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私立大学/東京・神奈川

トウキョウコウゲイダイガク

東京工芸大学 工学部 工学科

定員数:
400人

最先端の専門技術を学び、次代を担うエンジニアになる

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 158万5000円 

東京工芸大学 工学部 工学科の学科の特長

工学部 工学科の学ぶ内容

情報学系 情報コース
情報コースでは、コンピュータを自由自在に操り、社会問題を解決できる能力を身につけ、様々な分野へ挑戦していける広い視野と応用力を養う。3年次からは「データサイエンス」「AI・コンピュータサイエンス」「画像・写真応用」の3分野に分かれ、専門を究めることが可能。
工学系 機械コース
「ロボット工学」と「機械制御工学」、「計測制御・メカトロニクス」の3分野で構成。ICT(情報通信技術)を基盤におき、機械力学、材料力学など機械工学の基本科目に、実験と演習を豊富に取り入れ、実際にロボットを作り、動かしながら機械工学を体系的に学ぶ。
工学系 電気電子コース
電気主任技術者一種試験に準拠した「電気工学分野」と情報・通信・ディスプレイなどを学ぶ「電子工学分野」および写真教育にルーツを持つ本学の得意分野「光工学分野」で構成。ICT(情報通信技術)を基盤におき、豊富な実験と演習で技術を身につけることができる。
建築学系 建築コース
意匠、構造、材料、歴史、法規など建築に関わる幅広い知識、技術を身につけ、卒業と同時に建築士の受験資格が得られる。3年次から建築のデザインと創造性を探求する「建築デザイン」、建築の強さと安全性を探求する「建築構造」、建築の快適性を探求する「建築環境」の3つの分野で専門性を高める。

工学部 工学科の施設・設備

風工学研究センター
構造物の耐風性、大気汚染・拡散、通風、換気、風力エネルギーなど、風と人間の安全で快適な関わり合いを取り扱う「風工学」の専門の研究施設です。

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東京工芸大学 工学部 工学科の学べる学問

東京工芸大学 工学部 工学科の目指せる仕事

東京工芸大学 工学部 工学科の資格 

工学部 工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> 、
  • 学芸員<国>

工学部 工学科の受験資格が得られる資格

  • ITパスポート試験<国> 、
  • 基本情報技術者試験<国> 、
  • 応用情報技術者試験<国> 、
  • 電気主任技術者<国> ((第一種、第二種、第三種)※所定の単位を取得後、学科試験免) 、
  • 一級建築士<国> 、
  • 二級建築士<国> 、
  • インテリアプランナー

東京工芸大学 工学部 工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 工学科の就職率/内定率 95.7 %

( 就職者数308名 )

工学部 工学科の主な就職先/内定先

    アマノ(株)、市光工業(株)、NKKスイッチズ(株)、大崎電気工業(株)、コクヨ(株)、芝浦機械(株)、(株)ジャノメ、(株)総合車両製作所、住友電装(株)、(株)武部鉄工所、東プレ(株)、日産車体(株)、(株)日鉄テックスエンジ、日立Astemo(株)、(株)不二越、双葉電子工業(株)、古河電気工業(株)、本田技研工業(株)、ミマキエンジニアリング(株)、(株)メイコー、横浜油脂工業(株)、(株)安藤・間、(株)一条工務店、(株)大本組、(株)大林デザインパートナーズ、(株)小田急ハウジング、工藤建設(株)、佐藤工業(株)、スターツCAM(株)、(株)スペース、住友林業(株)、積水ハウス(株)、大成建設(株)、大成有楽不動産(株)、大東建託(株)、大和ハウス工業(株) ほか

※ 2025年3月卒業生実績

東京工芸大学 工学部 工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山南5-45-1
0120-12-5246

所在地 アクセス 地図
厚木キャンパス : 神奈川県厚木市飯山南5-45-1 小田急小田原線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス「東京工芸大学」行きで 20分

地図


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