上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科
- 定員数:
- 220人
グローバル社会に貢献する職業人として、世界を舞台に活躍できる国際的公共知識人を育成する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 (英語学位プログラム SPSF:164万4650円) |
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上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科の学科の特長
総合グローバル学部 総合グローバル学科の学ぶ内容
- 世界の人々と共に歩む、真にグローバルな共生社会の実現に貢献できる人材を育成
- 総合グローバル学部は、2つの視点で世界を立体的に据えるグローバル・スタディーズの新たな拠点として誕生しました。段階的で多元的なカリキュラムを通して、グローバルに物事を考え、同時に地域に根差した生活者の視点を活かすことができるよう、視座と知識と実行力、倫理と他者との対話の力を育みます。
- 国際関係論
- ■政治、経済、社会の幅広い分野にわたってグローバル化と諸学問との関わりを問う
■グローバル化と直接関連付けられたテーマに取り組む
■グローバル秩序の形成に際立った影響力を持つ国や国際機関を扱う
- 地域研究
- ■地域社会や今を生きる人々を扱い、国際社会の中の特定地域について学ぶ
■日本のみならず、アジアと中東・アフリカに軸足を置いて取り組む
■考古学、歴史学、人類学等の学問分野を基礎として、その地域の文化や政治などを深く学ぶ
総合グローバル学部 総合グローバル学科のカリキュラム
- 国際関係論と地域研究の2つの視点から、世界を立体的に捉える視座を体得する
- グローバル・スタディーズの総合的な学習から始めて、2年次以降に、国際関係論系の2領域(国際政治論領域と市民社会・国際協力論領域)、地域研究系の2領域(アジア研究領域と中東・アフリカ研究領域)を学びます。3年次には4領域のうち2つの学びを深め、さらに演習を履修。4年次に卒業論文として学びの成果を形にします。
総合グローバル学部 総合グローバル学科の授業
- グローバル・スタディーズ入門
- 国際関係論のグローバルな視点と地域研究のローカルな視点を結合した、グローバル化する世界を捉えるための新しい総合学問領域です。講義ではその導入として、国際関係論、政治学、経済学、社会学、歴史学、人類学、地域研究、アジア研究、中東・アフリカ研究、それぞれの立場から多様な課題について学びます。
総合グローバル学部 総合グローバル学科の制度
- SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)
- 総合グローバル学科では、英語による学位取得プログラムSPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)を設置。所属学科の専門分野のほかに、6学科の学生が共に学ぶSPSF共通コア科目や、英語でアカデミックスキルを学ぶ科目もあります。卒業時に授与される学位は「学士(国際関係論)」または「学士(地域研究)」です。
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科の学べる学問
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科の目指せる仕事
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科の資格
総合グローバル学部 総合グローバル学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
総合グローバル学部 総合グローバル学科の目標とする資格
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科の就職率・卒業後の進路
総合グローバル学部 総合グローバル学科の主な就職先/内定先
- 清水建設、YKK、ソニーグループ、三菱電機、日産自動車、アマゾンジャパン、NTTドコモ、日本放送協会、日本航空、伊藤忠商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友海上火災保険、アクセンチュア、JTB、外務省
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
