
入学するまでは英語が得意とは言えませんでしたが、集中して学ぶことにより、現在ではTOEICで825点を獲得できるようになりました。

英語を使ってプレゼンテーションを行う機会が多いのがこの学科の魅力。積極性が身につき、自信も持てるようになりました。

学内には多くの留学生がおり、日常の中で異文化にふれることができます。

名古屋商科大学とICN Business Schoolのダブルディグリー(学位)を取得できました。
英語を学ぶのではなく、英語を使ってビジネスを学ぶのがこの大学の特色です。私は3年次の8月から10か月間、2つの大学の学位を取得できる「ダブルディグリープログラム」でフランスの「ICN Business School」に留学しました。この留学を通じて異文化を理解でき、自主性やコミュニケーション力を身につけることもできました。
卒業後は外資系の人材紹介企業にて働くことが決まりました。形のあるものを買っていただくのではなく、人材という形のないものを企業様に提案し、受け入れていただくための営業は難しさがあると思いますが、逆にその部分にやり甲斐を感じています。このビジネスを通じて一人の人として成長していきたいと考えています。
私は小さい頃から外国に憧れを持っており、語学にも興味がありました。高校時代は部活に打ち込んできましたが、その情熱を語学の習得にぶつけたいと考え、この大学を受験しました。そして「難しい」と聞いていたダブルディグリーの取得への挑戦を決めました。
私は目標を明確にして取り組むことが大切だと考えています。留学に行くには2年次の終わりまでにTOEICで750点以上を取る必要があります。私は入学した当初は330点でしたが、留学に行くために必死で勉強し、750点を突破し、現在は825点を取ることができました。皆さんも夢を明確にして努力してください。頑張れば必ず夢は叶うと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | ||||||
| 2限目 | ||||||
| 3限目 | SEMINAR 4 | |||||
| 4限目 | ||||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
留学中の授業で一番印象に残っている授業は、英語を使って国際情勢について学んだ「geopolitics」。異文化を知ることができましたし、クラスメイトとコミュニケーションを取るきっかけにもなりました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



