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私立大学/東京

ホウセイダイガク

メディア社会学科

募集人数:
210人

メディア環境の変化に広い視野で即応できる多角的思考と先見性を持った人材を育成

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全の維持のために活動する

    国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍する。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められる。採用されるための受験資格もレベル別になっていて、超難関だ。

  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。TV・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプある。

  • 放送記者

    ニュースの“現場”で取材、時には報道も担当

    ニュースの“現場”で事件や事故を取材する。普通、政治、経済、社会、国際など専門分野に分かれる。ニュース原稿を書くだけでなく、時には自分で出演して報道を行う。政治家への密着取材で、わずかな変化や情報を敏感にキャッチしたり、事件現場で聞き込みに走り回ることも多い。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2018年度納入金 128万円  (諸会費別)

学科の特長

学ぶ内容

「映像制作実習」や「メディア分析実習」ではコンテンツの制作や分析を実体験します
本学科では、マスコミ、メディア関連業界で力を発揮する人材を育成。メディア論と社会科学をベースに、21世紀のメディア社会に即応できる能力と先見性を身につけます。「映像制作実習」や「メディア分析実習」では、コンテンツ制作や分析を実体験。メディアによる情報発信能力を養成します

カリキュラム

関心を持つ領域に対して、体系的に理解を深められる3コース制
【メディア表現コース】ジャーナリズム、広告などのメディア表現に取り組み、社会課題解決に繋がる技能や倫理を学ぶ 【メディア分析コース】社会のあり方を映し出すメディア分析に必要な高度なリテラシーを養成 【メディア設計コース】新たなメディアのデザインやサービスの企画立案などを通して、情報技術の可能性を探る

授業

TVや雑誌、広告、新聞など、メディアと称されるものを網羅
メディアの背景を読み取る「メディア文化論」、ウェブを中心にデジタルメディアの可能性と問題点を理解する「デジタル情報環境論」、ジャーナリズムを正しく使いこなすための「ジャーナリズムの歴史と思想」など、“メディア”の仕事に携わる上で必須の科目を網羅。様々な角度からメディアの本質を深く理解します

実習

ゼミや実習でのフィールド学習のほか、多様なメディア制作活動を通して「発信力」を高める
本学部ではゼミや実習を通して、現場(フィールド)での学習・研究活動を重視しています。また、学部研究発表会、実習報告書の論文執筆、映像作品の制作、優秀卒業論文集の刊行など、研究の成果を外部に発信していきます

卒業後

情報・サービス業、金融、マスコミ、公務ほか様々な分野で活躍
メーカー、金融、情報・通信、運輸、不動産、サービス、流通、公務など、活躍の場は多方面にわたります。また、テレビ局、広告代理店などマスコミを目指す学生も多くいます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会調査士 、
  • 社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    サントリーホールディングス 、 バンダイ 、 三井住友銀行 、 東日本電信電話 、 読売新聞東京本社 、 毎日新聞社 、 テレビ朝日 、 フジテレビジョン 、 アサツーディ・ケイ 、 ソニーミュージックグループ ほか

※ 2017年3月卒業生実績

(社会学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-0298 東京都町田市相原町4342
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
多摩キャンパス : 東京都町田市相原町4342 京王線「めじろ台」駅からバスで「法政大学」下車 約10分
JR横浜線「相原」駅からバスで「法政大学」下車 約13分
JR中央線「西八王子」駅からバスで「法政大学」下車 約22分

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