• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 東京工芸大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 工学部

私立大学/東京・神奈川

トウキョウコウゲイダイガク

工学部

最先端の専門技術を学び、次代を担うエンジニアになる

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

工学科
※2019年4月設置予定

機械コース
※2019年4月設置予定

電子機械分野でソフトとハードを駆使できる未来志向の技術者を育成

電気電子コース
※2019年4月設置予定

CG、バーチャルリアリティ、3D。時代を先取りしたイメージングテクノロジーを学び、次世代のメディアを創る力になる

情報コース
※2019年4月設置予定

コンピュータを自由自在に使いこなせる技術を身につけながら、コンピュータの新たな可能性・活用法を探る

化学・材料コース
※2019年4月設置予定

化学の力で生命・環境の美しい未来をクリエイトする

建築コース
※2019年4月設置予定

充実した教育研究設備ときめ細かな指導で、建築の専門家を育む

キャンパスライフShot

東京工芸大学 AR(拡張現実)。こうした新たな映像表現技術を学ぶことができる(メディア画像学科)
AR(拡張現実)。こうした新たな映像表現技術を学ぶことができる(メディア画像学科)
東京工芸大学 充実した設備の中で行われる豊富な実験授業(生命環境化学科)
充実した設備の中で行われる豊富な実験授業(生命環境化学科)
東京工芸大学 未知の迷路をロボットが自律的に走行するマイクロマウス(電子機械学科)
未知の迷路をロボットが自律的に走行するマイクロマウス(電子機械学科)

学部の特長

学ぶ内容

機械コース
「ロボット工学」と「機械制御工学」、「計測制御・メカトロニクス」の3分野で構成。ICT(情報通信技術)を基盤におき、機械力学、材料力学など機械工学の基本的な科目とともに、実験と演習を豊富に取り入れ、具体的にロボットを作り、動かすことを体験しながら機械工学を体系的に学ぶ。※2019年4月リニューアル構想中
電気電子コース
電気主任技術者1種に準拠した「電気工学」と情報・通信・ディスプレイなどを学ぶ「電子工学」および写真教育にルーツを持つ「光工学」で構成。ICT(情報通信技術)を基盤におき、豊富な実験と演習で技術を身につけられ回路・パワーエレクトロニクス・情報・通信・ディスプレイの科目も配置。※2019年4月リニューアル構想中
情報コース
コンピュータの進歩・開発に携わる「コンピュータ工学」、自在に活用する仕組みや技術を扱う「コンピュータ応用」、写真教育にルーツを持つ「画像工学・映像メディア」の3分野で構成。豊富な実習で技術を身につけ基礎から最新のビッグデータ、IoT、人工知能(AI)、イメージング技術を学ぶ。※2019年4月リニューアル構想中
化学・材料コース
エネルギー化学、分析化学、物性化学、環境化学など汎用性の高い「応用化学」と有機、高分子、無機、半導体などの「先端材料」で構成。次世代の技術者に必要な情報技術科目、薬品や装置を使った豊富な実験と演習を通して実力をつける。また、強みとなる環境系の資格取得サポート体制も充実。※2019年4月リニューアル構想中
建築コース
意匠、構造、材料、歴史、法規など建築に関わる幅広い知識、技術を学び、卒業と同時に建築士の受験資格が得られる。3年次から建築のデザインと創造性を探求する「建築設計」、建築の強さと安全性を探求する「建築構造」、建築の快適性を探求する「建築環境」の3つの分野で専門性を高める。※2019年4月リニューアル構想中

資格

取得できる資格
高等学校教諭一種免許状(数学・理科・工業・情報)<国> 中学校教諭一種免許状(数学・理科)<国> 学芸員<国> ほか
※取得できる資格は学科により異なります。

施設・設備

風工学研究センター
構造物の耐風性、大気汚染・拡散、通風、換気、風力エネルギーなど、風と人間の安全で快適な関わり合いを取り扱う「風工学」の専門の研究施設です。

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
花王、京セラ、東急建設、リコージャパン、フジパングループ本社、大和ハウス工業、前田建設工業、高砂熱学工業、河西工業、前田道路、コニカミノルタジャパン、ビー・エム・エル、一条工務店、新日本空調、図書印刷、日本電産コパル、キューブシステム、アイ・エス・ビー、日本証券テクノロジー、日本郵便、茨城県庁、群馬県庁、横浜市役所
■ 就職率:97.8%(就職者数313名)

問い合わせ先・所在地

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
0120-12-5246 入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
厚木キャンパス : 神奈川県厚木市飯山1583 小田急小田原線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス「東京工芸大学」行きで 20分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

東京工芸大学(私立大学/東京・神奈川)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る