静岡理工科大学 情報学部
- 定員数:
- 140人 (予定/学部一括募集)
情報科学とICTの専門知識を駆使し、社会に変革をもたらすエンジニアへ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 162万7000円 (入学金22万円、授業料140万7000円) |
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静岡理工科大学 情報学部の募集学科・コース
静岡理工科大学 情報学部のキャンパスライフShot

- JR静岡駅から地下道直結で徒歩3分の立地に情報学部サテライト研究室を開設しました。※通常授業は袋井のキャンパスで行います

- 世界標準の学習支援ツール(MATLAB)を活用し、情報数理やデータへのアプローチ方法などの情報基盤を実践的に学習していきます

- 「実践ベンチャービジネス」の授業は、企業の協力の下、新規ビジネスの創造をめざすプログラム
静岡理工科大学 情報学部の学部の特長
情報学部の学ぶ内容
- コンピュータコース
- 本分野では、急速に進化する現代社会の基盤を支える、AI(人工知能)、ビッグデータ、ネットワーク、セキュリティといった高度な情報技術を体系的に修得します。理工系大学の強みとして、単なるツールの使い方を学ぶだけでなく、情報科学の数学的・論理的基盤を徹底的に学び、応用力と問題解決能力を養います。
特に、カリキュラム全体を通してプログラミング能力を重視しています。初心者からスタートし、段階的にPython、C言語、Javaなどの主要言語を習得。AIモデルの構築、大規模なシステム開発、セキュアなネットワーク構築など、理論を自らの手で実装し、動かす実践的な教育に重点を置いています。これにより、変化の激しい情報技術分野においても、常に新しい技術を深く理解し、使いこなせる真の技術力を培います。
静岡県では、多様な産業(製造業、農業、サービス業など)においてデジタルトランスフォーメーション(DX)が喫緊の課題となっています。本分野は、地域社会のDX推進に貢献するため、データ分析やAI技術を活用した具体的な課題解決プロジェクトに積極的に取り組みます。
高度なプログラミングスキルと情報科学の知識を武器に、地域産業のイノベーションを牽引し、情報技 術で未来を創造するイノベーターの育成を目指します。
- クリエイションコース
- クリエイションコースは、情報技術を通じて、人間に新たな体験と感動を提供する技術を創造します。このコースでは、情報処理技術とデザイン、アートを融合させ、VR(仮想現実)、AR/MR(拡張・複合現実)などの次世代ユーザーインターフェース技術を深く研究します。具体的な研究テーマとしては、没入感の高いインタラクティブコンテンツ開発、3Dモデリングやアニメーション生成技術、感性工学に基づいたユーザー体験デザイン、デジタルファブリケーションなどが含まれます。学生は、プログラミング能力に加え、メディア処理やコンピュータグラフィックスの知識を駆使し、ゲーム、エンターテイメント、教育、医療シミュレーションなど、幅広い分野で活用できる表現力豊かなコンテンツ開発技術と、それを支える工学的スキルを修得します。
- 人間情報学コース
- 人間情報学コースは、「人間」を情報システムの中心に据え、人間の感情や行動のメカニズムを情報科学的に解明し、より人に優しい技術を開発します。このコースでは、人間の心理や認知プロセスを理解するために、脳波(EEG)、視線追跡、身体測定などの生体データを収集・解析する手法を学びます。具体的な研究は、集めたデータに基づき、人がストレスなく使えるヒューマンインタフェースのデザイン、快適性や集中力を高める環境制御技術、医療・福祉分野におけるリハビリテーション支援や健康状態のモニタリングシステムなど多岐にわたります。人間中心の設計思想を深く学び、情報技術を通じて人々のウェルビーイング(幸福)に貢献できる、文理融合的な視点を持つ専門家を育成します。
- 社会情報学コース
- 社会情報学コースは、情報科学を社会課題の解決や組織運営の最適化に応用する能力を養います。言語学、認知科学、経営科学といった人文・社会科学の知見を取り入れ、企業や行政組織のマネジメントに関わる大規模データ(ビッグデータ)を収集・解析し、社会の意思決定に役立てる研究を行います。具体的には、自然言語処理による意見分析、マーケティングデータやロジスティクスデータの解析による業務効率化、リスク分析、そして社会シミュレーションなどが挙げられます。このコースの学習を通じて、学生は高度なデータ解析スキルに加え、データを読み解き、具体的な戦略立案に繋げる能力を修得します。地域産業や行政のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、データに基づいた合理的な社会システムを設計・運営できるリーダーの育成を目指します。
情報学部の授業
- 課題解決型学習(PBL):未来のIT社会を牽引するスキルを修得
- 情報学部では、次世代社会で必要とされる主体性と問題解決能力を、情報学に特化した課題解決型学習(PBL)を通じて徹底的に養います。
中心となるのは、高度な情報処理能力、創造性を形にするデザイン力、そして論理的な思考力を集中的に養う「特別プログラム」です。学生は、設定された複雑な課題に対し、自らの力で解決策を立案・実行するプロセスを通じて、これらのスキルを実践的に身につけます。
さらに、企業と連携した「実践ベンチャービジネス」では、ビジネスの最前線で発生する具体的な課題に取り組み、新規ビジネスの可能性を追求します。この実社会に即した活動により、情報学の専門知識を現実の複雑な問題に応用し、チームで価値を創造する力を培います。
これらのカリキュラムは、AIやDXが進む現代において、単なる知識の習得に留まらず、変化に対応し、未来の社会を自らデザインできる高度な専門技術者を育成するための重要な柱となっています。
情報学部の施設・設備
- 静岡駅前のキャンパスに創造的な教育・研究の活動拠点も
- 静岡理工科大学の情報学部は、袋井キャンパスでの基礎教育に加え、静岡駅前キャンパスを情報学研究の活動拠点としても活用しています。学生のうち、静岡駅前に研究拠点を構える研究室に配属になると、静岡駅から徒歩3分という都市の中心地に位置するこのキャンパスに通学し、研究活動に専念します。
静岡駅前キャンパスは、AIやIoTといったICTの注目分野をはじめ、複数の専門分野を融合した教育・研究を推進する最先端の施設です。学生はここで、ICT活用による質の高い成果を実現するためにふさわしい知識と技術を身につけます。
特に、データサイエンス教育の促進、高度な実験、そして卒業研究や地域連携プロジェクトなど、実践的な活動が展開されます。都市の利便性を活かし、企業や行政との連携を深めながら、社会の課題を肌で感じ取り、その解決を通じて情報学における総合力と実践力を養っていきます。この恵まれた環境で、未来のデジタル社会を牽引するイノベーターを育成します。
静岡理工科大学 情報学部の目指せる仕事
静岡理工科大学 情報学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生実績
アイネット、IDOM、岩井コスモ証券、エンケイ、大井川農業協同組合、三栄ハイテックス、ジーニー、スズキ、TOKAIグループ、パーパス、ハイパー、浜松磐田信用金庫、浜松修学舎中学校・高等学校、ビックカメラ、文化シヤッタ-、マックスバリュ東海、ミヨシ油脂、村上開明堂、ヤマダデンキ、ヤマハモーターソリューション、ラック、ローランドディー.ジー. ほか
静岡理工科大学 情報学部の問い合わせ先・所在地
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
0538-45-0115
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 静岡県袋井市豊沢2200-2 |
「愛野(静岡県)」駅から無料スクールバス 5分 「愛野(静岡県)」駅から徒歩 25分 |
