明治大学 文学部 心理社会学科
- 定員数:
- 155人
「心の問題」を内側と外側から探求する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 138万4000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 文学部 心理社会学科の学科の特長
文学部 心理社会学科の学ぶ内容
- 多様な学びで専門分野の基礎を固め、教養を深める
- 心理社会学科には、臨床心理学専攻、現代社会学専攻、哲学専攻の3専攻を配置しています。1・2年次に専門分野の基礎を固める一方で、外国語関係科目や情報関係科目、ウェルネス科目等で幅広い教養を深め、3年次からは専攻の垣根を越えて幅広く学びながら、自分自身のテーマを探究することができます。
文学部 心理社会学科のカリキュラム
- 半期(半年)で完結する授業科目
- 授業科目は、半年(半期)で完結するため、春学期・秋学期で同じ曜日の同じ時間帯にふたつの授業科目を選択でき、興味・関心に基づいてより多くの講義を選ぶことができます。さらに、春学期のテーマをより深め、それに続くテーマを扱う講義が秋学期に配置されているので、系統的な学修が可能です。
文学部 心理社会学科の授業
- 【臨床心理学専攻:授業レポート】臨床心理学概論
- 臨床心理学とは、心理学を用いた援助技法や理論を研究する学問体系です。本授業ではまず基本を押さえ、さらにジェンダーやセクシュアリティに関する問題も取り扱います。個人だけではなく、社会の問題としても捉える視点を養ってもらいたいと思います。(佐々木 掌子教授)
- 【哲学専攻:授業レポート】哲学プラクティスI・II
- 自分たちで哲学的な問いを設定し、その問いについて対話を通じて共同で考えていきます。身近な例から哲学的な問題にアプローチし、哲学的に考えるための技法を身につけます。(池田 喬教授・坂本 邦暢准教授)
文学部 心理社会学科の先生
- 【濱田 祥子准教授:臨床心理学演習A・B】思春期・青年期の心の理解
- インターネット依存、不登校、学校での不適応、いじめなど、思春期、青年期の心の問題についての理解を深めるため、さまざまな論文を講読します。論文を読み、これらの問題を抱える子どもの心理的課題について話し合い、援助方法について討論を行います。また、論文を読むことを通して、科学的に物事を観る力を育成します。
文学部 心理社会学科のゼミ
- 少人数のゼミナールは1年次からスタート
- 1年次から「専門科目」の基礎的な内容をゼミナール形式で学び始め、2年次、3年次と個々の興味・関心に応じてより高度で専門的なゼミへと進みます。4年次では、その仕上げとして卒業論文を制作。少人数のゼミを通じて、主体的に学ぶ能力、国際的視野、人間社会を多角的に把握する思考力を段階的に修得していきます。
明治大学 文学部 心理社会学科の学べる学問
明治大学 文学部 心理社会学科の目指せる仕事
明治大学 文学部 心理社会学科の資格
文学部 心理社会学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
明治大学 文学部 心理社会学科の就職率・卒業後の進路
文学部 心理社会学科の主な就職先/内定先
- 心理社会学科卒業生の就職先は、製造業、情報通信業、卸売業、小売業、学術研究、専門・技術サービス業、サービス業など多岐にわたります。
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 文学部 心理社会学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
駿河台キャンパス:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4182/03-3296-4183(文学部事務室)
