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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 文理学部 地球科学科

定員数:
80人 (2026年度)

地球のメカニズムを深く知り、地球と人間の未来を洞察します

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • インタープリター

    自然公園施設やエコツアー、教育現場などで自然に触れ合う直接体験プログラムを行い自然環境教育を行う。

    インタープリターとは、もともとアメリカ国立公園局が行っている自然を理解し感じるための「インタープリテーション手法」を、日本の自然公園拠点などでの実践経験から日本の環境に合うようにして、自然環境への理解を深めてもらう人のこと。自然公園などのビジターセンターで情報提供やガイドをしたり、エコツアーなどの企画やネイチャーガイドをしたり、学校での総合的な学習の時間に、自然環境を体験する学習プログラムを提供したりする。

  • 気象予報士

    天気予報のスペシャリスト。TVのお天気番組でも活躍

    気象庁から提供される数値予報結果や、ひまわり、レーダー、アメダスなどの観測データなどをもとに、天気の予想を行う。天気によって、仕事や商品の販売状況にも影響がでるので、正確に予想できる人材が求められている。最近では、テレビの天気予報番組でもアナウンサーではなく、気象予報士が出演して天気の解説をするなど、認知度も上がってきている。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 166万円  (諸会費等別途)

日本大学 文理学部 地球科学科の学科の特長

文理学部 地球科学科の学ぶ内容

宇宙に浮かぶ青いオアシス「地球」。様々な技術を駆使して地球のダイナミックな姿に迫ります
現在の地球は、環境変化、自然災害をはじめ多くの問題に直面しており、その原因やメカニズムの解明が急がれています。地球科学科は、地球内部の現象・地球の物質構成・大地の構造と活動・物質循環・気候変動・地球環境変化など、今日的な視点で地球を捉え、地球の未来を洞察し、社会に貢献できる人材を養成しています。

文理学部 地球科学科の授業

授業紹介:[固体・流体地球科学基礎実験1・2] オムニバス形式
地球科学では、フィールド(野外)から得られるデータを解析することで地球のさまざまな現象を理解し、そのメカニズムの解明を試みます。この授業では、地球物理学・地質学・地質工学・気象学・地球化学・水圏科学といったさまざまな視点から基礎的な方法論を学び、実験・実習を通して基礎知識や技術を修得します。

文理学部 地球科学科の研究テーマ

卒業論文テーマ例
● MIROC6を用いた、初期金星の高温水蒸気大気状態における大気循環と放射収支の関係
● 中禅寺湖における局地的な強風に関する研究
● 浅間火山の中小規模噴火がアカマツの成長に与えた影響
● 理論と実測から探る堆積物摂食ベントスの古生態

文理学部 地球科学科の卒業後

卒業後の進路
環境や地質、建設などの調査・コンサルタント業、IT関連や気象関連の情報サービス業、製造業・流通業、教員・公務員や団体職員など、さまざまな分野への進路があります。また、日本大学大学院をはじめとして全国の大学院への進学実績があります。

日本大学 文理学部 地球科学科の学べる学問

日本大学 文理学部 地球科学科の目指せる仕事

日本大学 文理学部 地球科学科の資格 

文理学部 地球科学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 社会教育主事任用資格 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 測量士補<国> 、
  • 技術士補<国> (修習技術者) 、
  • 社会福祉主事任用資格

日本大学 文理学部 地球科学科の就職率・卒業後の進路 

文理学部 地球科学科の主な就職先/内定先

    ウェザーニューズ、パスコ、日本工営、応用地質、日本気象協会、気象庁、原子力発電環境整備機構、警視庁、神奈川県庁、千葉県教育委員会 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

日本大学 文理学部 地球科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
TEL 03-5317-9380 日本大学文理学部 入学センター

所在地 アクセス 地図
文理学部キャンパス : 東京都世田谷区桜上水3-25-40 京王線、東急世田谷線「下高井戸」駅から徒歩 8分
京王線「桜上水」駅から徒歩 8分

地図


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