    社会秩序を維持するため、事件解決にあたる

    殺人や強盗、贈収賄など、多くの刑事事件を捜査して、違法行為があった場合に公訴を提起し、法の正当な裁きを要求する。刑の執行を指揮監督するのも職務の一つ。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2018年度納入金 106万7000円 

学科の特長

カリキュラム

法律・経済・情報の3分野を学ぶことができ、公務員対策も資格取得対策もさらに充実!
従来の法律分野に「経済」と「情報」を融合し、複雑化した社会に対応できる人材を育成。民間企業や公務員までを目指す「法学スタンダード」、司法書士・行政書士などを目指す「法学アドバンスト」、法律・情報・経済を学び、多くの資格取得を目指す「キャリアアッププログラム(CUP)」といった、3つのコースを選べます。

先生

担任制だから、学生一人ひとりを修学から生活・進路の面まできめ細かな指導体制でフォロー
本学科では、教員が学生一人ひとりを受け持つ担任制を実施。これにより、修学指導はもちろん、生活や進路相談まで、きめ細かな指導を4年間責任を持って行うことができます。さらに、年数回の一斉修学指導期間を設けるほか、オフィスアワーの設定など、学生たちの目的意欲を向上させるためのサポートも行っています。

ゼミ

在学中の4年間を通して、一貫したゼミナール教育を実践
1年次には基礎演習、2~4年次には専門演習を配置し、4年間一貫のゼミナール教育を展開。少人数教育のカリキュラムや現職弁護士によるゼミの開講など学習内容も多彩です。さらに、体験学習の一環として刑務所見学や裁判の傍聴も実施。ゼミごとのゼミ論集のほか、学習顕彰論文を募集し、「法学部学生論集」の発行も行います。

大学院・専科

より高い学問への道を開くため、本学の学生たちに広く大学院の門戸を開放する制度も設置
「学内進学入試制度」により、学部在籍時の成績が一定の基準を満たしていれば、小論文と面接試験のみで大学院の法学研究科へ進学が可能です。法学研究科は、専任教員は院生よりも多く、一人ひとりの研究テーマに沿った特別講義をはじめ、修士論文作成においても徹底した個別指導を実施しています。

資格

公務員試験対策講座や法科大学院試験対策などをカリキュラムの中に配置
公務員を目指す「行政コース」では「公務員試験対策講座」を学部専門科目として配置。同対策講座は、受講料が不要で、しかも正規のカリキュラムとして卒業単位に含まれます。さらに、ロースクール希望者に向けて、実績ある受験予備校の協力のもと、法科大学院適性試験対策のための科目も開講しています。

施設・設備

実際の裁判の場ではどのように法律が適用されているのかを体感できる法廷教室
講義で学ぶほかに、実際の裁判はどのように行われ、事件はどのように扱われているのか。そして、裁判官、検事、弁護士はどんな活動をするのかを、本物同様の裁判形式の中で、自らが体験し学ぶことができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

目標とする資格

    • ビジネス実務法務検定試験(R) 、
    • 行政書士<国> 、
    • 司法書士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    北海道職員(一般行政) 、 道内市町村(一般事務) 、 道内市町村(消防) 、 北海道警察 、 法務教官(北海道) 、 きたそらち農業協同組合 、 札幌中央信用組合 、 北海道コカ・コーラボトリング株式会社 、 東洋印刷株式会社 、 大丸藤井株式会社 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 広報入試課
TEL:0120-816-555
nyusi@ims.sgu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道江別市文京台11番地 「大麻」駅南口から徒歩 10分
地下鉄東西線「新さっぽろ」駅直結のバス乗り場(北レーン)より9番または10番乗り場からJRバス乗車、12番乗り場から夕張鉄道バス乗車。いずれも「札幌学院大正門前」バス停まで約10分乗車、下車し徒歩 1分。

地図

 

路線案内


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