静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部
- 定員数:
- 90人 (予定)
世界の課題に応える革新的な都市づくり!未来の街と暮らしを創るエンジニアへ
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 162万7000円 (入学金22万円、授業料140万7000円) |
|---|
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の募集学科・コース
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部のキャンパスライフShot

- 建築・都市デザイン(土木)の領域を網羅した県内唯一の大学として新たな一歩を踏み出しました

- 建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学び、広い視野を持って建築に取り組みます

- 都市デザインでは伝統的な知識の習得と、情報通信技術の活用を図り、安全で快適な未来の社会基盤整備を担う技術者を育成します
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の学部の特長
建築・都市デザイン学部の学ぶ内容
- 建築・都市デザイン学部
- 建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学ぶ「建築分野」と、静岡をフィールドとした学びで、社会の基礎を創り未来を描く「土木工学分野」の学びを横断しながら学べる「建築・都市デザイン学部」※が、2026年4月に誕生。
- 建築分野
- 建築分野では、人々の生活の基盤となる住宅や公共施設から、大規模な都市空間まで、安全で快適な空間を創造する技術を学びます。デザイン・構造・環境・歴史の4つの視点から、企画・設計・施工管理に至るまで一貫した知識を修得し、建築士としての資格取得を目指します。
静岡県は、大規模な地震への備えが不可欠な地域であるため、特に耐震・免震技術や、津波・土砂災害に強い防災・減災に配慮した建築デザインに重点を置いて学びます。地域の自然や風土を活かした持続可能な住環境づくりに貢献できる、実践的な建築専門家を育成します。
- 都市デザイン(土木)分野
- 都市デザイン分野では、道路、橋、ダム、河川、港湾などの社会インフラを計画・設計・管理する土木工学と、人々の生活空間を豊かにする都市計画・デザインを融合して学びます。持続可能な社会基盤の整備と、地域の環境・景観保全のバランスを取れる能力を養います。
静岡県は、東海道新幹線や東名高速道路といった大動脈が集中する交通の要衝であり、また南海トラフ地震に備えた防災インフラ整備が喫緊の課題です。この地域特性から、防災・減災対策、維持管理技術、交通計画に重点を置き、地域社会の安全・安心と機能性の向上に貢献できる技術者を育成します。
建築・都市デザイン学部の授業
- 公務員試験対策にも対応した教育
- 土木工学分野では、必修講義に公務員試験対策となる内容を盛り込みます。加えて、その対策にとって重要かつ近道となる実験時間も確保し、「現象の本質」を理解していきます。机上の論理だけでなく、実際に目で見て確かめ、体感することが見識を深めることに繋がると考えているからです。
建築・都市デザイン学部の先生
-
point こんな先生・教授から学べます
水資源に恵まれた静岡県で、災害対策と資源活用を研究。自然との共生をめざせる人材を育成
多岐に渡る「海岸工学」の学問。東西に長く海岸線長が500kmを超える静岡県では、土地ごとに特徴的な海岸が多く存在しており、抱える問題も様々です。それらを海岸工学の知見や実験的なアプローチからひとつずつ丁寧に、根気強く取り組んでいます。また「波」からエネルギーを得て、循環型のシステ…
建築・都市デザイン学部の大学院・専科
- 大学院への進学
- 静岡理工科大学大学院は、学生の飽くなき探求心に応えるため、国公立大学に引けを取らない充実した研究環境と、経済的なメリットを提供しています。例年、卒業生の約13%が大学院へ進学し、高度な専門性を追求しています。
本学大学院の最大の魅力は、研究に集中できる経済的な支援体制です。
低額な学費: 年間の学費は約60万円と設定されており、これは学部生の学費の半額以下です。
入学金免除: 本学学部生からの大学院入学は、入学金が全額免除されます。
授業料サポート: さらに、本学学部生からの進学時には、授業料を補助する50万円の奨学金制度(給付型)が設けられています。
これらの手厚いサポートにより、経済的負担を大幅に軽減し、より広い視野に立って精深な学識を身につけ、高度専門技術者または研究者として、新たな道を切り拓く人材の育成を目指します。
建築・都市デザイン学部の施設・設備
- 業界最前線の設備で、建築・都市デザインの未来を形に
- 【建築学系】
・学科棟「えんつりー」
静岡県の気候を活かした大きな軒下空間は、学生、教員、地域住民が出会う立体的な広場となります。内部は研究成果をもとに「ミックスラボ」として、壁を極力なくし、異なる領域同士の交流を促進する空間としてつくられています。建物自体が教材となるよう設計された「えんつりー」から新しい教育研究が生まれます。
・構造実験棟・環境実験棟
高い研究レベルを支える2つの実験棟。大規模な実験機器を使用して実物大のシミュレーションができる「構造実験棟」。コンクリートなどの構造や耐震性能の把握のための強度実験などが可能です。そして、照明や空調といった環境分野の実験を様々な条件でシミュレーションすることができる「環境実験棟」が備わっています。
【都市デザイン系】
・学科棟「あーすつりー」
1・2階を教育エリア、3・4階を研究エリアとし、柱を極力設けない開放的なワンルーム階層の校舎の中で、異なる研究室同士の交流や協働、あるいは他理工系分野との垣根を越えた連携を促進していく学び舎となっています。
・木木工学実験棟
水工学、地盤工学、構造工学、建設材料工学など土木工学の各分野に関する各実験装置を備えており、実験・実習を通じて技術や方法論を身につけるための総合実験施設となっています。そして、自然や社会的要因を考慮し、社会基盤を構築する方法と安心・安全な日常生活を維持するための技術を学んでいきます。
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の目指せる仕事
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生実績
臼幸産業、エーシーオー、遠州鉄道、遠鉄建設、加和太建設、構造システム、シミズ・ビルライフケア、スズキ、須山建設、大和ハウス工業、東急建設、ニチハ富士テック、乃村工藝社、早野組 ほか
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の問い合わせ先・所在地
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
0538-45-0115
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 静岡県袋井市豊沢2200-2 |
「愛野(静岡県)」駅から無料スクールバス 5分 「愛野(静岡県)」駅から徒歩 25分 |
