静岡理工科大学 理工学部
- 定員数:
- 190人 (予定)
時代を切り拓く知識と技術を身につけ、持続可能な未来を支えるエンジニアへ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 162万7000円 (入学金22万円、授業料140万7000円) |
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静岡理工科大学 理工学部の募集学科・コース
静岡理工科大学 理工学部のキャンパスライフShot

- 理工学部では従来の学科制から、様々な分野を横断的に学べる体制へ移行し、現代のニーズにあわせた人材を育成

- 最新鋭・高性能の実験分析機器を揃え、高度な専門性を追究する「先端機器分析センター」

- 少人数による研究体制は、教員と学生との距離が近い教育を実現し、きめ細かい指導を行き渡らせ、成長を著しく高めます
静岡理工科大学 理工学部の学部の特長
理工学部の学ぶ内容
- 【機械・自動車・航空・AIロボット分野】
- 本分野は、機械工学を基盤に、次世代を担う航空宇宙とロボットの専門知識を幅広く学びます。自動車、家電製品から飛行機、宇宙機器、そして医療・福祉ロボットまで、社会を支えるあらゆるシステムの設計・開発能力を養います。
静岡県は、輸送機器産業(自動車・バイク)や、国内有数の航空宇宙産業が集積する地域であり、本分野では、これら地域産業との連携を深めた実践的な学びを提供しています。
CAD/CAEを用いた設計技術、IoTを活用した制御技術、AIを組み合わせた自律システムなど、最先端の技術に触れながら、理論と実践を結びつけます。地域企業の技術課題解決にも取り組み、ものづくりの楽しさを理解し、未来の社会と地域産業のイノベーションを牽引する技術者の育成を目指しています。
- 【電気電子情報工学分野】
- 本分野では、現代社会の根幹を支える「電気」「電子」「情報」の3つの技術領域を幅広く深く学びます。IoT、AI、次世代通信システム、電気自動車(EV)、パワーエレクトロニクスといった最先端技術に対応できる知識とスキルを修得します。
静岡県は、電子部品や半導体、自動車関連産業が集積しており、地域企業との連携を通じて、実践的な課題解決に取り組みます。特に、地球環境に配慮したエネルギー技術や、豊かな社会を実現するためのスマートシステムの開発に焦点を当て、地域産業の技術革新を牽引する専門技術者の育成を目指します。
- 【化学・バイオ分野】
- 化学・バイオ分野は、私たちの生活を豊かにする新素材、医薬品、化粧品、食品など、あらゆる製品の基となる技術を探求します。環境に優しい持続可能な社会の実現を目指し、SDGsにも対応したグリーンケミストリーや、生命現象を応用するバイオテクノロジーを学びます。
静岡県は、食品・飲料産業、医薬品・化粧品産業が盛んな地域です。この特性を活かし、地域企業と連携した研究開発やフィールドワークを推進。県産品の付加価値向上や、環境負荷の低いモノづくりに貢献できる、実践力と倫理観を備えた研究者・技術者を育成します。
理工学部の学生
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point キャンパスライフレポート
ハードウェアとソフトウェアの両面からアプローチできる技術者が目標
プログラミングを学ぶうちにハードウェアの理解が不可欠だと知り、電気電子工学科を選択しました。本学を選んだのは、少人数教育による密度の高い指導に魅力を感じ、高度な知識と技術が学べると思ったからです。
理工学部の大学院・専科
- 大学院への進学
- 静岡理工科大学大学院は、学生の飽くなき探求心に応えるため、国公立大学に引けを取らない充実した研究環境と、経済的なメリットを提供しています。例年、卒業生の約13%が大学院へ進学し、高度な専門性を追求しています。
本学大学院の最大の魅力は、研究に集中できる経済的な支援体制です。
低額な学費: 年間の学費は約60万円と設定されており、これは学部生の学費の半額以下です。
入学金免除: 本学学部生からの大学院入学は、入学金が全額免除されます。
授業料サポート: さらに、本学学部生からの進学時には、授業料を補助する50万円の奨学金制度(給付型)が設けられています。
これらの手厚いサポートにより、経済的負担を大幅に軽減し、より広い視野に立って精深な学識を身につけ、高度専門技術者または研究者として、新たな道を切り拓く人材の育成を目指します。
理工学部の施設・設備
- やらまいか創造工学センター:未来を「つくる」挑戦の拠点
- 「やらまいか創造工学センター」は、静岡県に根付く「やってみよう、挑戦しよう」というやらまいか精神を体現する、学生主体のモノづくりと研究開発の特別拠点です。ここでは、未来の社会と地域産業の変革に直結する実践的なイノベーションが生まれています。
センターの核となるのは、未来の乗り物を生み出す「未来移動体重点研究フロア」です。静岡県の基幹産業である自動車・輸送機器産業と連携し、次世代のエンジン、高性能モーター、そして自律型ロボットや車両に関する教育・研究を推進します。学生は、設計から試作、実機テストまでを一貫して行い、持続可能な移動体(モビリティ)の開発に挑みます。
さらに、「新エネルギー研究・産学連携研究フロア」では、地球環境と地域社会のエネルギー問題を解決するため、太陽光発電などのクリーンエネルギー研究に力を入れています。地域企業との共同プロジェクトを通じて、社会実装を視野に入れた研究活動を展開。
このセンターは、学生が手を動かし、失敗を恐れず、未来の技術を自分たちの手で生み出すための「創造の場」です。私たちは、ここから地域の産業構造を変革し、持続可能な社会を実現する挑戦者を育成します。
- 先端機器分析センター:地域と未来の技術を測る知の中心部
- 先端機器分析センターは、地域社会と未来の技術開発を支える「知のインフラ」です。ここでは、化学、材料、バイオ、電子など、あらゆる分野の課題を深く掘り下げ、目に見えない真実を明らかにするための研究が行われています。
このセンターの最大の特長は、30台近くに及ぶ高度性能分析装置を擁している点です。電子顕微鏡、高性能質量分析装置、核磁気共鳴装置(NMR)といった、通常は大学院や大企業にしかない最先端の分析機器が、専任の技術教職員によって厳密に管理され、共通施設として運用されています。
学生は、学部生のうちからこれらの機器を自由に活用できるため、理論で学んだ物質の構造や組成を自ら解析し、研究の質を飛躍的に高めることが可能です。
さらに、センターは地域企業にも広く開放されたオープンイノベーションの拠点です。企業が抱える技術課題の解決や、新製品開発のための精密分析を支援することで、大学と企業との知の連携を力強く推進しています。先端機器分析センターは、地域産業の技術革新に貢献しながら、次世代のイノベーターに無限の探求の可能性を提供する場所です。
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静岡理工科大学 理工学部の目指せる仕事
静岡理工科大学 理工学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生実績
アイシン、ASTI、SUS、NECプラットフォームズ、NTN磐田製作所、FDK、エンシュウ、クオリテックファーマ、三共製作所、ジヤトコ、スズキ、駿河生産プラットフォーム、THKリズム、テイボー、東海旅客鉄道、長岡香料、日星電気、日本プラスト、能美防災、パーパス、浜松ホトニクス、三笠製薬、村上開明堂、矢崎総業、ヤマハモーターエンジニアリング、ユニ・チャームプロダクツ、ローランドディー.ジー. ほか
静岡理工科大学 理工学部の問い合わせ先・所在地
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
0538-45-0115
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 静岡県袋井市豊沢2200-2 |
「愛野(静岡県)」駅から無料スクールバス 5分 「愛野(静岡県)」駅から徒歩 25分 |
