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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

社会福祉学科

募集人数:
60人 (2017年度 参考 )

総合学部ならではの、多様な学びで知識・技術・福祉マインドを習得。社会で幅広く活躍できる人材を育成。

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • ケアマネジャー

    介護サービスの内容や業者などを決め、介護計画を立てる介護支援専門員

    介護保険サービスの申請を市町村から受け、申請者を訪ねてその身体状況を調査し、介護保険給付が必要となった場合は介護サービス計画を作成する介護支援専門員。申請者との信頼関係、介護サービスの提供者側との調整などが、能力の問われるところだ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

初年度納入金:2018年度納入金 129万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

「福祉マインド」「高度な専門知識」「福祉マネジメント力」を養う
社会福祉学科では、「福祉マインド(高い倫理観と福祉理念)の醸成」と、「専門知識と実践力の修得」、そして「福祉マネジメント力の養成」を目指している。そのため高度な専門知識と技術を教授することに加えて、幅広い知見と多角的な視野を育むための総合的な教養教育を実施。また、現場での実践教育にも力を入れている

研究テーマ

社会福祉に関するさまざまなテーマが研究対象
社会が多様化・複雑化する中で、生活上の困難さを抱える人々が増加し、社会福祉に対するニーズが高まっている。そのため研究テーマは、高齢者・児童・障がい者の領域はもとより、地域福祉、社会的排除、保健医療との連携、ユニバーサル社会、災害と支援、ボランティアなど多岐にわたる

卒業生

「行政機関での社会福祉職は、個々の家庭と一緒に解決に向け取り組むやりがいのある仕事です」
市のこども家庭支援課で、児童福祉に関する様々な問題を抱える人たちの支援活動をしています。学生時代は、児童福祉分野のゼミでソーシャルワーカーの視点について学びました。現場に関わりながら学ぶことができた経験は、今まさに日々の仕事で活かされています。(2011年 社会福祉コース卒業 横浜市役所 小俣 仁美さん)

卒業後

地方自治体の公務員
社会福祉学科卒業後の進路としては、まず地方自治体の公務員(一般行政職・福祉職)があげられる。社会福祉学科の前身である「社会福祉コ ース」を卒業した学生の約1/4が公務員として活躍している
福祉の分野だけではない多様な進路
学科での学びを活かし福祉分野、医療分野、教育分野における相談援助職(ソーシャルワーカー)に就く人も多い。さらに福祉関連の仕事だけではなく、対人サービス業などの一般職に就く人も少なくない

資格

社会福祉士国家試験の受験資格を取得
社会福祉学科の所定の科目を修得することで、「社会福祉士」国家試験受験資格を取得できる。本学科の前身である社会福祉コースでは社会福祉士国家試験において高い合格率を誇る。また本学科で学ぶことにより、社会福祉主事・児童福祉司・身体障害者福祉司(いずれも任用資格)等の福祉関連資格を取得することができる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 児童福祉司任用資格 、
  • 児童指導員任用資格 、
  • 身体障害者福祉司任用資格 、
  • 知的障害者福祉司任用資格

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国>

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

地方自治体、医療機関、社会福祉協議会、福祉関係団体、一般企業など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 
TEL 03-5317-9380 日本大学文理学部 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
文理学部キャンパス : 東京都世田谷区桜上水3-25-40 京王線、東急世田谷線「下高井戸」駅から徒歩 8分
京王線「桜上水」駅から徒歩 8分

地図

 

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