• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 摂南大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 理工学部

私立大学/大阪

セツナンダイガク

理工学部

新しい街や暮らしを追究する6つのフィールドで社会の発展に貢献できる技術者・研究者をめざす

学べる学問
  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

生命科学科

生物系コース

環境系コース

住環境デザイン学科

環境デザインコース

空間デザインコース

住環境デザイン総合コース

建築学科

建築デザインコース

建築工学コース

建築総合コース

都市環境工学科

都市建設コース

環境計画コース

都市環境総合コース

機械工学科

機械生産コース

機械工学総合コース

電気電子工学科

電気電子コース

情報通信コース

電気・通信システム総合コース

キャンパスライフShot

摂南大学 少人数による実験・実習により、実践力、応用力を高めていく。
少人数による実験・実習により、実践力、応用力を高めていく。
摂南大学 「デザイン工房」には、家具や照明などのモノづくりに欠かせない器具や設備がそろう。
「デザイン工房」には、家具や照明などのモノづくりに欠かせない器具や設備がそろう。
摂南大学 チームで問題解決に取り組み、モノづくりの魅力を理解する体験型学習を実施。
チームで問題解決に取り組み、モノづくりの魅力を理解する体験型学習を実施。

学部の特長

学ぶ内容

生命科学科
生命現象を遺伝子レベルで研究。創薬の一翼を担う研究者、環境測定・食品分析の専門機関で活躍する技術者を育成します。
住環境デザイン学科
「緑・光・水・熱・風」というエコの視点と ITについて学び、「環境技術」と「デザイン感性」を磨きます。
建築学科
工学的な構造分野から芸術的な意匠分野に至るまで、多彩な角度から建築学の知識と技術を深めます。
都市環境工学科
建設技術と都市環境に関わる教育に重点を置き、安全・快適、そして環境に優しい都市システムづくりを追究します。
機械工学科
「意匠デザイン」分野を取り入れ、自主性と創造性を備えた機械エンジニアを育成します。
電気電子工学科
エネルギー・制御から通信・情報処理、また半導体など広範な電気電子工学分野の基礎から先端技術までを効率よく学びます。

資格

取得できる資格
高等学校教諭免許状1種(工業・数学・理科)(国)、中学校教諭免許状1種(数学・理科)(国)、測量士(国)(要実務経験1年)、測量士補(国)、無線従事者(第一級陸上・第三級海上特殊無線技士)(国)、電気主任技術者(国)(要実務経験一種5年・二種3年)ほか
※学科により取得できる資格、条件が異なります。
受験資格が得られるもの
一級建築士(国)(要実務経験2年)、二級建築士(国)、木造建築士(国)、商業施設士(要実務経験1年)、コンクリート技士(要実務経験2年)ほか
※学科により取得できる資格、条件が異なります。
目標とする資格
技術士(国)(要実務経験4年あるいは7年)

施設・設備

理工学部研究棟(1号館)
理工学部各学科の実験室などを配置した研究棟。9階建ての棟内には、最先端の研究や実験に対応した機器・設備が整い、教育・研究環境が充実しています。また、この1号館では太陽光発電の発電量や省エネルギー効果が常時モニタリングされるなど、環境問題への取り組みが多数導入されています。

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先(平成29年3月卒業生実績)
Meiji Seikaファルマ、スズケン、興和、和光純薬工業、積水ハウス、大和ハウス工業、フジタ、乃村工藝社、戸田建設、前田建設工業、国土交通省近畿地方整備局、大阪府庁、京都市役所、関西電力、日本電設工業、きんでん、ダイフク、IHI、西日本旅客鉄道 ほか

問い合わせ先・所在地

〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8
072-839-9104 

所在地 アクセス 地図・路線案内
寝屋川キャンパス : 大阪府寝屋川市池田中町17-8 京阪本線「寝屋川市」駅から京阪バス 15分 摂南大学下車 すぐ
地下鉄谷町線・大阪モノレール「大日」駅から通学専用直通バス 15分 下車後すぐ
JR京都線「茨木」駅から京阪バス 30分 摂南大学下車 すぐ
阪急京都線「茨木市」駅から京阪バス 25分 摂南大学下車 すぐ

地図

 

路線案内


摂南大学(私立大学/大阪)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る