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私立大学/大阪

セツナンダイガク

農学部 (2020年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
340人

持続可能な社会を実現するため、グローバルな視点で、食と農に関する知識と技能を身につけ課題解決に取り組む

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 管理栄養士

    医療や教育、スポーツ、美容に欠かせない栄養指導のスペシャリスト

    病院や、保健所、学校などの集団給食施設で献立をつくり、栄養指導をする。栄養士資格を持った上で国家資格を取る必要がある。栄養士よりも高度な知識をもち、複雑な栄養指導、管理を行う。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

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初年度納入金:2020年度納入金(予定)  (未定<構想中のため認可後に公表>)
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募集学科・コース

農業生産学科
※2020年4月設置予定(認可申請中)

応用生物科学科
※2020年4月設置予定(認可申請中)

食品栄養学科
※2020年4月設置予定(認可申請中)

食農ビジネス学科
※2020年4月設置予定(認可申請中)

キャンパスライフShot

摂南大学 京阪神・奈良からの通学に便利な枚方キャンパスに、大阪府内で唯一の農学部を2020年4月設置予定(構想中)
京阪神・奈良からの通学に便利な枚方キャンパスに、大阪府内で唯一の農学部を2020年4月設置予定(構想中)
摂南大学 理工学部、大阪工業大学(同一学校法人)と連携し、AIやICT、IoT技術を活用した先端農業分野の研究に取り組みます
理工学部、大阪工業大学(同一学校法人)と連携し、AIやICT、IoT技術を活用した先端農業分野の研究に取り組みます
摂南大学 薬学部、看護学部との連携教育で「食・バイオ・栄養・医療・健康」に関する共同授業や共同研究を実施
薬学部、看護学部との連携教育で「食・バイオ・栄養・医療・健康」に関する共同授業や共同研究を実施

学部の特長

学ぶ内容

生産・環境・生態に関し学ぶ「農業生産学科」
農作物の持続的・安定的な供給を目的に、植物の疾病や生産環境を科学的に追究するとともに、スマート農業を含む農作物の新たな生産技術の開発とその高度利用をめざします。環境への負荷が少なく、生産効率の高い農業生産を実現、あるいは新技術を開発・普及させるために必要な知識と技術ならびに倫理観を身につけ社会に貢献できる人材を養成。また研究の対象となる生物や生産環境の科学的真理の解明および生物資源と農業生産技術の開発とその高度利用を追究します。【学科の特色】(1)作物生産と生産環境について学び新しい農業スタイルを創造する力の養成(2)作物生産における栽培の理論と実際を学び課題解決能力と実践力を養成(3)農業に対する正しい理解と農業に貢献できる知識と技術、情熱を有した人材の育成
生物への探求を深める「応用生物科学科」
農学的な応用・活用を目的に、植物、動物、海洋生物、微生物などの生命活動と原理やしくみを分子から個体・生態系までを含む広い視点で深く追究します。生物・生命の諸現象と、その背後にある原理とメカニズムを、分子から個体、集団、生態系を含む視点で深く学び、身につけた広範な知識を、人類が直面している食料、生命、環境に関わる諸問題の解決に貢献できる、創造力の豊かな人材を養成します。【学科の特色】(1)農学と生命科学について多様な専門知識をもった人材を養成(2)触れて、育て、実験し、予測することから、最先端の生物科学の学習(3)食品・生命・環境に関わる多様な産業分野で活躍できる人材の育成
食品の安全安心・健康を守る「食品栄養学科【管理栄養士養成課程】」
食品の安全・安心と健康の持続を目的に、農産物の幅広い知識を基盤とした食品の機能性、栄養、食育などを科学的に追究します。「農学」の学びを基盤として、「食のプロセス(農産物の生産から加工・流通・消費まで)」を体系的に理解し、「食・栄養・健康・医療・食育」の専門的知識・技能・態度を身につけ、地域の健康と心豊かな暮らしの実現に貢献できる管理栄養士・栄養士を養成します。【学科の特色】(1)農学の広い観点をもつ管理栄養士を養成(2)体験型の授業を実施、学生が自ら考え実践できる教育(3)薬学部・看護学部との医療人他職種連携教育の推進
産業・地域創生、国際協力「食農ビジネス学科」
世界や日本における農産物や食品の持続的な供給を目的として、グローカルな視点から生産・加工・流通・消費などの社会経済活動における諸課題を発見し、その解決をめざします。農業や食料、食品産業に関する経済・経営・マーケティングなどの専門知識を身につけ、国内外に存在する食料・農業に関する社会経済的な諸課題の解決に向けて、それらの知識を理論的・実践的に活用して貢献できる人材を養成します。【学科の特色】(1)経済・ビジネス・マーケティングの観点から「食」「農」を学ぶ(2)生産・加工・流通・消費のプロセスを理解し、幅広い視野から課題発見・解決力を養う(3)「食」「農」の専門知識をいかし、国内・国外で活躍できる人材を育てる

授業

類グループと連携した「農学基礎演習」、 全学科共通の「グローバル農業演習」を実施予定
全学科の1年生で必修科目となっている、類グループと連携した「農学基礎演習」では、類グループの農地で春と秋に各1泊2日で田植えと稲刈りを行う予定です。類農園三重農場と、かみなか農楽舎に40名ずつ(食農ビジネス学科は50名ずつ)、全学科340名、全員が学科毎のグループで体験を行ないます。 また、インターンシップの受け入れや、教育・研究での連携も計画しています。他にも全学科共通の「グローバル農業演習」では、海外大学での現地実習を予定。海外(アジア)の農業大学との連携を始め、今後協定先を増やしていく計画をしています。3年次に計画されている「スマート農業演習」では、高収量・高品質、安定生産、省力・軽作業化、省エネを実現するために、ロボット技術やICTを活用した「スマート農業」の可能性とその重要性に関し学ぶことができます。

施設・設備

自然と調和する「農学部棟」枚方キャンパス内に誕生
新たに農学部棟(8号館)が誕生予定です。 広大なキャンパスの中で、農業実習など実務経験を積むことができ、同キャンパス内に設置する薬学部・看護学部との医療人多職種連携教育の推進により、医療の視点に立った農と食の学びを深めることができます。

就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
食品・飲料メーカー、化学メーカー、医薬品メーカー、農業関連企業・団体、建設業、卸売・小売業、病院、公務員、学校、保健所、福祉施設など、幅広い業界・職種への就職を想定しています。

問い合わせ先・所在地

〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8
072-839-9104

所在地 アクセス 地図・路線案内
枚方キャンパス : 大阪府枚方市長尾峠町45-1 JR「松井山手」駅から京阪バス 10分 摂南大学北口下車 すぐ
京阪本線「樟葉」駅から京阪バス 10分 摂南大学北口下車 すぐ
京阪本線「樟葉」駅から京阪バス 15分 家具町1丁目下車 徒歩 5分
JR「京都」駅八条口から京阪バス「直Q京都号」 30分

地図

 

路線案内

※枚方キャンパス内に農学部棟(8号館)が完成予定


摂南大学(私立大学/大阪)

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