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私立大学/東京

ジョウチダイガク

上智大学 法学部 地球環境法学科

定員数:
70人

地球規模の環境問題を解決する法システムを分析し構築する

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成をはじめ、示談交渉など幅広い法律事務処理を行う。 (2025年10月更新)

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。(2025年10月更新)

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 社会保険労務士

    人事・労務のコンサルタント

    中小企業の事業主や受給者の依頼を受けて、雇用保険、健康保険、厚生年金など社会保険全般にまつわる事務・手続きを行う。具体的には、諸官署に提出する申請書や事務所に備える帳簿書類の作成、提出手続きの代行、社会保険に関する相談指導などが主な業務。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。(2025年10月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 140万8650円 

上智大学 法学部 地球環境法学科の学科の特長

法学部 地球環境法学科の学ぶ内容

国内外の環境法の専門知識と国際社会への理解力を培い、地球規模の環境課題と向き合う
人類の生存に対する深刻な事態が地球規模で生じている現在、地球環境法学科は、そうした現代社会の要請と期待に応える力を養成。環境行政・政策についての専門知識を備えた行政官、環境問題を扱う弁護士、企業における環境対策の専門家、環境NGOスタッフなど、さまざまなタイプの専門家育成も大きな目標としています。
地球環境法特修コース
地球環境法学科の学生は、環境法関係科目を集中的に履修することも可能です。環境法に特化した「特修コース」を整備し、優秀な成績で修了した学生に対してコースの修了認定を行っています。多くの学生が認定を受け、環境法のスペシャリストとして世に羽ばたいていくことを願っています。

法学部 地球環境法学科のカリキュラム

世界の環境関連ルールの知識と思考力を身につける
法律の基本科目を修得したうえで基礎から専門へと発展的に学び、行政や企業など異なる舞台における環境と法の関係性や、地域ごとの環境法のあり方も探究。環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養と法的思考力に加えて、国際法・比較法の視点や、政治学、行政学など学際的な知見も養います。

法学部 地球環境法学科の授業

自治体環境法
自治体環境行政をめぐる法と政策について、条例、要綱、協定、環境アセスメントなどに触れながら解説します。あわせてゲストによる講演を行い、自治体環境行政における現場の実態への理解を深めます。
環境訴訟法
大気汚染、水質汚濁、騒音、日照・眺望侵害、土壌汚染など、さまざまな環境訴訟の判例・事例検討を通じて、環境紛争を司法審査で解決する手法、すなわち環境訴訟の理論と実務を学びます。

法学部 地球環境法学科の研究テーマ

学生の研究テーマ例
■地区計画の可能性と限界
■改正空家法のもとでの市町村の空き家行政
■喫煙をめぐる国および自治体の法対応
■サーキュラーエコノミーとプラスチックリサイクル
■低周波音公害
■神宮外苑前樹木伐採の法的問題
■再生可能エネルギーに関する法的課題
■気候変動への対処における国際裁判所の役割
■先住民の権利と環境保護

上智大学 法学部 地球環境法学科の学べる学問

上智大学 法学部 地球環境法学科の目指せる仕事

上智大学 法学部 地球環境法学科の資格 

法学部 地球環境法学科の目標とする資格

    • 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)

上智大学 法学部 地球環境法学科の就職率・卒業後の進路 

法学部 地球環境法学科の主な就職先/内定先

    清水建設、日立製作所、トヨタ自動車、富士通、日本空輸、丸紅、三菱商事、三菱UFJ銀行、みずほ証券、日本生命保険、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー、国土交通省、東京法務局 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

(学部全体)

上智大学 法学部 地球環境法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167

所在地 アクセス 地図
四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 「四ツ谷」駅から徒歩 5分

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