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私立大学/東京・神奈川

メイジダイガク

明治大学 文学部 心理社会学科

定員数:
155人

「心の問題」を内側と外側から探求する

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • スクールカウンセラー

    子ども専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える

    スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行う。子どもが自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子どもの言動に注意し、潜在的な問題にも取り組む。そのために、教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つだ。(2025年8月更新)

  • 臨床心理士

    心の問題にアプローチする専門家

    相談者の言動を観察し、心理テストを使って心理や性格判定をする。たとえば、精神病患者の心理検査・判定、不登校や通勤拒否、職場の人間関係や家庭内暴力で悩んでいる人などの援助を行う仕事だ。一般的には、カウンセラー、サイコセラピスト、心理判定員などと呼ばれている。(2024年9月更新)

  • 心理カウンセラー

    悩みを抱えた人の精神的自立を助ける、心のケアのスペシャリスト

    心理カウンセラーとは、不安や悩みを抱える人に寄り添い、解決の手助けや助言をする仕事。心理カウンセラーになるために必須の資格はないが、心理学やカウンセリングに関する専門知識が必要不可欠なため、ほとんどの心理カウンセラーは心理学に関連する資格を保有して活動している。ストレス社会といわれる日本において、心理カウンセラーの果たす役割は大きくなっており、今後もニーズは高まっていくといえる。 (2025年4月更新)

  • 公認心理師

    心の問題にアプローチする国家資格

    公認心理師とは、「心理に関する支援が必要な方の相談を受け助言を行う」仕事です似ている資格に「臨床心理士」がありますが、「臨床心理士」が民間資格であるのに対し「公認心理師」は国家資格です。「臨床心理士」が指定大学院で修士論文作成をするなどして、研究者としての資質も期待されている一方で、公認心理師は大学(学士課程)で指定カリキュラムを修了後に実務経験を経ての受験ができる点など、若干の違いがあります。

初年度納入金:2026年度納入金 138万4000円  (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納)

明治大学 文学部 心理社会学科の学科の特長

文学部 心理社会学科の学ぶ内容

多様な学びで専門分野の基礎を固め、教養を深める
心理社会学科には、臨床心理学専攻、現代社会学専攻、哲学専攻の3専攻を配置しています。1・2年次に専門分野の基礎を固める一方で、外国語関係科目や情報関係科目、ウェルネス科目等で幅広い教養を深め、3年次からは専攻の垣根を越えて幅広く学びながら、自分自身のテーマを探究することができます。

文学部 心理社会学科のカリキュラム

半期(半年)で完結する授業科目
授業科目は、半年(半期)で完結するため、春学期・秋学期で同じ曜日の同じ時間帯にふたつの授業科目を選択でき、興味・関心に基づいてより多くの講義を選ぶことができます。さらに、春学期のテーマをより深め、それに続くテーマを扱う講義が秋学期に配置されているので、系統的な学修が可能です。

文学部 心理社会学科の授業

【臨床心理学専攻:授業レポート】臨床心理学概論
臨床心理学とは、心理学を用いた援助技法や理論を研究する学問体系です。本授業ではまず基本を押さえ、さらにジェンダーやセクシュアリティに関する問題も取り扱います。個人だけではなく、社会の問題としても捉える視点を養ってもらいたいと思います。(佐々木 掌子教授)
【哲学専攻:授業レポート】哲学プラクティスI・II
自分たちで哲学的な問いを設定し、その問いについて対話を通じて共同で考えていきます。身近な例から哲学的な問題にアプローチし、哲学的に考えるための技法を身につけます。(池田 喬教授・坂本 邦暢准教授)

文学部 心理社会学科の先生

【濱田 祥子准教授:臨床心理学演習A・B】思春期・青年期の心の理解
インターネット依存、不登校、学校での不適応、いじめなど、思春期、青年期の心の問題についての理解を深めるため、さまざまな論文を講読します。論文を読み、これらの問題を抱える子どもの心理的課題について話し合い、援助方法について討論を行います。また、論文を読むことを通して、科学的に物事を観る力を育成します。

文学部 心理社会学科のゼミ

少人数のゼミナールは1年次からスタート
1年次から「専門科目」の基礎的な内容をゼミナール形式で学び始め、2年次、3年次と個々の興味・関心に応じてより高度で専門的なゼミへと進みます。4年次では、その仕上げとして卒業論文を制作。少人数のゼミを通じて、主体的に学ぶ能力、国際的視野、人間社会を多角的に把握する思考力を段階的に修得していきます。

明治大学 文学部 心理社会学科の学べる学問

明治大学 文学部 心理社会学科の目指せる仕事

明治大学 文学部 心理社会学科の資格 

文学部 心理社会学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

社会教育主事(社会教育士)

明治大学 文学部 心理社会学科の就職率・卒業後の進路 

文学部 心理社会学科の主な就職先/内定先

    心理社会学科卒業生の就職先は、製造業、情報通信業、卸売業、小売業、学術研究、専門・技術サービス業、サービス業など多岐にわたります。


※ 2025年3月卒業生実績

※2024年9月卒業生実績を含む

明治大学 文学部 心理社会学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

駿河台キャンパス:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4182/03-3296-4183(文学部事務室)

所在地 アクセス 地図
和泉キャンパス : 東京都杉並区永福1-9-1
(1・2年)
京王線・井の頭線「明大前」駅から徒歩約5分

地図

駿河台キャンパス : 東京都千代田区神田駿河台1-1
(3・4年)
JR・地下鉄「御茶ノ水」駅から徒歩約3分
地下鉄「新御茶ノ水」駅から徒歩約5分
地下鉄「神保町」駅から徒歩約5分

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